みっちり練習してきました( ̄o ̄*/
オリエンテーリングって、子どもの頃に似たようなコトした記憶はあるけど、体験したのは初めてかな? 読図がテーマだけど地形図を読む練習じゃなくて、コンパスを使って目的地に正確にたどり着く練習でした。ぐるぐると4時間ほど竹林の中を歩き回る……いや、これ面白い! 宝探しゲーム、まさに。日本山岳連盟から日本オリエンテーリング協会に移籍しよっかな(笑)
作成者別アーカイブ: maribe
名古屋・中部発の登山本作りたいなー
しかも、ちょっとマニアックな!
名古屋発の登山orハイキング本で、どんなものがあるか、調べなくっちゃ。できれば女子向け! それで女子の友人たちを連れて一緒に登って取材したい(笑) かわいい友人らに、ノースとかのメーカーのかっこいいウエアを着せてコーディネートしたい!
特にメジャーじゃない近場の山にも、けっこう面白いところがたくさんある。ただ、「山と高原地図」に載っていないエリアは、どうしても知名度が低いし、手元に地図を仕入れにくいから、アクセスのハードルも高い。それでも、奥美濃とか、去年何度か通った夜叉ヶ池の辺りとか、あまり登山をしたことがない女子でも、十分楽しめるし、内容もすごくいいと思うんだよなー。
女子って、人と少し違うとか、私だけが知ってる、みたいなことに憧れる欲求ってないかな? 山ガールじゃないような、普通の女の子も、30才前後になると自然の中を歩いてみたいなっというのは思うように思う。周りを見ていると。富士山とか屋久島を目指す今どき山ガールに向けた情報はたくさんあるので、ローカルな目線で、手作り感のある、こだわりの山を紹介したいなぁ。
今年も雪山、がんばりました◎
自分の道を切り拓くことが冒険なのかな
雪山やクライミングを始めて6年目、「これまでの経験を全部出し切った」と思う、私にとって初めての山になった。
35~45度の傾斜で一直線に突き上げる東尾根を登りつめ、小雪庇からアックスを打ち込んで北アルプス・抜戸岳(2813m)に這い上がる。その間一度でも踏み外したらアウト。平坦地がなく、ずっと緊張を強いられ、嫌な想像をしては足元だけに集中するものの、足もつった。先輩と二人、交代で前を歩き、最後の雪庇だけロープを出した。ついに登攀から解放される。「これは会心の登山だ」と感じていたのは私だけではなかったようで、長く強い握手をかわした。
翌朝、周囲の空がブルーグレーからピンクに変化して、5時6分、槍ヶ岳の横に夜明けの朝日が現れた。まるで宇宙。
帰り道にもトレースはなかった。自分の道を切り拓くことが冒険なのかなと感じるものがある。少しは成長したかなあ。これまで山を教えてきてくれた皆さん、旦那ちゃま、ありがとう。
リベンジ
流れてくる情報を見て、ハッとするほど美しい渓流や森や岩壁と人の写真なんか目にしてしまうと、瞬間「いいなあ」って思考がそっちに行ってしまうことがある。目の前にある仕事への意志が、ポーンとどっかに行っちゃったりして。
休息が欲しくなって山へ行かない時期もあって、そういう時は「もうどうでもいいや」くらいに思う。でも十分休息できると、再び山への憧憬を抱くようになって「自分にも何かできる」などと期待してやる気が出てくる。こんなサイクルがぐるぐると続く。
たとえば、仕事のプロジェクトや企画の運営など、日常にあるささやかな非日常と登山は似てる。終わると苦労が吹っ飛ぶようなもの。学生の頃はいろいろやっていて、イベントを企画しては仲間に協力してもらった経験が数知れず。そんな時に感じていた充足感が、重なるんだと思う。
週末は、昨年敗退した尾根へ行ってくる。どっちかというと「無事に歩ききれるかなぁ」と心配が大きい。でも、「見たことのない何かを見にいけるんだ」「先輩と協力して成功させるんだ」。私にもできることがあるし、ハッとするほど美しいものを私だって見てるんだ。ちょっと勇気もわいてきた。
HPはじめました
HPだけはどうも手を出せないでいましたが、
最低限だけでもやろう! と思い立って、作りました。
お仕事用HPのつもりが、そのうち趣味のHPになるかも、です。
* フェイスブックにUPしてきた投稿を移しました! これ以前の投稿はFBに書いてきたものです。(2015/1/25)




