初めての母と子ふたりの車中泊。いやそもそも娘は車中泊が初めて。山の仲間に「Kちゃんのママは変わってるねー」と言われましたとさ。
明日はスキー場のトップから雪山ハイクなるか、はたまたあきらめてスキー場で遊ぶか。お母さん、わかん使うの久しぶりだよ、うまくひも結べるかなあ。
カテゴリー別アーカイブ: 子育て
おんな二人旅
おんな二人旅で「広島で牡蠣を食べる会」に行ってきました。泊まったのは今年オープン予定の町屋を改装したゲストハウス。真ん中に中庭があり、居間と座敷の移動は屋外にある廊下を歩いた。翌日はローカル感あふれる広島電鉄に乗って終点の宮島口まで。フェリーで宮島に渡って厳島神社を参拝してきました。
新幹線で弾丸親子ツアー? いやいや、たしかに疲れたけれど充実でした。「全く知らない土地に行く」「普段乗らない乗り物に乗る」「ゆっくり町を見て歩く」「食べ歩きする」、そういう旅の何気ないことが育児だの家事だの仕事だのに圧迫される身には、プチアンビリーバボー体験でした。わたしはその圧迫を「我慢しなくちゃ」「今はまだ仕方ない」とコメントする・されることがどうも気に食わないらしい。解決策のひとつは「子どもと一緒に楽しめることをする」じゃないかと。母親業の任務じゃなくて、母親も楽しめることを。
広島に行った話を保育士さんにしたら、「おんな二人旅ですね♬」とコメントしてもらえた。それだ! そういう表現がほしかった! だからいま、その言葉がマイブームです。
苦行でも、そんなもんかなと
いま話題になっている母親を歌った歌詞にあるような愚痴のようなエピソードは、母には誰しもあることだと思います。私は「この子のために生きてる」とは思わない派ですが、完全なる苦行だったら誰も母親なんか続けられないと思う。苦行があっても許せる楽しみとか、何か釣り合いが取れているはずで、じつは子どもの存在、かわいさなのかもしれません。あまり自覚はないけど。
母親あるある。たとえば子どもができてからやたら物を無くす。「ああ、またか!」と。数か月後に意外すぎるところから出てきたり、落としてたり。ただのお菓子を入れた袋から、体温計、健康保険証まで、無くしました。あとは腰痛もつらい。腱鞘炎にもなった。ひどいときは数か月整骨院に通ったことも。ほとんど知らなかったキャラクターものの世界も、そりゃもう自然と理解しました。毎日触れてたら覚えてしまいます。しかもそれさえ出しておけば子どもがご機嫌なんだもの。そして母の心が安らぐなら、リカちゃん、ミニーちゃん、アンパンマン、トミカ、何でもOK! そういうもんで、それがどうした? と思います。
さてと湯たんぽみたいに温かい子どもにくっついて寝ますかね!
おままごと大好き
保育科のある大学の「こどもフェスタ」という催しに行ってきました。
このところ娘のおっとり度が増して、慣れない場所だとなかなか私から離れて前に出て遊べない。久しぶりに会うお友達も、10分もたつと名前を呼んだり連れだって走ったりできるようになるけれど、それまではモジモジ目をそらす。そんな娘が、「親にご飯を作ってあげる」コーナーで様子が一変。自分からキッチンに立ち、保育科のお姉さんたちにメニューや作り方を教えてもらいながら、焼きそば、ハンバーガー、お寿司、鉄板ナポリタン、野菜炒めなどを作る作る! お皿にのせて私のいるテーブルまで運んでくるときのドヤ顔といったら! ペコちゃんみたいに舌を出したり、鼻の下を伸ばしたりするのが娘のドヤ顔の特徴。
ほんとに「おままごと」が大好きです。
料理している後ろ姿は我が子ながら愛おしくたくましいなあ。
まずは機能性タイツと手袋だ!
鈴鹿でなめこ探し!
もうすぐ2歳です
雨ばっかりの10月でしたねえ!
かろうじて天気がもった14日(土)はJIAこと日本建築家協会が長者町ゑびす祭りに出展していたので、行ってきました。割りばしや角材を梁や柱に見立てて遊ぶコーナー。1才児がこんなに熱中していてびっくり。早いものであと2か月で2歳です!
先日こどもちゃれんじの教材にあった、平面に描かれた室内のイラストをおうちに見立てた人形ごっこをやったら、ちゃんと理解できました。スゴイ。現実の生活空間と、1/50ほどのスケールの仮想空間が一致しているわけです。しかも立体の家じゃなくて、ほぼ平面のイラストです。
「みんなでおやつ食べましょう~」と言ったら1/50スケールの平面図の食卓に自分も座る、「もうねんねの時間だね~」と言ったら1/50スケールの平面図のベッドに自分も横になる、なんてところは1才児ぽくてかわいい。






