カテゴリー別アーカイブ: 山行報告

【登山部あさひ】中ア檜尾岳で夏合宿

写真つくっていて、下山はしんどかったですが、もやのかかったアルプスの樹林帯がきれいだったと思いました。植生も、稜線はハイマツ帯→途中から高山の樹林帯→しだいに針葉樹林が増え→最後は林床が笹原に。そんな変化を感じながら皆さんも歩けていたかな~?

撮影や道案内をしていた私としては、今回は「下り基調のコース」だったことがメリットでした!

  • 下り基調なので私に余力があってたくさん写真が撮れた(みんなマイペースについてきてくれて、少し急いで先に行って写真を撮ってもゆっくり来てくれた)
  • 登りでは危険個所を上からサポートしにくいが、下りでは自分が下りてから見上げてアドバイスできるのがよかった(ハシゴがやたら多いルートだった!)
  • 行き先を見下ろしながらの縦走なので、あそこで休憩しよう!とポイントを目視して時間を計算して行動できた(登りでは、この先に何があるか目視できないし時間を測りにくい)

私なりの視点のコメントで恐縮ですが、そんな発見のあったルートでした。

また、今回の「ミラクルタイム」は朝日を浴びた檜尾岳山頂(小屋)と、朝の澄んだ空気のなか下山開始した直後の絶景の稜線歩き! 私は写真を撮るので、今回の「絶景」はどこか?と考えるクセがあり、他にもいいポイント、いい写真がありますが、ミラクルタイムはこの2つだったかな😆

やっぱり山は「泊まらないと見られない景色」がありますね。なにより夕焼けや朝日、早朝のガスがわく前の時間が美しいです。泊まるには、体力も時間もお金も必要ですが、体験するとやめられなくなるかも?

【登山部あさひ】白馬大池で夏合宿

登山部あさひの夏合宿が始まった!
白馬大池へ親子20人で登山してきた

泊まりがけの夏合宿に参加するのはこれが2回目。今年は1月から登山部の親子とご一緒してきたので(毎年会員が変わる)、半分以上の、いや全員だな?を知っている状態! 初めて参加したときは、規律正しく好き嫌いをせず大人顔負けのコースタイムで歩ききる子どもたちに、「スーパー小学生すぎる」と驚愕していた私も、そんな彼らにだいぶ慣れてきた。「疲れた~休憩まだ~?」と言う子がいるのも分かってきたし、年齢がばらばらで体力差があるので歩調を合わせるのが難しいことも、引率するうちに分かってきた。

今回の白馬大池は、私がガイド役として先導することになった。トップで案内して歩くのは今年4回目。人数の多さは前回の霊仙山も同じだったけど、鈴鹿山脈のようには北アルプスはいかなかった……!

【20人の先導で気をつけたこと】
●歩くスピードはゆっくり、歩幅は小さく
●段差が少なく、より歩きやすい場所を1つ1つ選択する
●グラつく岩など注意喚起を後続に伝える
●列が分かれていないか確認し、状況判断する
●次の休憩時間を忘れない(およそ30分に1回)
●20人が留まって休める場所を探す!
●時折、花の名前を紹介する
●たまに参加者の写真を撮る(が、ほとんど撮れない)
●休憩時間は5~10分、出発をうながす
●前から登山者が来たら、どこでどうすれ違うか判断する
●転倒などトラブル時は、すぐさま駈け寄って確認する

今回もっとも難しかったのは、休憩する場所を決めることだった。霊仙山のときは、登山道が広いことと、私は現地を歩いたことがあるので、おおよそ何分で着けるか予測して声かけすることもでき、休憩場所に困ることはなかった。それが今回は、登山道の幅に余裕のない場所が多く(それが北アルプスなのだなと思った)、私も初見での引率だったから、どこに格好の休憩場所があるか全くわからない。ポイントからポイントのあいだが一般CTで1時間以上のところが多く、中間地点で一度休みたいが、20人も留まれる広場はほとんどなかった。

また、私より数人後ろの子が転倒したとき、道幅が狭いと、最前列から即座に駈け寄るのが難しいことも分かった。何人かをよけながら行かなければならない。転んだ子は荷物が木の根に引っかかったのか体の上下が分からないのか、自力ですぐに起き上がれず。少々気が動転していたようだったけど擦り傷のみで、泥汚れを丁寧に払っていたら、「歩けそう」と言ったので(休憩には少し早かったから)もう少し進んだけれど、その場所でも20人の休憩ができたから、「一度休憩しよう!」と言ってあげたらよかったと後悔した。案の定、歩き出したらまた細い道が続き、なかなか適したスペースがなかった。

こういう1つ1つの経験は、ガイド資格講習を受けている人はもう実地訓練で会得していることだろうと思うと、見習いのようで申し訳ない思いもあるが、マリベ独自でやってきたこともある。登山部のみんなと築いてきている関係もあるから、ガイドの技術や経験は、現場で体当たりで修得中!

今回の参加メンバーは、4年(1人)、5年(2人)、6年(1人)、中1(2人)、中2(2人)、それ以上のティーンズ(4人)、大人(8人)で、多くが中学生以上だったこともあり、サポート体制は万全。体調不良を訴える場面が何回かあったり、ひどく息があがる子の荷物を分散させたり、雪渓を渡る部分でのアイゼン装着など、20人で協力して行動した。最後は、蓮華温泉に下山! いい湯でした!

初めての親子登山をエッセイに

僭越ながら、子連れ登山のデビュー戦について、エッセイ風で記事にさせてもらいました。

山と溪谷オンライン お母さんは山おんな① 生後4か月。泣いたら下山!? 春日井三山の弥勒山で、赤ちゃん連れ登山はじめました

https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=3999

山ガール世代が、ここ数年でどんどん親になっている…とは聞きますし、実際にそうだなと思います。しかし山にハマった人が、子どもがいると登山が続けられない、実際に結婚出産ってどうなの、と思うのも事実。「出産しても山に行けるんですか」と山で会った若い女性に聞かれたことが何回かあります。そんな親子登山に不安を感じるパパママの背中を押せるといいなぁと思います。私の個人的な経験を綴っていますが、あたたかいドラマもあって、読み物としても楽しんでもらえたら幸せです。

登山部あさひ×マリベ 上半期の活動

霊仙山のふりかえりが不十分だから、書いておこうと思ったら、登山部あさひ×マリベの上半期の振り返りになってしまった。振り返りすぎ~! 霊仙山の登山については、また別投稿で… 金曜と月曜に原稿〆切があるのに、またやれてない。やらなきゃ~😂

1月に金華山、3月にミニクライミング、4月に霊仙山、そして6月に読図講座、やれたら7月にもハイキングをしようと思っている。登山部の親子を対象に、参加枠が余れば私の告知を見てくれた親子も。毎回感想をもらっていて、ハッとする意見や、すぐに答えられない質問もあり、引率側も学びが多い。私の、案内する側の経験の少なさでもあり、単純に新しい人との出会いの効果とも思う。

そもそも登山部あさひに関わりだしたのは、まだガキ大将登山と呼んでいた頃の最後の年で、いきなり唐松岳の1泊2日山小屋泊に同行した。この頃は登山部の子どもたちに驚くことばかりだった。

いちばん小さな子で小3がいたのは度肝を抜かれた。高校生の3人はきょうだいなどをサポートする役割をしつつも、夜は持ってきたよりどりみどりのカップラーメンや担ぎ上げた水やお菓子で、中学生3人らも混じってパーティ。小学生の子どもたちも親からもらったお小遣いを、どんなお土産に使おうと考えて、山小屋の缶バッジやお菓子などを買っていた。しっかりしてるなあ。

我が子と登るときは、思うように行動できないのが常なのに、ガキ大将登山の子たちは「泣かない」「荷物も持つ」「ほとんど遅れない」「雨が降ってきても文句も言わない」「山小屋のご飯もちゃんと食べる!マジで!?」「ご来光を見るために4時起床!?」……などと神童と思うようなまぶしい子たちばかりだった。

そんなグループが昨年「登山部あさひ」に改称し、今年はスタッフとして引率や企画に関わらせてもらっている。本当はね、昨年もやろうとしていたけど、勇気と天気が合わず。

当初から「マリベさんも山の企画してほしい!」と言われていたものの、企画して募集しても、登山部を主催する安藤さんのようには参加者が集まらない。最初はそんなもんだと思っても、自分のための山もあきらめたくないし、育児さなかのワークライフバランスも崩したくない。本当にやる? できる? とは思ったけど、期待には応えたいし、山岳コーチ2の資格もきっと役立つだろう。今年は好天にも恵まれて、調子よく実施中。

企画するときには、私なりに工夫していることがある。ただ山を案内するのではなく、学生の頃に身につけたワークショップ的な手法を取り入れたり、山岳会女子として訓練してきたクライミングの技術や、登山ライターで培った視点を生かしたりすること。だから、シールラリーやクイズしてみたり、親子クライミングしてみたりと、登山にプラスアルファの体験をしている。参加者にウケるかどうかは、試行錯誤中(笑)でもワークショップ的な遊びが楽しくないはずがない。

最近は、どうやったらワークショップっぽく山を案内できるかな?と想像しながら、日常的な取材をしていることも多くなった。

ミニロッククライミング!大成功

登山部あさひ×マリベの初開催
ミニロッククライミング!大成功

親子で、本格的なロッククライミングを体験する、めずらしい企画を構想&実施できました。参加者の声からも評価があったけど、主催した自分自身も、とてもすばらしい、貴重な体験となりました。21人の参加者+6人のスタッフ+見学者2名。総勢29人の皆さん、ありがとうございました!

【子どもの感想】

その場で記入してもらったものを集計。
投稿に画像で貼り付けたので、ご参照ください

【保護者の感想】

具体的な声を一部編集して記載します!

「岩を見た瞬間、子供も自分も無理だろうと思いましたが、ロープの安心感からか意外に登れてびっくりしたのと、攻略していく楽しさを感じました」

「子どもたちの2回目のトライはみんなやる気が上がって、見ていて頼もしかったです」

「大人皆が、登っている子どもたちに素直にすごい!ナイス!と声をかけ自然に拍手があがる。これは子どもたちは絶対に楽しい、嬉しいことだと思いました」

「見ているのと、やってみることの違いを体感できて、すごく良い経験になりました」

「クライミングには、原始的な、頭と手足全体を使って身体を動かす楽しさがあると思いました。岩壁を登る、という普段できないことをやる特別感や達成感も」

「行きたくないと後ろ向きで、当日も登らないで帰りたいとぼそぼそ言っていたのに、スルスルと登ってしまい、最後にもっと大きな岩を見たときに登ってみたいと前向きな発言をしたことに驚きました。ボルダリングよりもクライミングは怖いな〜と言ってましたが、やってみたらロープもあるし安心したのかも」

「息子は直前まで少々行き渋ってましたが、なんとも晴れやかに自信に満ちた表情で帰宅しました。貴重な体験をさせて頂きありがとうございます」

「ハーネスをつけるアクテビティは最近いろいろなところにありますが、やはり人工物。何か物足りない感じ。今回は自然の中でのクライミング。感動しました。ケガや事故のことを考えると、このような企画はかなり厳しいと思いますが、次回も参加したいと思います」


開催できたことそのものが、 本当に貴重な時間だったと、皆さんの感想を受けても感じています。当日晴れてくれたこと、岩が乾いていたこと、寒すぎず暑すぎなかったこと、ケガや事故はなく、無事に終えられたこと。いや、これ大成功ではないのか⁉️

構想を始めたのは、昨年の夏。 時間かけて準備してきてよかった! まずは皆さんの感想から伝わる感動をシェア。

そしてさっそく次回も妄想しちゃいました。でもその前に、別の冒険登山もやりたくなった! 参加してくれる方がいてこそ、継続できるし、私も面白くて役立つ企画を考えたい。 いろんな登山体験を皆さんと一緒にやれるように、私の実績、情報発信なども大事になってくると思います。応援よろしくお願いします!

マリベ登山教室、金華山

今年の挑戦!?マリベ企画で登山教室、第1回できた!

2023年から現「登山部あさひ」の活動に加わり、キッズたちと唐松岳や国見岳などに登った。親子対象のスライドトークの機会もいただいた。主催の安藤さんが認めてくださり、2025年は、マリベ企画の登山や安藤さん企画での講師をさせてもらうことに。(ありがたいことだ…!)

1月26日は、私や幼児さんも含めて5組15人で、岐阜市の金華山に登ってきた。

昨年も2度ほど計画したけど、雨で中止になっていて、今回は天気の心配はまったくなく、暖かくて防寒着が荷物になるくらい。金華山は長良川から立ち上がる独立した岩山で、晴れればすばらしい展望がある。こんな日は、入館料200円を払っても、天守展望台に登る価値あり! 360度まわって、濃尾平野~揖斐の山々~東濃の山々~伊勢湾~三重の山まで見られた🏔´-

岩場では、高いところが苦手な子が「怖い」という場面もあったけど(あとで聞いた)年中さんから小学5年生まで連れだって、岐阜城の石垣さがしをして、お決まりのみたらし団子でしめてきた◎


  • 団体登山の楽しさやパワーはいいことなので、うちの子(年中と小3)も参加させた。講師が子連れなんて⁉️😂令和スタイルかな?
  • 読図の需要があるので、「今いるのは山と谷どっちでしょう?」クイズした。そこはたまたま山(尾根)だったので、「山登りに来たんだから、当然山でしょ」って返答で、そっか、なるほど(笑)尾根は太陽が当たって明るい、谷は斜面で暗く最後が急登など、特徴も伝えた。
  • 今回は、山上で石垣を10か所探すという、シールラリーをやった。やらなくても企画は成立しそうだったけど、石垣さがしをしても、10時スタート→14時下山できた。ちょうどよい活動量だったかな? ただ人数多いので、ちょっとバタつく場面あり。
  • 「足が痛い」と言う子は何人かいた。いい運動、非日常の体験になった証拠だな!☝

安藤さんは、「子どもたちの変化が大事」と言う。ただ楽しかった、疲れただけでなく、登山体験を通して、変化=成長はあったか? それがなければ続かないし、それがあるから続いていると。

私は公認スポーツ指導員(コーチ2)の資格取得中。その変化とは、私の中では「できた!」という喜びや感動と思ってて、それを実感できるようにサポートしたい。子どもが生まれてから、ずーっとお世話になってきた金華山。コーチの一歩をそこで踏み出せたなら嬉しい。

前穂高岳・屏風岩雲稜ルート

この秋、アルパイン3部作

7月、小太郎岩であぶみトレ、9月、御在所岳の中尾根と、三ツ峠山マルチを日帰りで登りに行き、10月にかけては本チャンとして北アや八ヶ岳で3つの岩峰に行くことができた。なかでもいちばん大きかったのが、北アルプス前穂高岳の北尾根末端にある、屏風岩東壁、雲稜ルートだった。

私が屏風岩に行くなんて本気?

上高地から横尾に行き、涸沢に向かう途中の登山道で左手に見上げるたび、こんな大岩壁を登る人はどんなすごいクライマーなんだろう。縁のないルートだと思っていたので、ふわっと「1泊2日で本気で考えてみません?」と言われたときには、何を言っているんだと思った。2か月後くらいの日程を仮で決めた翌朝「あれは夢だったのかな」と思ったが、そうでもなかったらしい。

たまたまあぶみトレをしたのが大きかったと思う。屏風岩雲稜ルートは人工登攀のピッチがあるので。何でもやっておくと役に立つ。

日程を決めても、雨が降ったり、家族みんなウイルス感染したり、仕事の都合がつかなくなったりと、必ずしもうまくいかないものなので、本当に行けるかなぁとは覚悟していた。しかし天気がよく、何事もなく当日を迎えた。

屏風岩雲稜ルートの重さ

屏風岩雲稜ルートを目指すギアは、普通のクライミングの比でなく重かった。人工ピッチのためにヌンチャクは各自13本、ロープは60mハーフ、あぶみ1セットなどを用意した。軽量化でテントを省略してツエルトで寝たけど、それくらい絞って正解だった。欲張って、屏風の頭に抜けることを想定した計画を立てたので、帰りのバスに乗れず、沢渡まで釜トンネルを越えて歩くことになり、最終的に2日間で52kmも歩いた。車に戻れたのは深夜0時を過ぎていて、帰りはコンビニやSAを通るたびに10分仮眠するほど眠かった。

それでも自分たちは山ヤなので、できれば同ルート下降ではなく上に抜けたくて、そういう計画を立てていた(実際には現場の状況から上には抜けず、同ルート下降したけど)。終バスも終タクシーもないと分かっても、「まあ歩くしかない」と思うだけだったのは、最初から歩くことを想定して、平湯ではなく沢渡に車を置いたところにも表れている。

縁あって、3つのルートへ

雲稜ルートのあとは、錫杖の岩場で注文の多い料理店(と左方カンテ)、先日は八ヶ岳の大同心雲稜ルートもトレースすることができた。これすべて10月。先輩方は、マリベがリードしたのかと聞いてくるけど、左方カンテ以外はしてない!(笑) 雲稜ルートはとにかくスピード重視で、完登することが最大の目標だったので、私がリードしないほうが成功率が高くなる。注文は現地で見て迷って、なんか自信が持てず。大同心雲稜は激ムズだった(笑)

このなかで、次に行ったら私もつるべで登りたいと思ったのは注文。見張り塔からずっとも、行くまでは自分には縁がないと思うルートの一つだったけど、来年は挑戦したいと思った!

泊まりで山に行って留守するのを文句言わずに許可してくれる夫にありがとう~。子どももときには淋しいかもしれず、ぜったいに事故ケガなく帰らなくてはと、思っています。

東谷山親子ハイク実施しました

しだみ古墳ミュージアム
「東谷山で親子ハイクにちょうせん!」

4月下旬、一般を募ったハイキング教室の講師をしました。主催は名古屋市守山区にある「しだみゅー」です。ここは国指定史跡の「しだみ古墳群」があって、それを題材にした博物館が5年前くらいにオープンしています。

管理するエリア内に東谷山198mもあって、国指定の重要な古墳3基や、古墳の上に建つという全国でも珍しい神社(尾張戸神社)があります。今回はその山で、親子登山に挑戦しましょう!という企画でした。

しだみゅーには「子どもが楽しめる資料も作ります!」と見栄を張ったので(笑)A4二つ折りの資料、両面でイラストマップとビンゴカードになるものを制作。今回も我ながらよくできた(笑)山の地図を3Dっぽい鳥瞰図で描き起こすのは、簡単ではなくて、建築の実習で、模型作ったりパース描いたりした経験……絵心にプラスでそうした感性がいるかなと。「分かりやすい!」と喜んでもらえて、当日も地図を活用できたので、作ったかいがありました。

ハイキングはどうだったかというと、トラブルというものが全くなくて、とても完成度の高いイベントになったのではと、ホッとしました。参加親子は30名。東谷山に登ったことのある親子、まったく登山が初めての親子も、数組いました。時間が読めなかったけど、予定通り約2時間で下山完了! 参加した子どもたちがよく歩けていました。

地図にも入れた愛知用水に反応している親子が(笑)古墳もそうで、小3くらいの社会科でちょうど学ぶそうで、「タイムリー!」と好評。うちの小3は古墳を知らないから、住んでいる地域によって学ぶことが違うんだろうな~。