環境教育の日本のメッカ、清里で開催される老舗のフォーラムで、「環境」(自然・動物・植物・何でもあり)に関する実践者、研究者、学生、行政の人も、それぞれの場から集まる2泊3日。
私はもとは「人工環境教育(Built Environmental Education)」の研究をしていましたが、就職して登山を始めたり、屋久島やヨセミテでキャンプ生活を体験するうちに、人工か自然かといった見方で環境教育を考えるのは、正しくない気がした。根底には同じ面白さがあった。
清里に行くうえで“最近の”私の環境教育は何かしらと思ったら、うーん、これだけ山に関する自然や文化のフィールドワークをしているから、あえて言うなら「山岳環境教育」って感じ? ちょっとヘンかなぁ、聞いたことないし。でもまあ、熱心に取り組んでいるのはその辺りってことで、マリベ発・山岳環境教育で自己紹介してきまーす。
ここのところ仕事が途切れずウレシイ悲鳴状態で、正直ちょっと休みたいけど、気張らずリラックス目的に行くくらいの気分で深呼吸していこう(清里ミーティングが取材にできたらいいんだけど、余裕なし)。11月は仕事月間だなぁ。しかし3連休はトヨタ白川郷自然学校に初めて泊まりに行く予定☆ わおー楽しみ!
写真は、まさかの天然ブナシメジにご対面して喜ぶマリベ。きのこおじさんに教えてもらいました♪ いい香りだった!
