
今日は象鼻山! 来週だともう散り始めてるかなと思って今日来てみたけど、まだ3分咲きくらい。去年は4/4に来てほぼ散っていたのに! 雹が降ってきたり雨が降ってきたり変な天気で誰もいないから貸し切り♡

今日は象鼻山! 来週だともう散り始めてるかなと思って今日来てみたけど、まだ3分咲きくらい。去年は4/4に来てほぼ散っていたのに! 雹が降ってきたり雨が降ってきたり変な天気で誰もいないから貸し切り♡

週末だー!確定申告も終わったー! 今年は決算書の数字にだいぶ苦労しましたが無事提出ホッ。あぁどたばた続きです。先延ばしにしているだけでも週末に安心します。
先週は親子登山に行きました。各務原の八木三山が一周2時間くらいで内容もいいと聞いて向かったんですが…3才の娘の足では3~4時間と予想していたものの完歩をあきらめて最初の八木山(296m)だけでリタイヤ! 背負子を使えば歩けるんですけど。約1.5kmに2時間半かかったうちの1時間はず~っと山頂から動かず。一周したら3倍くらいの距離があるのとエスケープができなくなるので断念。意外とアップダウンがあり面白いけど難しかったかも。
3月末は桜の山、4月上旬はツツジの山を自分の中で予約。5月は鈴鹿のアカヤシオ、シロヤシオ、6月は遠出が必要だけどミズバショウやニッコウキスゲもいいな~。4月なら御池で福寿草やカタクリが見られるとも聞いてちょっと気になる! こういう登山の楽しみも子どもが小さい今のうちかなと♬
モンベルでキッズTシャツを買ったので次は着せよう!

子どもとしょっちゅう登りに行く金華山の登山口、岩戸公園にヤギがいることは知ってたけど、そのヤギが弘峰寺ってところの住職さんのペットだとは知らず。節分の今日は星祭りで厄除けのご祈祷がされてて、昨年まで本厄、これから後厄の私はぜひにもと祈祷を申し込みましたー。厄除けってなかなか「頼むぞ!」ってタイミングがなく(汗)前厄でも本厄でも痛い出来事があったので、たらればだけどやっぱりどこかに行ってやっときゃよかった〜。
女性は30代に二度もこの本厄があり、前回のときは2ヶ月連続で雪山で滑落したので、それもふとした気の緩みが原因だったので、恐ろしくなってすぐにご祈祷行きました。その後は平穏だったので効果はあったな……

いろんなところに顔は出してるんですが、11月からどたばた続きですー。
3年ぶりに東京出張があったので小学館BE-PAL編集部にあいさつに寄ったら、なんとキャンピングカー特集のルポを担当することにっ! オフシーズンの冬に女子だけでしかも子連れ、運転は私がするですってぇぇ!? ちょっと無茶振りじゃない!? と内心思いながら苦労しながら週末ぶじにロケしてきましたー。この企画に「楽しそう♬」なんて言ってくれそうなママ友も多くなく、同行してくれたズットンのベッキーさん(1才と4才のママ)には感謝です。
なにせ私普通の車しか運転したことない。キャンプも自分だけでやれる自信ないし。ほんとぶっつけ本番でした。でもキャンピングカーの運転は意外と平気でむしろ楽しいくらい。それよりも直前で雨が続いて取材日変更からのカメラマン探しなどいろいろとあったけど、残るはレイアウト構成&原稿執筆だけ! 苦労は笑いに変えてよろしく原稿にします。ひとまず明日〆切、頑張ります!
娘が初めて、自分で歩いて頂上まで登った。
正確には抱っこをたくさんしたけれど、背負子は使わず、手をつないだり両手を取ったりしながら、自分で歩けるところは歩いた!
毎度の母子登山。それ自体は何ら特別なことではないけれど、これは母と子の登山の歴史をぬりかえる大事件、コペルニクス的転回といってもいいくらいで、私は体力はほぼ使っていないのに娘のサポートをいかにするか、どんな声かけをするか、押すか引くかみたいな駆け引きで頭はフル回転、完全燃焼っていうよりは超難解なパズルに全力で挑んだかのような達成感に震えた。笑
ま、標高は369m。標高差たった50m、往復2km。でもすごいことと思う。いろいろな積み重ねがあっての今日だったなぁって。2才9か月。運動が得意そうではなく、母と二人登山では集団心理も期待できない。登山はラクじゃないので本人の意思がなければ無理。だからときどき聞いていた。「山は好き?」「お母さんと山登り行きたい?」すると「好き」「行く」という。そうなんだ、と思った。
道中は、難しそうなところは無理せず両手を取ったり抱っこをしたり。わざと遅れて「待って~」と後ろから言うと喜んで走ったりしていた。しかし何度か足が動かなくなって座り込む。最初はおやつタイムにすることで気持ちをキープ。二度目は全然動かない。何分待ったんだろう。そのうち「おうちに帰りたかった」「お母さんきらい、お父さんがいい」などと言う。でも泣きはしなかった。頂上を往復してきたお兄さんが「景色がよくて海や船が見えたよ」と話しかけてくれ、娘のやる気メーターがピクリと動く。抱っこもしたけど、最後は自分で歩いて頂上へ! 下りは無理せず抱っこメインと思いきや、平たんになると本人も歩いてくれた。
この秋は瑞牆山と蓼科山と美ヶ原と100名山テーマに背負って歩き、このままじゃ背負ってもらうのが当然という子になるんじゃないかと心配し始めたところだった。でも母も学んだのだ。
子どもをサポートする登山は私も初心者で、どんなに小さな山でも、2時間のミニ登山でも、お母さんは楽しかったよ。これほどの達成感は久々だったもん。新たな扉が開けたかな!
東京時代にPUMP2で遊んでもらっていたよねさん夫妻と瑞牆山に行った。会うのは6年ぶりくらい。小さかったみーちゃんが7才になり、4才のたくもくんは初めまして。
よねだ家は「3才から自分で歩かせる」ということで、途中の富士見平で幕営して山頂往復、翌日下山という計画。子どもの性格や体力には違いがあろうけど、男の子って強いな~と感心した。この山は大きな岩がごろごろしていて根や倒木も多く、急登もある。登れない段差などは、親がひょいっと後ろから抱え上げて登らせていた。
転んで泣いたりもするわけだけど、飴を出したり休憩させたりして再び登っていく。姉弟どちらも「もう帰る」というシーンがあったけど、少々泣いたりグズった程度だった。山頂では、大人でもよく言うような明るい感じで「もうこの山ほんとおかしいよね!(岩ばっかりじゃん!)」みたいなことを言っていたので笑った。
そんなみーちゃんとたくもくんは今週も山に行きたいそうで、これから私と娘も一緒に蓼科山に行くことに決定。今度はお互い旦那さん不在。東京と愛知から、山ガール(母はガールじゃない?)の中でも強い部類に入るだろう二人で登ってきま〜す。
北海道の友人は、山の友達なのでみな大丈夫だろうとは思うけど、生活には不便をしているだろうな……。職場もたいへんだろう。
台風21号では私の住む集合住宅は、停電と同時に断水してしまった。まさか断水もするとは思わず、全く水を貯めていなくて後悔。15時半から深夜0時頃まで復旧しなかった。もちろんエレベーターもだめ。
12階に住んでいるので、こうなると子どもを安易に外に出せない。銭湯や食事にも行けず、使えるガスコンロで食事を温めたり焼いたりして、ランタンとポータルラジオをつけながら食べた。横から照らされた人の影が壁に大きく映ったので、手でハトやウサギの影を作って子どもに見せたら喜んだ。こういう遊び、子どもの頃よくやってた。
テレビがつかないことをあっさり納得し、普段ならテンション高い時間帯の8時には布団に入った。毎晩お父さんと本を読むのは変わらないけどこの日はランタンで読む。
翌朝、電気が来たことを説明するとまた子どもがすぐ理解したので、2歳の頭の中ってどうなってるんだろうと思った。