月別アーカイブ: 2021年12月

南沢山~横川山(湯舟沢山)

サッと雲が晴れて、ワー!って思わず声上げてかけだすような山は、久々でした。どん欲に天気を吟味していったかいがありました。

稜線で気持ちよく晴れたのは、10時まで。私たちはそのギリギリ、30分くらいに間に合いました。登りたったの2時間。山ガールに人気の、雪山入門コース。そりゃ、人気だわ!!!!! 納得するしかない。

※写真補正ゼロで、これ!素材がよければ、写真の腕も高性能なカメラもいらんのか!

「私の好きな日本アルプス」取材

取材のお仕事してきました!

『山と渓谷』2022年1月号「私の好きな日本アルプス」特別鼎談と、研究者インタビューです。66〜69ページ。 12月15日発売してます!

鼎談のゲスト3名は、山岳ライターの小林千穂さんと、甲斐駒ヶ岳七丈小屋の斎藤しのぶさんと、光岳小屋の小宮山花さん。カメラマンの秋山さん含めて、女性が集まった企画でした。

撮影で利用する場所の名も、女神の森✨🎀✨絶対楽しいと思ったので「やります!」と飛んでいきました。3名の意外な共通点や出会いがあって、体験があるからこそ語れるリアルな山の面白さを書くことができたと思います😊

研究者インタビューは、高山植物および南アルプス山岳地の専門家の増澤武弘先生から、荒川三山についてふかーーく掘り下げておうかがいしています。周北極植物って言葉も、荒川のお花畑で普通に咲いてると言われたチョウノスケソウという花も初めて聞くことで、先生の本を片手にめっちゃ勉強(笑)しかし、私が短い文章で絶対に落としたくなかったのは、先生が自分で「科学者らしからぬことを言う」と前置きした、「花畑が輝く」という話でした。原稿にはそう書きませんでしたが、先生はいま、「どのお花畑も輝いていない」と言われました。45年前には輝いていたのが、今は輝いていないと。シカやサルの食害、酸性雨、温暖化、人間による盗掘で、高山の花畑は輝ける状態ではなくなっている、ということだと思います。リニアを通すのも影響が心配ですね。そうした科学的な議論を求められる研究者が、詩人のように、本来の花畑は輝くんだ!と語られたことに私は研究者の魂を見たのでしたー。(リニアのアセスについて大変そうで、この取材は楽しい話だよワハハと笑ってました)

さて、私は北岳から塩見岳までしか縦走したことがないです!核心の南部がまだ!有名な黒戸尾根も鳳凰三山もまだ!

今回のキーとなったいずれも南アルプスの甲斐駒ヶ岳や荒川岳や光岳、行かねばなりません(笑)行きたいところが増えて、幸せです😊💕

子どもたちの七五三

今年数えで3歳と7歳になる子どもたちの七五三が無事に終えられました!

ほぼドンピシャの11/14(日)にお祝いしましたが、それほど混まずに天気もよく、子どもたちも機嫌よくしてくれました。気づいたらまた1か月以上更新せずだったので、七五三シーズン終わってしまいましたが。メモ。

お姉ちゃんの3歳のときの反省を踏まえて、息子クンは最初からスニーカーで(笑)お姉ちゃんはもう大きいので、着物を着られることが嬉しくてはじめからノリノリでした。さらに日本髪にしてもらいました。

着物は、夫がお宮参りで羽織っていた産着を息子クンに着せ、夫の妹さんが3歳で着たという着物を借りて娘に着せました。娘の帯や小物がなくて困っていたら、私の幼稚園時代からの同級生の友達が貸してくれると申し出てくれて、ほんとにありがたく、借りることができました❣️

着付けは国府宮神社の近くの着物屋さん頼り。なんと、私の着付けも子どもたちの着付けも、サービス……親切すぎません!?支払ったのは娘の足袋&草履代4000円だけです。髪飾りも着物屋さんが貸してくれて、娘の髪のセットは美容院を紹介してくれて1800円という!

でも着物がやや汚れたので、2つクリーニングに出して合わせて1万円くらい。着付け代サービスだったと思えば安いかな〜

子どもの次の行事は、来春の娘の入学式かな🌸また私着物きちゃう?やっぱり和装は清々しいですね。