カテゴリー別アーカイブ: 休日

雪山バンザイ

スキー場でできる遊びを全部やったという得も言われぬ達成感に満たされました。暖かい天気だったのが幸い!!!

朝は寒さと眠さでぐずぐず。しかしゲレンデに行くと意外にも「リフトのる」。午前中にゲレンデトップから山に入ると、つぼ足で余裕なので散歩気分で。正面の毘沙門岳にはとてもじゃないが行けないので、中間地点の小ピークをゴールにした。山スキーに来ていた兄ちゃんに写真を撮ってもらう。
すれ違った登山パーティもスキー場の人も「いい趣味だね~♬」と子連れに寛大だった笑

帰りはたまたまゲレンデトップでお試しそりレンタルができたので、下まで滑り降りる。すると娘はまた「リフトのりたい」。板とブーツも用意はしていたので、やってみるかと、初めておんぶで滑ってみた。ワアァァァキャアァァァと怖がるので、ゆったりハの字で制動かけるのに前腿プルプル泣!
書くとさらっとした1日だけど、子ども抱えてこのフルコースは気力体力の消耗激しく完全燃焼。でも狙い通り!「寺井ちゃんチャレンジャーだねぇ」と会の仲間は呆れ顔でした。

おんな二人旅

 おんな二人旅で「広島で牡蠣を食べる会」に行ってきました。泊まったのは今年オープン予定の町屋を改装したゲストハウス。真ん中に中庭があり、居間と座敷の移動は屋外にある廊下を歩いた。翌日はローカル感あふれる広島電鉄に乗って終点の宮島口まで。フェリーで宮島に渡って厳島神社を参拝してきました。
 新幹線で弾丸親子ツアー? いやいや、たしかに疲れたけれど充実でした。「全く知らない土地に行く」「普段乗らない乗り物に乗る」「ゆっくり町を見て歩く」「食べ歩きする」、そういう旅の何気ないことが育児だの家事だの仕事だのに圧迫される身には、プチアンビリーバボー体験でした。わたしはその圧迫を「我慢しなくちゃ」「今はまだ仕方ない」とコメントする・されることがどうも気に食わないらしい。解決策のひとつは「子どもと一緒に楽しめることをする」じゃないかと。母親業の任務じゃなくて、母親も楽しめることを。
 広島に行った話を保育士さんにしたら、「おんな二人旅ですね♬」とコメントしてもらえた。それだ! そういう表現がほしかった! だからいま、その言葉がマイブームです。

苦行でも、そんなもんかなと

 いま話題になっている母親を歌った歌詞にあるような愚痴のようなエピソードは、母には誰しもあることだと思います。私は「この子のために生きてる」とは思わない派ですが、完全なる苦行だったら誰も母親なんか続けられないと思う。苦行があっても許せる楽しみとか、何か釣り合いが取れているはずで、じつは子どもの存在、かわいさなのかもしれません。あまり自覚はないけど。

 母親あるある。たとえば子どもができてからやたら物を無くす。「ああ、またか!」と。数か月後に意外すぎるところから出てきたり、落としてたり。ただのお菓子を入れた袋から、体温計、健康保険証まで、無くしました。あとは腰痛もつらい。腱鞘炎にもなった。ひどいときは数か月整骨院に通ったことも。ほとんど知らなかったキャラクターものの世界も、そりゃもう自然と理解しました。毎日触れてたら覚えてしまいます。しかもそれさえ出しておけば子どもがご機嫌なんだもの。そして母の心が安らぐなら、リカちゃん、ミニーちゃん、アンパンマン、トミカ、何でもOK! そういうもんで、それがどうした? と思います。

 さてと湯たんぽみたいに温かい子どもにくっついて寝ますかね!

ファットバイクに乗ってみました

 今シーズンもスキー場に行くことができました。娘の昭和スタイルどうですか、自分でチョイスしましたが、なかなかいい味でてます。「そり滑りする?」と聞いても首をふるのでやらず。キッズパークに入る必要なかった! 昨シーズン(1才)は雪が怖いのか大グズリだったことを思うと今年は楽しそうに遊んでくれただけでも満足。帰ってから「雪遊び楽しかったね」と聞いたら「うん」と言ってました。

 私はファットバイクの試乗会が目当てでもありました。都会だとたまに見かけるでしょうか? マウンテンバイクよりさらにさらに太いタイヤで、山中はもちろん雪上でも走れるという。5センチくらいの新雪は余裕でした! もっとフカフカだとどうなのかな~。安くて10万、このSURLYというメーカーは20万円以上から。うん、とりあえず試乗会で楽しむことにしようっ。

インフルエンザの話

 親子でインフルエンザになりました。拾ってきたのはなんと私。涙! 発症から5日以上過ぎたのですが、娘の方は様子見が続いています。

 ・私はまさかの発熱なし。のどの痛みと咳からスタート。3日ほどたち、頭痛もするような。咳がひどいので家でもマスクをし、娘は夫の布団で寝てもらってました。明らかに私だけが風邪をひいていて、夫と娘はピンピンしてました。さらに翌日、その日は子守りを一人でしなければならなのに倦怠感がひどくて「点滴打ってほしい!」くらいの気分で内科へ行くと熱がないままB陽性でした。

 ・娘もうつってる!?と思ったけど、その場では陰性。消毒スプレーをしたり手洗いを徹底するも、その2日後に発症。私は熱がなかったのでどこでいつインフルになったのかわからず。のどが痛いときから罹患していたのか? 潜伏期間は1~2日と短いので、病院に行った2日前なのか? 

 ・予防接種は私と娘はしました。子どもがシーズンに2度打つのは感染歴が少ないことを考慮しているからだと読んだのですが、それでも感染します。予防接種していると軽く済むとも聞きますが、娘はそんなことなかった。39度の熱が3日くらいは出ました。私は鼻水があまりなかったけど娘は鼻水もひどい。

 ・インフルは空気感染しないので、マスクと手洗いは高い予防効果があると思います。今のところ自分から感染したのは娘だけで、夫は感染せず。保育園のクラスもどうやら大丈夫だそう。よかったー。注意が必要なのはお風呂での接触。あとは火を通さない食べ物。

 先週からインフルエンザの患者が急増しているそうですね。私みたいな外出の少ない人間でもかかってしまう、発熱なしの風邪症状でもうつしてしまう。正直自分から娘にうつしたのがショックで落ち込みました。私は軽度なのに娘は辛そうで。みなさんもお気をつけて!

おままごと大好き

 保育科のある大学の「こどもフェスタ」という催しに行ってきました。
 このところ娘のおっとり度が増して、慣れない場所だとなかなか私から離れて前に出て遊べない。久しぶりに会うお友達も、10分もたつと名前を呼んだり連れだって走ったりできるようになるけれど、それまではモジモジ目をそらす。そんな娘が、「親にご飯を作ってあげる」コーナーで様子が一変。自分からキッチンに立ち、保育科のお姉さんたちにメニューや作り方を教えてもらいながら、焼きそば、ハンバーガー、お寿司、鉄板ナポリタン、野菜炒めなどを作る作る! お皿にのせて私のいるテーブルまで運んでくるときのドヤ顔といったら! ペコちゃんみたいに舌を出したり、鼻の下を伸ばしたりするのが娘のドヤ顔の特徴。
 ほんとに「おままごと」が大好きです。
 料理している後ろ姿は我が子ながら愛おしくたくましいなあ。

秋田ほんといいな

 秋田白神の尊敬する山岳ガイド、後藤さんと菊池さんのお二人が来名! 秋田ほんといいな、また行くしかないなとあらためて思いました。あの異文化感がただただおもしろいんです。見るもの聞くこと食べるものが私の普通とはとにかく違っておもしろい。とくに秋田弁は何割か理解できないところが最高です!
 3年ぶりにお会いしたのに顔を見て菊池さんがすぐ声をかけてくださったのは感動でした(T-T)
 同じ秋田白神好きの林さんと八巻さんとも会えました(^^) 育児ひと段落したらまた5日間くらい遊びに行こうっと。

明日、カブトムシ生きてるかな?

 さむーくなってまいりました。明日は私の住むエリアには雪雲がかかるようで初雪があるかもしれません。そんな気温でもまだ何とか命を保っているメスのカブトムシ。今日は二回もひっくり返って静かにしているところを見かけたので、もう明日に死んでいるかもしれません。でも、まだ生きています。明日お別れかもしれないので、手のひらにのせてみました。すると私の顔の方になぜか向かってくる。じっと見つめ合いました。
 深夜のリビングはあまりに寒い。あと数日くらいならと、今夜はカブトムシのために(!)ミニオイルヒーター入れました。電気代1時間数十円くらいかな? それくらいならもういいよ。でも余計なことをして環境を変えた方がダメな気もする。明日、カブトムシ生きてるかな?
 幼虫だった4月からもう8ヶ月以上お世話してる。生き延びられるならまだ生きててほしいな。