カテゴリー別アーカイブ: 休日

大きくなったなあ

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 肩凝りすぎてて、仕事したくても集中できない。ていうか子どもが生後2か月から仕事入れたことに激しく後悔した。なんてバカだったんだ。戻れるならそのときの自分に戻りたい。最近ずっと小さなことが悲しくてしょうがない。たぶんどれもどうでもいいことなんだって分かってるけど、つまようじの先くらいの小さなことが気になって眠れなかったりする。そして私が小さなことでモヤモヤしていることを子どもは感じ取っているんじゃないかと思ってまた悲しくなる。あー、ゆっくり眠りたい。

 床掃除のために物をどかしていたら香桜ちゃんが敷布団からずり落ちて楽しそうにこっちを見ていた。おーい、片足出てるよー。この後さらに布団から落ちて最終的には泣きました。あと1週間で3か月になります。
 そして今、仕事しなくちゃいけない私のために夫が香桜ちゃんを連れて初めてのデート中。うまくいってるかな。しかし家で一人でいるとなんて清々しいんだろう!!!! これ、毎週やってほしいな。そう、こんな風に物思いにふけっていないで真面目にやらないとほんとに終わらないよ。真面目にやるための儀式として、これを投稿しているのだ。そうなんだ。そうだ。

 大きくなったなあ香桜ちゃん。振り返る間くらい、与えてもらってもいいよね。

ワシャワシャ

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 あかん、facebook更新できない! 今までは自分自身のこだわりで、更新回数が少なくて長文をきっちり書いて投稿するスタイルでやってきましたが、もうそれは無理なようです。長文を推敲する自由な時間がない。今これを書きたいと思ったときにそれを書ききれないので毎度タイミングを逃す。短文でもパパッと投稿、もやもやしたことをまとめながら書くポエム風ではなくテーマを決めて投稿。他人が読んだらおもしろくないだろうただの記録やレポートになりそうで嫌だったのですが、、でも仕方ないなもう、、
 facebookやHPのブログ更新は日記のような役割でもあり、できれば書きたい。妥協しても致し方なし。もやもやしたことだとアウトプットに時間がかかるので、タイトル付けて目的意識もたせるとか、短文でおもしろくとか、模索するしかない。
 こんなしょうもないことも悩む(?)日々。むだに写真を付けるのは、投稿を見る人が少しでも楽しめたらいいなというこだわりで……。赤ちゃんワシャワシャなってるけど、おかあしゃんも同じ気分だよ! 一緒にがんばろうね! あ、泣きだした……行かねば。

変わっていきたい

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 20代の頃は欠かさず日記をつけるのが精神安定剤的な作業で、製本サービスを使ってすべて本として残しました。ふと2009年、27歳くらいの日記を見たら、入社して以来の仕事量で毎日終電になってました(笑)

 100人規模の部署で月間残業クイーン(正確には上にキングがいる)にもなりました。日々「仕事が終わらないのです」「幽霊出社(=いないはずの日に出社の意)」「月曜から深夜残業か」「もう思い残すことはない」みたいな真情が吐露されていて。母にもう辞めてもいいみたいな愚痴をこぼしたら「うちに戻って来られても小遣いやれないからね、どうせ服買いたいとか言うんでしょ」って。笑うというか微笑ましさを感じる!
 課長(女性)から食べかけのメロンパンをもらったらしく先輩と「エシックスラインぎりぎり」と会話するとか、にぎやかな女性に囲まれて楽しかったのもこの頃。

 それだけ忙しいのに、驚くのが、週末は寝てるわけではなくせっせと仲間と遊び、思い切って沢登り教室に通い始めるなど登山も熱心にやりはじめていること! 気力と体力が半端ない~。初めて沢登り教室にいったときは、いきなり沢靴でモミソ沢懸垂岩を登らされ2回ほど落ち(注:トップロープ)、上下で確保している講師に「手足の置き場が見つかりません!」と泣き言をいい、いわく「万事休すみたいな気持ちを味わえた」そう。何度思い返しても笑える思い出。二度と来るかと思いながらも通い、特別講師のエクさんの声かけで山岳会にまで入ってしまった年でした。

 「何を血迷ったのか富士山に行きました」というのが12月。前夜は会社の忘年会を1次会で抜けて帰宅し、7人分のペミカンを調理してパッキングして就寝するというハード生活。そして山岳会には入ったばかりなので感覚は一般人のまま。日記に「私がすぐに『死ぬ』とか『やばい』とか言うと『大げさだなあ』と言われてしまう」って書いてあり、「雪山はハードルが高かった」と落ち込んでいます。我ながらダメダメで、これは笑えない思い出。でも佐藤小屋に写ってる自分は笑っていて、この写真は好き。

 この年取材をした川崎フロンターレの憲剛選手が言っていました。プロになって振り返ると、中学のときにチームが弱くて自分も上手くサッカーができず「もっと思う存分サッカーがしたい!」とすごくくやしかったのが、その先を作ったと思えると。だから苦しい時期があって良かったと。

 何年かして、あのときああだったなって、また思うのかな。なるべく変わらない・挑戦しない生活もできる。変化は怖いですが、変われるなら変わっていきたいと思い、正しいかは分からないけど変化している自分を確かめてみたり。

捨てられる手帳・捨てられないデッサンの絵

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 5年ほど前の手帳をごみ袋にどさりと入れました。捨てていいんだろうか、わからない。グーグル先生に聞いてみました。意見は半々のようです。スケジュールには未練がなくて、そうではなく講演などから聞いて学んだことやアイディア含め、思考がメモに残されている点に迷いを感じます。でも、プロセスは捨てて、そこからアウトプットされた成果物を保管するという1つの判断基準があるので、手帳はごみ袋に入れました。もっと古い日記帳は? どうだろう、捨てる、かなあ。

 成果物すらも多量になります。わたくし、いよいよ実家に保管して判断を棚上げしていたモノたちについて仕分けなければならなくなってきました。ほんと、これが悩ましい。半分ほどには減らせても、やっぱり捨てられない物がある。
 8割以上を占めるのは大学時代の物たち。実習で作った建築の模型たち、捨てました。明らかに劣化しててくれると捨てやすい。卒業論文や大学院の研究のファイル類、日本に数冊しかないんじゃないかと思われるような研究資料、その分野をやってる人には貴重な本や書類…捨てられず。でもこの先10年、積極的に活用できるとは思えない。その分野をもう一度学ぶことがあっても、たぶん必要な資料は全く同じではないから。手放して二度と見られないこともないと思う。やっぱり捨てるべき? 鈴木先生!
 そして万博時代のもろもろ。プロセスからすべて保管してある。何らかの記録集にまとめておけばよかった。プロセスに関するファイル類は判断基準に従って捨てていいと思うのに、冒頭でごみ袋行きにできた手帳より価値を感じていて、まだ取っておきたいと思っている。

 意外と捨てたくないのが、高3のとき美研で描いたデッサンなどの絵。描いたものを気に入っているんだろうな。こういう成果物を保留するためにも、それ以外をものすごい勢いで捨てるしかない!
 結婚してからの自由な風に吹かれた引越しも3回目となり、濃尾平野のど真ん中、名古屋にほど近い西尾張の町に、今います。伊吹山・養老山地・御嶽山・岐阜の山並みがよく見えますよ~。

秋晴れぽかぽかハイク

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 眺めのいい近郊の山に遠足。宮城さんが弁当作るとか刺繍するとか意外と女子力高くてびびりましたが、彼の希望で「お弁当作っておしゃれしてハイキング」が今回のテーマだったので、おにぎり頬張る2人とその弁当が今日のベストショットでしたー。のんびりぽかぽか♪
 まあそれぞれ個性というかアクが強く、たまに意見は違えどあんま気にせず日頃のあれこれやくだらない話をして、それぞれ勝手にしゃべって楽しんでる。30過ぎて気の合う友人ができるっていいなってお互い思ってる感じの女子トモ、山トモです。ほとんど目的というものがない時間。まさに休日。たくさん歩いた!

春ですね

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 山に行ってみたら雪が全然ないどころか、新緑がまぶしくてすっかり春の様相。山は条件が悪く早々にあきらめて下山することにしたけど、どこにでもあると言われながらも今までベストなタイミングで会えてこなかったコゴミが(コゴミは生長が早い!)、今が最高ですといわんばかりの状態であった。コゴミは茹でるだけで食べられる、調理しやすい食材。茹でる前は濃い緑で、たぶん栄養も豊富! もっとゴツイものもあって、見た目がグロテスクなので初めて食べた時は勇気が必要だったけれど、今は軸が細めのものを選んでいるから平気。その方が食感もいい。私は茹でてマヨネーズが好きだけど、今日はカルボナーラに混ぜて食べてみた。うん、これもいける。あとはうどんなどの汁物に入れるのも好きです。 ※山菜は公的には採取禁止ですが、たまたま登山に来た人が家庭のちょっとしたおかずにするくらいは許容範囲と思ってます。

青空が恋しい

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 今年は急激に暖かくなって、平年より数日早く桜が咲き、あっという間に散っていったような気がします。そして「菜種梅雨」が長い! もう2週間になるのではないでしょうか。ちょうど4月に入る頃から週間天気予報で傘マークが続くようになったと思います。今日は、朝だけザーッと強い雨が降り、午後からは太陽ものぞくようになりました。干したいものがいろいろあるので、早速ベランダに並べました。明日は晴れるようなのでしっかり洗濯しなくちゃなりません。このところ毎週末、天気とにらめっこして、山に通っています。毎年こんなに菜種梅雨はしつこかったでしょうか。今年は山に続けて行っているからか長く感じます……。
 菜種梅雨になる直前、足助と有松の町並みを見学しました。写真は服部家住宅さんです。

開田高原のマイアアイスバーグ

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 またまた来ちゃいました。ここのいいところは、短時間のアクセスでたっぷり登れるところ! とにかく登るのをトレーニングするには、最適です。今回もムービーを積極的に撮って、帰って一人反省会をしましたが、最初と最後で見違えるほど変わっていました。

 アイスバーグは営業終了間近で、高い気温にポタポタ水が滴る状態。この日は平日で、予想通り自分たちが一番乗り。あとから来たのは地元の常連さん一組。アイス歴1年ほどの方々で、管理人さんに登りを見てもらっていました。多少でも氷の安定している日陰の面で、並んで私たちも登り、結局一緒に管理人さんに教えてもらっちゃう(笑) これが講習なら数千円じゃきかないってくらい、指導してもらってしまった(笑) その内容は、目からうろこ! 「そうだったのか」の連続。今シーズンはそろそろ終わるので、このまま忘れてしまったらどうしよう。ああもったいない。そのためのムービーなのに電池がもたず、最後の一番コツをつかんでいる登りを撮影できなかった(。≧Д≦。)
 朝9時半から、ランチタイム以外は氷瀑にべったり。前回は10本登ってやったゼと思ったけど、今回は15本以上登っちゃった! 付き合ってくれた朝日さんがいてこその時間。朝日さん、そして管理人の鈴木さん、ありがとうございました!!! 来年もアイスバーグで登りたい♡