月別アーカイブ: 2023年11月

年末と来年に向けた近況

昨年から年賀状、書けてないです…

なんも飾らない、我が家の写真。9月に撮ったもの。子どもが遊んだおままごとグッズ出たままだし、洗濯物の干し竿も置きっぱだし、家の外構は転居したあとに少しずつ。最近ようやく、庭師さんとの話を始めました。今はまだ、庭という庭は完成していません。引っ越して、新しい住所をはがきで伝えることもしないまま今日まで来ちゃいました。旧住所からの郵便の転送届は、一度延長して2年目。今年も年賀状まできっとたどり着かないまま年越しして新年を迎えそう(そう思ってる時点で未来は見えている)。かしこまったご挨拶はできませんが、細々と続けるFacebook上ではご挨拶の投稿しようと思います。日々の投稿はInstagramが中心になって3年目で(仕事上の発信も)、FBは知り合いのコミュニティに向けた投稿を気まぐれでしています(こちらは年長の方や、登山以外のつながりの方も多い)。

来年度は、日山協(今は日本山岳スポーツクライミング協会って名前になったのですね)の上級指導員(という名前も今はもうなくて、コーチ2というあっさりした名称になっていた)という資格?立場?に恐れ多くも挑戦するぞー!と立候補しています。少なくともコーチ1は大丈夫じゃないか…。山に行く時間を削ることになりますが、それは必要なことでしょうということで(阿部先生からも「資格は大事よ」と強く助言を受け、また先輩ママからも「40代でどれだけ自分に投資したかで後半の人生が変わる」と実感のこもった助言を受け)昔からテストが苦手なのもあり、これまでほとんど力を入れてこなかった資格取得に、挑戦です。ライターという仕事には資格がないので、資格がある職業はどんなジャンルでも憧れを感じます(子ども向けに職業紹介文を50くらい書いていたときに羨ましく思った)。15年前くらいに雲稜会に入門した頃、諸先輩方が上級指導員という立場だと聞いて、しかもたしか瀧本さんなどはその指導員を指導する立場だって聞いたような、なんてすごそうな方々がいるんだろうと思ったけれど、それは11年前にACCに入会した頃も同じように思っていたけれど、まさか私が取得したいですって言えるとは。ロープワークちゃんと学ぶぞ。育児と家庭との両立は…流行り病を拾ってきて八方塞がりみたいな状況だけは、どうにもならず、自分の両親も高齢になってきて風邪ひとつも命に関わるので、そこはしょうがないと思うことにします。明日も講座の出席をしたかったけど、息子がインフルになった影響で祖父母に預けることができず、無念の欠席。

読む人がいるか分からない、年末と来年に向けた近況です。

【山と溪谷】全国駅からハイキング100

『山と渓谷』2023年12月号
特集「全国駅からハイキング100」で、
名古屋編のガイド担当しました!
11/15〜発売中


10山のうち藤原岳をのぞく9山を担当
トビラページの路線図や、概要説明なども
担当させてもらってます!
鉄道ハイクということで
これは外せない!というルートをおさえつつ、
そのなかに東海エリアらしさを盛り込んだり
マイカー登山にはない観光の要素を含めたり
名鉄スカーレット×犬山橋の写真も載せちゃった
なかでも、東山公園を入れられたのは
ほんとよかった。
こんな企画でなければ、
入れられない場所だと思うので。
尾張丘陵をもっと知ってほしい!
今月は発売しているPEAKSの
「関東〜関西の雪山トリップガイド」
も私が全面的に制作してます!(6ページ展開)
両誌どちらも役立つ内容かと
来月はヤマケイと岳人に書きます!

【お仕事報告】『建築家+』Vol.3

『建築家+』(けんちくかプラス)
Vol.3 編集制作しました!

▪フリーマガジン
▪2023年10月31日発行
▪日本建築家協会 東海支部 愛知地域会 発行
▪A5サイズ、32ページ

今号のテーマは「のこす・なおす・つかう」。建築の保存と再生と活用について、愛知の事例や取り組みについて、専門家向けではなく一般の読者が楽しく読めるよう、総力特集しています!
私は創刊号から担当して3号目になりました。JIA所属の建築家やJIA愛知の事務局、イベントなどで配布されます。限定5000部。


ほかの仕事では編集や執筆のみ担当しますが、この仕事だけはデザインもやっています。企画、編集、取材、写真、イラスト、原稿、レイアウト(DTP)、入稿まで、一人編集プロダクション状態。

表紙は見た目のクオリティ重視で、外部協力者に入ってもらっています。
表紙デザイン:広瀬企画さん(名古屋の会社さん)
表紙イラスト:ほりはたまおさん(芸工の卒業生)

来週以降に栄の昭和ビル5FのJIA東海支部事務局の窓口(平日~17時まで)に行けば、受け取れると思います。2号も3000部増刷したので、2と3号がもらえると思います。※1号は配布終了

建築家の皆さんの熱は冷めておらず、4号に向けて動きだす流れがあります。小耳に挟んだうわさではこれまで意図的に避けてきた住宅設計に焦点あたるかも?
次号は私の関わり方は未定ですが、JIA愛知の活動と『建築家プラス』をよろしくお願いします!