息子クンの自力登山の記録

●1回目・・・道半ばで下山

上手に歩くので、いけるかもしれないと
都合よく考えて連れていったのが、1歳3か月。
歩き出して1か月半のとき。
結果、母子3人だったので危なすぎて即刻敗退(笑)
山道はシビアだった。ケガしなくてよかった……

●2回目・・・再び断念

次は1歳5か月。母子二人で。
歩かせようとしても本人が嫌がり、
数十mしか歩行せず、キャリアに入れて登頂。

●3回目・・・ついに登頂!

1歳7か月。親子4人で。
息子の歩行技術が明らかに高くなった。
手をつないで山道の階段をよいしょとグイグイ登った。
大きな段差は後ろから両脇を抱えて、
母親が人間歩行器になってついていく。
数ヶ月で身長はたぶん、5cm伸びたかどうか。
でもこの5cmが違うのかなぁ?
コミュニケーション能力も上がっていて、
「ねぇねが行っちゃったよ!」と言えば
「ねぇねーーーーーー!!!!」と言って追いかけるし
彼のブームは「ちー♡」(写真撮って)なので、
こんなとこで?と思うけど「ちー」を要求してくる。
撮ったフリでは納得せず、パシャと音が鳴ると満足する。
泣いたり困ったりするあんなこんなもあったけれど、
自力で登頂。

米田白山273m(標高差140m、距離2.3km)
2021.3.27

【MEMO】

・下りの沢から登り返すところで私の背中のキャリアを指さして、どうしても乗るんだと主張。乗らなきゃやだやだやだと言うので、よくがんばったねと乗せると大喜び。寝るのかと思いきや最後まで起きていた。全部自分で歩くのはまたこれから挑戦しようね。

・はじめ2回は金華山だった。山が難しかったかな?とも考えていたけれど、そうでもないかな。脚力や体格の成長が追いついてきた。最近は15cmくらいの段差なら手をつかずに上り下りできる。

・姉弟(きょうだいがいる)という環境があってこそ。アウトドア遊びの成否を分けるのは友達。これ最重要。姉弟のある環境はこの点で強い。それでも家族4人でキャンプに行っても子どもらはつまらなくて、山もキャンプも一番なのは友人ファミリーと一緒に行くこと。