「もう流産は嫌だな」「子育てで自分の時間を失いたくない」――。9~10月は長女のイヤイヤ期に最も悩まされた時期で育児に絶望していて、これからについて知人に会ったり図書館で本を借りたりしてよく考えた。どちらの行動も悩んでいる自分を客観視でき、考えを比較するなど冷静になることに有効だった。それが功を奏したのか11月には長女の様子が落ち着き、次第に私も二人目を再び考えることができるようになった。そして迎えた二度目の妊娠期間のレポです。
続きを読む月別アーカイブ: 2019年8月
二度の流産体験
第一子の時は自分の子は健康に生まれるものだと信じて深く思い悩むこともほとんどなかった。ところがその後二度の流産を経験。幸いかわいい第二子を授かることができ、ようやく私の妊娠出産は一区切りだ。この体験を自分への思い出として書き出しておきます。
続きを読む文化庁|ヘルスケアアート中日新聞掲載
先生ありがとうございます~♬
孫だと思ってかわいがってやってください!
そういえば! 投稿ついでに宣伝です。先生のところで事務仕事させてもらっている「なごやヘルスケアアートマネジメント推進プロジェクト」、本日の中日新聞朝刊16面にカラー写真付きで大きく紹介してもらっています。
「病院内 アートで癒し 不安を緩和 検査円滑に」
HPでの記事紹介はこちら
https://healthcare-art.net/news/diary/entry-113.html
中日新聞webでも全文掲載されております!
https://www.chunichi.co.jp/…/l…/life/CK2019080602000002.html
第二子出産しました!

7月31日にベビーが生まれました!
明け方に破水したため入院。弱い陣痛から12時台に一度強くなるものの立ち会いを考えていた夫も娘も母もいなかった。じっとしていると隣室から連続して悲鳴が……なまじ痛みが分かるためここにきて産むのが恐ろしくなる。そして娘がいると痛みに集中できないようで陣痛が遠のき戻らなくなる。夫や母がこりゃまだまだだね〜と長期戦を覚悟して一度帰宅。私は残った娘と平らな分娩台で2人で昼寝する。
17時半、一人起きてソファにいると5分間隔。18時、さらに痛くなってくるが娘を起こさないよう声を押し殺す。18時半、それも無理で一人では痛みを逃せられなくなり助けてくれと助産師さんをコール。お尻に痛みが来ると言ったらベテラン助産師さん、これはもう産めると察して平らな分娩台で昼寝する娘の真横によじ登らせて内診したら子宮口ほぼ全開、起きた娘が母親の叫び声に驚きギャン泣き、私マジ分娩、18時49分に男の子が出てきました〜〜〜!直後に夫が部屋に戻りまさか早すぎるやろとびっくり。笑
人生の痛みと恐怖の最難関を乗り越えられました……短時間だったので回復も順調にいきそうで久々に見る新生児はほんとに小さくてかわいい。長女の時はあの瞬間にいきなり母親に人間が変わりましたが、今回はもうすでに母親ですから気持ちに余裕があります。
立ち会えた娘は正気に戻ると、お母さんのお尻から出てきたと自慢げでした。今回はこれで良かったなと。昨日は8人も出産で助産師さんドタバタでした。大潮・新月のパワーはすごい!
かわいい赤ちゃんをこれからどうぞよろしくお願いします。健康に育ちますように〜〜
