日別アーカイブ: 2021年4月1日

たまには子育ての話

どうでもいい話なので、そのうち消すかも。

長女は、小さいときから、お父さんが忙しいと荒れる傾向があって、小さいときから「外では頑張る、家では甘える」というタイプで、その甘え方の表現がうまくないというか、「こうして欲しい」がうまく表現できなくて、やってほしいのに言わずにグズグズ泣く、求めていることをはっきり伝えないで文句だけ言うから対応に苦しむことが多かった。私よりもパパの方が遊び相手になってくれることが多く、だから彼女にとって家庭内のオアシスはお父さんの傾向があり、それで冒頭の「お父さんが忙しいと荒れる」につながる。

でも根本は、彼女がやりたいようにする、周囲が自分のいうことを聞いてくれる、欲しいものが買ってもらえるとか、やりたくないことをしなくて済むとか、そういう家での甘え、わがままを許してもらいたいんだと思う。あとは自分が一番大事にされたい、無条件で認めてもらいたいという思い。

「保育園で頑張っているから、おうちでは十分甘えさせてあげてください」と言われたこともある。この甘えが難しくて、例えば好き嫌いしても許す、やると言ったことをやらなくても叱らない、風呂に2日入らなくても目をつぶる、弟のおもちゃを奪っても許す、ということをし続ければ、彼女は心地いいかもしれない。しかし不健康で行儀の悪い子に育ってしまうかもしれない。

だからしょっちゅう彼女を叱ってしまうのだけど、もしかしたらそういう「甘えられる」約束をするといいかもしれない。

たとえば「20時45分~21時は毎日あなたの言うことを何でも聞くよ」と約束するとか、「毎月1日だけは何でもあなたの好きにしていいよ」と約束するとか。さすがに保育園には行ってほしいから、家にいる時間だけ。そういえば塩○さんのお宅は「毎週金曜は何時まで起きててもいい」というルールだった。そういう彼女の自由が許される時間を設定して、親がそれに従う約束、努力をすることで、彼女も自立しないだろうか?

という思いつきを書きたかっただけです。

人生の先輩方からの助言はときに苦しいのであまり難しいことはコメントしないで😂

パパに朗報

全国のパパに朗報。ついに長女(5歳)のイラストにお父さんが登場した!!!!!

これは息子クンのお誕生日会なんだそう。息子は7月生まれだけど。お父さんにメガネを描いてと頼んでも難しいんだそう。左の動物はねこだそう。わたしが持っているのはケーキ。パパが持っているのはコップ。

感心するのは身長がちゃんと考えられていること。色も、パパが好きな緑、自分が好きな水色とピンク、息子をイメージした青と緑……という具合によくできてる。

ほかにも彼女が絵を描いてくるけど、新生児がいっぱい並んで寝ている病院だったり、息子クンの通う保育園の教室だったり、彼女の深層心理が表れているようだ……

息子クンの自力登山の記録

●1回目・・・道半ばで下山

上手に歩くので、いけるかもしれないと
都合よく考えて連れていったのが、1歳3か月。
歩き出して1か月半のとき。
結果、母子3人だったので危なすぎて即刻敗退(笑)
山道はシビアだった。ケガしなくてよかった……

●2回目・・・再び断念

次は1歳5か月。母子二人で。
歩かせようとしても本人が嫌がり、
数十mしか歩行せず、キャリアに入れて登頂。

●3回目・・・ついに登頂!

1歳7か月。親子4人で。
息子の歩行技術が明らかに高くなった。
手をつないで山道の階段をよいしょとグイグイ登った。
大きな段差は後ろから両脇を抱えて、
母親が人間歩行器になってついていく。
数ヶ月で身長はたぶん、5cm伸びたかどうか。
でもこの5cmが違うのかなぁ?
コミュニケーション能力も上がっていて、
「ねぇねが行っちゃったよ!」と言えば
「ねぇねーーーーーー!!!!」と言って追いかけるし
彼のブームは「ちー♡」(写真撮って)なので、
こんなとこで?と思うけど「ちー」を要求してくる。
撮ったフリでは納得せず、パシャと音が鳴ると満足する。
泣いたり困ったりするあんなこんなもあったけれど、
自力で登頂。

米田白山273m(標高差140m、距離2.3km)
2021.3.27

【MEMO】

・下りの沢から登り返すところで私の背中のキャリアを指さして、どうしても乗るんだと主張。乗らなきゃやだやだやだと言うので、よくがんばったねと乗せると大喜び。寝るのかと思いきや最後まで起きていた。全部自分で歩くのはまたこれから挑戦しようね。

・はじめ2回は金華山だった。山が難しかったかな?とも考えていたけれど、そうでもないかな。脚力や体格の成長が追いついてきた。最近は15cmくらいの段差なら手をつかずに上り下りできる。

・姉弟(きょうだいがいる)という環境があってこそ。アウトドア遊びの成否を分けるのは友達。これ最重要。姉弟のある環境はこの点で強い。それでも家族4人でキャンプに行っても子どもらはつまらなくて、山もキャンプも一番なのは友人ファミリーと一緒に行くこと。