おんな二人旅で「広島で牡蠣を食べる会」に行ってきました。泊まったのは今年オープン予定の町屋を改装したゲストハウス。真ん中に中庭があり、居間と座敷の移動は屋外にある廊下を歩いた。翌日はローカル感あふれる広島電鉄に乗って終点の宮島口まで。フェリーで宮島に渡って厳島神社を参拝してきました。
新幹線で弾丸親子ツアー? いやいや、たしかに疲れたけれど充実でした。「全く知らない土地に行く」「普段乗らない乗り物に乗る」「ゆっくり町を見て歩く」「食べ歩きする」、そういう旅の何気ないことが育児だの家事だの仕事だのに圧迫される身には、プチアンビリーバボー体験でした。わたしはその圧迫を「我慢しなくちゃ」「今はまだ仕方ない」とコメントする・されることがどうも気に食わないらしい。解決策のひとつは「子どもと一緒に楽しめることをする」じゃないかと。母親業の任務じゃなくて、母親も楽しめることを。
広島に行った話を保育士さんにしたら、「おんな二人旅ですね♬」とコメントしてもらえた。それだ! そういう表現がほしかった! だからいま、その言葉がマイブームです。
