クライマーにとって「登る」という単語はリード前提。私もやっと「登れました」! いつの間にか今季の目標になっていた、アイスのリード。氷にねじ込んで支点にするスクリューを打ちながら足がミシン状態になったり、私が落ちるんじゃないかと仲間が心配しているだろうと背中で感じたり、足に立ちこむときはドキドキだったけど、今の実力をそのままぶつけられた!
これで急激に世界が変わるわけではない。改善点はたくさんあって、今回は運が良かっただけかもしれない。でも世界が広がった、とは思った。落差35m・醤油樽の滝、デビューにはぴったりの舞台でした♪♪ 安心・満足せず、まだまだ、がんばるんだぞ私!(。・・。)
