カテゴリー別アーカイブ: 休日

チューリップの見頃に合わせて

随分季節外れに見えると思ったらもう1か月前だった! 写真にあるカラッとした晴れた空気感はその季節独特なんだな。チューリップの見頃に合わせて初めて牧歌の里に行ってみた。名前の通りゆる~い牧歌的なところでテーマパークぽいせわしさは皆無。娘、3才5か月、よく泣く。しかしよく育ちかわいいです。アンパンマンのテーマ曲とかに合わせて思いついた独り言をしゃべる替え歌が最近のお気に入り。言いたいことがいろいろあるんだなとほほえましく思う。「先生に○○持ってきてと言われた」「みんな○○持ってるから私も欲しい」というような、親が知らない話題を伝達できるようになっていることが驚き。以前は目の前のことしかなかったはずなのに、時空間を超えた話題が出せるってすごい脳の発達!

3分咲きの象鼻山

今日は象鼻山! 来週だともう散り始めてるかなと思って今日来てみたけど、まだ3分咲きくらい。去年は4/4に来てほぼ散っていたのに! 雹が降ってきたり雨が降ってきたり変な天気で誰もいないから貸し切り♡

さよなら中日ビル

栄、中日ビルのさよならイベントに来ています!

子どもを実家に預けて来れたのでのんびり見学できてよかった。想像以上の参加者数。若い人から年配の方まで。もう家具や機器類が撤去されているので本来の様子は見られなかった。しかし天井がやたら低いな〜とかタイルを多用してるのがレトロだな〜とか思いながら見学中。ほんとに壊されちゃうのかしら!?

明日も見学できます。15時半まで1階ロビーで受付だと思います。

節分祭

子どもとしょっちゅう登りに行く金華山の登山口、岩戸公園にヤギがいることは知ってたけど、そのヤギが弘峰寺ってところの住職さんのペットだとは知らず。節分の今日は星祭りで厄除けのご祈祷がされてて、昨年まで本厄、これから後厄の私はぜひにもと祈祷を申し込みましたー。厄除けってなかなか「頼むぞ!」ってタイミングがなく(汗)前厄でも本厄でも痛い出来事があったので、たらればだけどやっぱりどこかに行ってやっときゃよかった〜。

女性は30代に二度もこの本厄があり、前回のときは2ヶ月連続で雪山で滑落したので、それもふとした気の緩みが原因だったので、恐ろしくなってすぐにご祈祷行きました。その後は平穏だったので効果はあったな……

保育園からの宿題

保育園からの宿題!ひと仕事終えた〜!
ポケットの面を子どもの好みに合わせてデザインして名前を付けるのがお題。昨年はドキンちゃんにしましたが、キティの方が難しくて倍以上時間がかかりました。汗
裁縫は慣れないのでフェルトボンドが私の最強アイテム。提出すると、今年はエプロンのポケットとして取り付けてもらえます。昨年は通園かばんでした。出来上がりが楽しみ! 娘が喜んだらいいな〜

読書と映画鑑賞

 今年の夏、何年ぶりかの一人映画館と、少しの読書ができた。SNSで情報が入ってきたのが「万引き家族」と「カメラを止めるな!」。社会派とコミカルで趣向が違い、摩耗している私には、後者の方が息抜きになった。
 映画やドラマ、ドキュメンタリーをTV録画しても、9割そのままになっている。リアルタイムのニュースを見たりイッテQを見て笑ってるくらいだ。家を出て映画館に行ってしまえば、没頭して見られる。お金がかかるけど。平日レイトショーなんてのも洒落てるな……
 ところで映画について書かれたエッセイ集を読んだら、「二十四の瞳」「ビルマの竪琴」「生きる」「ニューシネマパラダイス」「シベールの日曜日」「羅生門」「東京物語」「エデンの東」「幸せの黄色いハンカチ」など、日本で映画文化が盛んだった時代の秀作が名を連ねていた。一部を除き、ほとんどは名前しか知らないといったところ。「二十四の瞳」は、公開された時代、見る人は涙を流しっぱなしだったらしい……
 これらを今映画館で見るチャンスはほぼない。どうにかして時間を割いて家で見るしかないのかな。

しらびそ峠

標高高いところに体を慣らしたくて、娘を連れてとある南アルプスの日本一高いらしいキャンプ場に行ってきた! 予約は埋まっていたので近くで適当に車中泊……

中津川のあたりではゲリラ豪雨にあい、高速道路でみんなが時速80キロに落とすほど。タイヤのスリップの限界値を実証実験してる気分でやり過ごす。くもり予報だったのに! 飯田市で高速をおりると吉野家が目に入り、牛丼を食べたくなる。通り過ぎたらすき家もあったので、まぁいいかと腹ごしらえ。

さらにコンビニで食料を買い出しし、飯田市街からだいぶ外れた上村を目指して車を走らせた。嫌な予感がして問い合わせると、目的地まで最短で上がれる林道は通行止め。7キロも南下して40分ほどかけて迂回路から行くしかないらしい。
小雨が降り始め、山岳ドライブルート南アルプスエコーラインは薄暗くなってきてやや心細い。途中「あと10キロ」の標識が現れた。まだ!? たまたま入るラジオが久石譲特集をしていて、「はりつめたーゆみのー♬」とかジブリ映画のサントラが次々流れるのに癒された。この気持ちは娘にはわかるまい! 標高1900mの峠に到着。濃霧だ! さみしい雰囲気だがここで夜を明かそう! これまた予報に反して夜中は土砂降りだった。

翌朝、物音に気づいて起きると、周りを警察車両やら消防車両やらに囲まれている……近くで遭難があったそうだ……天気がよければ私も登ろうと計画していた山の先の山だった。2歳とその母親の車中泊は一般的じゃないが、なぜか警察は「おやすみのところすみません」と触れなかった(笑)山に来る人はみなどこか非常識だとお分かりなのかもしれない。

さて、峠を下り飯田市に戻る。娘は連れ回されただけで遊び足りないだろう。飯田市立動物園に行き汽車に乗り、おもちゃ屋や並木道をまわってから帰った。帰宅後は「言えばお母さんはいう事を聞く」と思った娘のわがままがひどくなり、苦労した。

オオクワガタの菌糸ビン

今年の5月「こどもの日」に、オオクワガタの幼虫を買った。菌糸ビンというボトルに入れておくだけで成長するのだけれど、7月には菌糸ビンを新しいものに替えなければならないそうだ。ところが2本のうち、明らかに右のものは動きがほぼない。小さな食痕がかろうじてあるだけ。

この右の食痕は、1か月前からずっと変わらなかった。左が1か月のうちにあっという間に食い散らかされていくのに比べて、どう考えても静かすぎる。だからこの異常な暑さで死んでしまったんだろうと思った。幼虫は暑さには弱い。
では、左の元気な幼虫は、死んでしまった右の菌糸ビンのボトルに入れればいいじゃん! と思い立つ。本当に死んでしまったのかは確認しなければならないので、マイナスドライバーを出してきて、ほじくり返してみた……。

「全然食べてないし、きっと小さいんだろうな、ほじくり返しても見つからないんじゃないだろうか」
ところが、すぐに穴があり、のぞくと中には親指くらいの太さのでっかい幼虫がいたのである! 寝てたの!? と思ってしまう。ちゃんと動いて、しっかり生きていた。
昆虫って、案外しぶといんだなあ。