我が家のカブトムシさん。まだ生きてます!
7月初中旬にオス2、メス1が羽化に成功して、オスは8月末と9月末それぞれ昇天。残ったメスが11月になってもまだ生きています。
1.栄養価の高いエサ
2.温度や湿度といった飼育環境
3.複数の個体を同じケースに入れない
などの長生きさせるコツがあるそうですが、「成虫の寿命の目安はオス1ヶ月半、メス2ヶ月半程度」だそう。うちのメスははっきり言って長寿です。あるウェブサイトを見たら、「もし飼育されているカブトムシが10~11月になってもなお生きているとしたら、よほど生育環境が良好であったか、お子さんやご家族のカブトムシ愛が強かったのでしょう」と書いてありました。そうか、そうなのか……。
もういつ亡くなってもおかしくないので、メスの背中や頭をやさしくなでてあげました。大人しく気持ちよさそうにしていると思うのは人間側の都合であっても、ここまでくればもう何でもよいのです。娘にもなでさせたら、思いがけず強く突っついちゃって、カブトムシさんびびってました。それでショック死しても、もう後悔しないかなと思います。
カテゴリー別アーカイブ: 休日
カブトムシ劇場
カブトムシの幼虫が、ほんとにさなぎになった!
4月、祖母の家の畑から出てきたカブトムシの幼虫、35匹くらい。畑を荒らされるから放っておくわけにいかないといって、育てることに。そもそも本当にカブトムシ? 実際見ると間違いなさそう。一才児の世話もたいへんなのに。4匹もらう。
いろいろ衝撃だった。幼虫、キモすぎる! プニプニ!
ペットボトルに1匹ずつ飼う方法があるらしい。子どものころは平気でつかんでいたが、今は全く無理。厚紙をスコップ代わりにして移し替えた。
カブトムシはさなぎになる前に「蛹室(ようしつ)」という縦穴を作るらしい。よくわからないが腐葉土はやわらかすぎるので安いスズムシ用の土を混ぜた土に移し替えた。
手袋をすれば触れるようになる。
こまめに土を湿らせてやらないといけないのが面倒くさい。
6月5日、4匹がどのペットボトルを見ても確認できない。
なんと一緒に置いていた余った腐葉土の袋の中に転がっているのを発見! ペットボトルから脱出して腐葉土のビニール袋を噛みちぎって侵入したらしい。
そこには3匹。残り1匹はどうなった?
ボトルをひっくり返して調べると、1本からすでに蛹室をつくって収まっていた幼虫(前蛹直前)が飛び出してきた。
蛹室の上部を壊しただけなら戻せばよいらしい。戻してみる。
脱出した3匹は元のペットボトルの土に穴(蛹室)を作って入れてみると自分で潜っていってしまった。なので土をかぶせて放置。
それから前蛹直前だった子はピクリともしない。死んでるの?
6月15日、前蛹の子がさなぎになっていた! もぞもぞ動く! ウオォォォォ! ツノの先を触ったらかたかった。幼虫だったのにカブトムシの形になってる、神秘!
3週間ほどで皮を脱いで成虫になり、さらに1週間かけて土の外に出るらしい。
本日まだそのまま。太ってきた気がする。飼育ケースまだ買ってない。どなたかカブトムシ、いりませんか?
※写真は6/15撮影
原生林ってなんだろ
愛知県の設楽町にある段戸裏谷原生林。通称「きららの森」。標高は900~1000mほどで、樹齢300年におよぶモミ・ツガ・ブナ・ミズナラなどからなる県内では最大の貴重な天然林だそうです。
「原生林」という単語は、自然のままで人の手が長期にわたって入っていない森林のことで、専門的には「山の植生が安定している極相林」。植物の群落は何もせずに放っておくといずれはその環境にあった種だけが残り、森を構成し、その種による世代交代が進む。そうしてできた森の最終形態を表現しているんだそう。
深い森に分け入る登山をしていると原生林にはいっぱい触れてると思うのですが、愛知県内で原生林と名がつくのはここと、同じく設楽町の面ノ木原生林だけのようです。
「ホントに人の手が入ってないの?」「近くに道路走ってるじゃん」「森の中に遊歩道あるよ」と思うんですけど、遊歩道については都合よく解釈していいのかな~? どなたかご存知でしたら教えてください! 遊歩道すらない原生林は、そもそも原生林といって管理すらされていない! そういうことかな?
ひねくれたことを言わず、やっぱり豊かな森は歩いていて気持ちいい。秋は見事な紅葉が見られるはず。名古屋から最短60分、そのわりに知られていない箱庭のような場所――。こんな切り株一つが見事だなぁって、思わず写真を撮るのでした。
ネイチャープログラムに参加しよう
登山というと「遠方から訪れて自ら登る」が普通。
でも地域によってはビジターセンター(自然学校など)があり、ローカルガイドがいる。なかなかそれらがないので機会も情報も少ない。屋久島や富士山、白神山地などで、ローカルガイドがいるのに起用されず、全国どこでも案内するガイドが引率することもあるのはなんだかな~と思います。
愛知県内で貴重な原生林を保有する通称「きららの森」(設楽町)には、びっくり、ローカルガイドさんが案内するツアーがあったんです! 写真講座やヨガなどの歩き以外の活動も多いようですが、森の中で自然と触れ合いながらおこなっているようです。今後はビジターセンターを設置してガイドも増やしたいとか。
こういったネイチャープログラム(エコツアー)は探しても少ない。濃密な時間を過ごせた参加者はリピーターになることも多いそう。岐阜や三重まで見回しても数少なく、県内では唯一!?
6月初旬のこの日は、サミットと称していつもより多くの参加者が交流。今は女性限定で男女や男性のみでは参加できないので、プログラムが充実してファミリーで1日自然体験!みたいなのもできるとよいですね!
鈴鹿の上高地
水遊びに母も満足
母子登山で完全燃焼
4月下旬、ひさびさにガッツリ母子登山してきました。いよいよ夏山シーズンインです。正直、その632mの山で完全燃焼でした。登り1.5、下り1時間弱ですが、岩場にビビり、道中まとわりつく虫を嫌がる娘のご機嫌をとり、山頂では1時間も彼女が好きな石ころ遊びをさせて、時間配分が適切かソワソワしながら下山。やりきりました。
冬の間は毎月金華山に出かけて月イチ登山という自分に課したタスクをこなしていましたが、また登山へのやる気が出てきました。だんだん重く・融通の利かなくなる娘を背負って、どこまでの山に入れるものやら。来週は天気次第で朝明から神崎川まで行ってみる予定です、よ。たどり着けなかったら根の平峠の樹林でランチかな!





