王道ではなく脇道がオススメな白神山地

白神記事キャプ

 小学館BE-PALのウェブサイトにて、白神山地を訪れたときのお話と冬ツアーについて紹介しました(記事はこちら)。「日本の絶景」カテゴリに配置され、ちょっと微笑んじゃいましたヨ。“世界遺産の白神山地”、ええ、絶景です!?

 これを読んでくださった白神のとある方から「自然も人もその営みも、大切に思われる寺井さんのお人柄が良くでた文章でした。こんな風に紹介してもらえば、行きたくなるでしょうね」と感想をいただきました。お世辞にも嬉しく恐縮しきり。「書いて残す」ことって自分のためにもなる大事な手順と感じているので、FBに投稿することも、BE-PALが書かせてくれることも、地味にHPを更新していくことも、トライしていかねば。感じたことや思いを少なくとも血肉のようなものとして身に繋ぎ止めるために、書く/書くために考える/構築する/人に見てもらうって、すごく大事です。

 昨日とあるシンポジウムで映像教育(ショートムービーを撮るなど)の意義について、その時代をありのままに残せる記録性が挙げられていました。取材をする立場としてうらやましく感じた。だから白神の記事、せっかく書いたのだから宣伝しなくちゃって・・!