聖火リレーを見学!

警察、消防、救急、報道、あとはよくわからない協賛企業の車両がたくさん。出店はさすがになくて、娘ははじめから退屈そうで、終わりの方は寝てしまった(笑)16時17分からプチセレモニーがあって津軽三味線の演奏があり、市長の挨拶、リレースタート、予定通りの17時7分に到着して終了。大騒ぎのイベントが過ぎていった。

トーチ、ちゃんと見られました。愛知県のアウトドアメーカーのSOTOのバーナーが使われているんだって、今日ラジオで言ってた。全国にそれが運ばれているんだな。

わが家、じつはオリンピックのチケットが何枚か当選している。一番の目玉は男子陸上の予選。国立競技場に入りたくて。このまま開催されるのかな? 昨年ならチケット不要だった息子クンは1歳になってしまっているけど、そのままチケット不要でいいみたい。

たまには子育ての話

どうでもいい話なので、そのうち消すかも。

長女は、小さいときから、お父さんが忙しいと荒れる傾向があって、小さいときから「外では頑張る、家では甘える」というタイプで、その甘え方の表現がうまくないというか、「こうして欲しい」がうまく表現できなくて、やってほしいのに言わずにグズグズ泣く、求めていることをはっきり伝えないで文句だけ言うから対応に苦しむことが多かった。私よりもパパの方が遊び相手になってくれることが多く、だから彼女にとって家庭内のオアシスはお父さんの傾向があり、それで冒頭の「お父さんが忙しいと荒れる」につながる。

でも根本は、彼女がやりたいようにする、周囲が自分のいうことを聞いてくれる、欲しいものが買ってもらえるとか、やりたくないことをしなくて済むとか、そういう家での甘え、わがままを許してもらいたいんだと思う。あとは自分が一番大事にされたい、無条件で認めてもらいたいという思い。

「保育園で頑張っているから、おうちでは十分甘えさせてあげてください」と言われたこともある。この甘えが難しくて、例えば好き嫌いしても許す、やると言ったことをやらなくても叱らない、風呂に2日入らなくても目をつぶる、弟のおもちゃを奪っても許す、ということをし続ければ、彼女は心地いいかもしれない。しかし不健康で行儀の悪い子に育ってしまうかもしれない。

だからしょっちゅう彼女を叱ってしまうのだけど、もしかしたらそういう「甘えられる」約束をするといいかもしれない。

たとえば「20時45分~21時は毎日あなたの言うことを何でも聞くよ」と約束するとか、「毎月1日だけは何でもあなたの好きにしていいよ」と約束するとか。さすがに保育園には行ってほしいから、家にいる時間だけ。そういえば塩○さんのお宅は「毎週金曜は何時まで起きててもいい」というルールだった。そういう彼女の自由が許される時間を設定して、親がそれに従う約束、努力をすることで、彼女も自立しないだろうか?

という思いつきを書きたかっただけです。

人生の先輩方からの助言はときに苦しいのであまり難しいことはコメントしないで😂

パパに朗報

全国のパパに朗報。ついに長女(5歳)のイラストにお父さんが登場した!!!!!

これは息子クンのお誕生日会なんだそう。息子は7月生まれだけど。お父さんにメガネを描いてと頼んでも難しいんだそう。左の動物はねこだそう。わたしが持っているのはケーキ。パパが持っているのはコップ。

感心するのは身長がちゃんと考えられていること。色も、パパが好きな緑、自分が好きな水色とピンク、息子をイメージした青と緑……という具合によくできてる。

ほかにも彼女が絵を描いてくるけど、新生児がいっぱい並んで寝ている病院だったり、息子クンの通う保育園の教室だったり、彼女の深層心理が表れているようだ……

息子クンの自力登山の記録

●1回目・・・道半ばで下山

上手に歩くので、いけるかもしれないと
都合よく考えて連れていったのが、1歳3か月。
歩き出して1か月半のとき。
結果、母子3人だったので危なすぎて即刻敗退(笑)
山道はシビアだった。ケガしなくてよかった……

●2回目・・・再び断念

次は1歳5か月。母子二人で。
歩かせようとしても本人が嫌がり、
数十mしか歩行せず、キャリアに入れて登頂。

●3回目・・・ついに登頂!

1歳7か月。親子4人で。
息子の歩行技術が明らかに高くなった。
手をつないで山道の階段をよいしょとグイグイ登った。
大きな段差は後ろから両脇を抱えて、
母親が人間歩行器になってついていく。
数ヶ月で身長はたぶん、5cm伸びたかどうか。
でもこの5cmが違うのかなぁ?
コミュニケーション能力も上がっていて、
「ねぇねが行っちゃったよ!」と言えば
「ねぇねーーーーーー!!!!」と言って追いかけるし
彼のブームは「ちー♡」(写真撮って)なので、
こんなとこで?と思うけど「ちー」を要求してくる。
撮ったフリでは納得せず、パシャと音が鳴ると満足する。
泣いたり困ったりするあんなこんなもあったけれど、
自力で登頂。

米田白山273m(標高差140m、距離2.3km)
2021.3.27

【MEMO】

・下りの沢から登り返すところで私の背中のキャリアを指さして、どうしても乗るんだと主張。乗らなきゃやだやだやだと言うので、よくがんばったねと乗せると大喜び。寝るのかと思いきや最後まで起きていた。全部自分で歩くのはまたこれから挑戦しようね。

・はじめ2回は金華山だった。山が難しかったかな?とも考えていたけれど、そうでもないかな。脚力や体格の成長が追いついてきた。最近は15cmくらいの段差なら手をつかずに上り下りできる。

・姉弟(きょうだいがいる)という環境があってこそ。アウトドア遊びの成否を分けるのは友達。これ最重要。姉弟のある環境はこの点で強い。それでも家族4人でキャンプに行っても子どもらはつまらなくて、山もキャンプも一番なのは友人ファミリーと一緒に行くこと。

参加型の歌づくり!

文化庁事業の3年間の集大成として、実行委員長の鈴木教授が「ヘルスケアアートなごや宣言2020」を発信しました。そこから始まった「歌づくり」。シンガーソングライターの新沢としひこさんなどの協力を得て、ついにすてきな動画の形に仕上がりました!!!

・ヘルスケアアートの歌
『風が教えてくれたよ』楽曲制作
 作詞作曲/新沢としひこさん
 ボーカル/山野さと子さん
 アレンジ/千葉純平さん

・ポスター、ポストカード、動画制作
 イラストレーション/河野ルルさん
 アートディレクション/三ツ川明裕さん
 アニメーション/林尭史さん
 印刷/新明社さん

歌をつくるチャンスなど、この先ないだろうと思って、ダメもとで新沢さんの事務所に電話をかけたのが12月。参加型で歌詞のもととなる言葉を集めたり。思いがけず多くの方に、歌や動画の制作に関わっていただけて。そしてやっぱり、新沢さんの作詞作曲はすばらしかった!!!!!(代表作は、にじ、さよならぼくたちのほいくえん、はらぺこあおむし、などなど)

よかったら聴いてください。
YouTube『風が教えてくれたよ』
https://youtu.be/gpOcPGc24Gc

HPでの完成報告はこちら
http:// https://healthcare-art.net/news/notice/entry-196.html

HPでの完成報告はこちら
https://healthcare-art.net/news/notice/entry-196.html

娘の描いた絵

娘の描いた絵がとっても上手なので、ぜひ見てください!

左が切れてるけど「すみっこぐらしのおうち」と書いています。真ん中の二人は、5歳の自分と1歳の弟。よく特徴を捉えてる! 上に描かれたのはお母さんだそうで「難しかった」と言ってました。お父さんがいないのは仕事に行っているからだそうです。B4サイズの大きな紙にすみっこぐらしのキャラクター、机、ベッド、クローゼット、カーテン、シャボン玉などが描かれているらしく、こんなに創造力あるんだと今日わたし一番驚きました。やるね~娘!

あれから10年という日

私も記憶をたどろうと思い、当時の記録を見返した。

テキストは当時の日記、写真は2011/3/17のもの。カメラマンの賀地さんとはこんな強烈な取材が多かった。余談だけどこの年の5月に夫と結婚したので、結婚する前から「旦那さん」と呼んでいたんだな、と冷静に分析してしまった。

「大地震」2011-03-1114時46分

最初は小さな、でも上下の揺れが来て、それが続くと思ったら大きな大きな横揺れに変わった。しかも大きなものが2回くらい来て、1分半くらい揺れたかと思う。もっと長かったかも。とにかくすごく揺れて、机の上のファイルは倒れたし、スケジュールボードも落ちてきた。自分は10階だから余計に揺れたかもしれない。停電することはなくて、ネットなんかは普通に使えたけど、電話は全然ダメ。すぐフロアのTVをつけて、とりあえず電車が動かないし、見ながら仕事もぼちぼちするが、手につかない。15分置きくらいに余震も来るし…リアルタイムで津波の様子などが報道されていて、本当にビックリする…まさに今、津波が来てる!って。ちなみにエレベーターは停止していて、ビルの外に出るかは自己判断とされた。私は外に出ないでビルにとどまった。電車が動かないけど、バスは動いているらしいから、帰れる人は順次帰ってくれと言う指示が出た。原付で家まで帰ってきた旦那さんから、大丈夫か?とメールが届いたのが16時半ごろで、車で迎えに来てくれるという。それを返信するにも連絡がつながらず、携帯からは遅れないからPCで送った。7時すぎに来てくれて帰るも、道が激混み。彼の職場付近は停電もしたみたい。でも我が家は荒れてなくて、ここは意外に揺れなかったのかなって感じ。とにかくひどいことになった。かなり非常事態。記憶に残る災害になる。

「地震後」2011-03-13

明日から出社か。京王線が9時〜13時、18時〜22時もまたストップするというから、いったい会社の行き来はどうなるんだろう。金曜は地震でビックリ、だんなさんに迎えにきてもらい、会社の後輩を車で送って家に帰ったのは23時頃、翌日は、原発のニュースでTVにつきっきり、今日は節電に備えたり、明日の出社はどうなるんだろうって過ぎていった。3日以内にM7クラスの余震がほぼ来ると言われているというから、会社も調子がよくない人は出社を控えてよいとの連絡に切り替えた。

「ロケ」2011-03-17

津波で東北は大被害を受けているこんなさなかに浜辺でロケした。読者にはもちろん東北の人もいる。その方々のことを考えて誌面を作らなきゃ。取材前でよかった。漁船にも乗せてもらった。軽油がなくて困っているだろうに…船長さん、ありがとうございます! ガソリンない中で車出してくださったカメラマンさんも、付き合ってくれたライターさんも、ありがとうございます! 上司に現地での報告をし忘れていて「心配しているんだから!」としかられてしまった。

ヒンメリ作家さんの展覧会

▶︎ 仲宗根知子(なかそねさとこ)展 ~3/28

ヒンメリ作家さんの展覧会をみに、碧南市まで行ってきた。建築家の深谷さんにすすめられるまま、子ども抱えて行くところか!?と自問自答しながら出かけた。(ヒンメリって何?という方は、写真1枚目ご覧ください)

建物、お庭、空間、素材、とてもよかった。一番よかったのは、作家さんご本人とありがたいことにお話できたことと、来館者の気さくなお姉さんが子どもに話しかけてくれ、遊んだり、ついて回ってくれたり、作品解説までしてくださったこと!(はるちゃん、と名乗っていたような)

会話がなかったら、作品がよく分からないまま、なんとなくよかった、で終わってしまったと思う。子どもがちょっと触ってしまって、壊れなくてほんとよかった、ごめんなさい! 作品は2階にもあり、見応えがあった。

「アートの力」を前もここで書いたけれど、アート面白い。体が自然と動きだす(笑)乳幼児の場合は、体で感じられる立体作品がいい。「本物」に触れると頭ではなく本能的なよろこびがわく。