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保育園からの宿題

保育園からの宿題!ひと仕事終えた〜!
ポケットの面を子どもの好みに合わせてデザインして名前を付けるのがお題。昨年はドキンちゃんにしましたが、キティの方が難しくて倍以上時間がかかりました。汗
裁縫は慣れないのでフェルトボンドが私の最強アイテム。提出すると、今年はエプロンのポケットとして取り付けてもらえます。昨年は通園かばんでした。出来上がりが楽しみ! 娘が喜んだらいいな〜

子連れで初めてのテント泊登山

東京時代にPUMP2で遊んでもらっていたよねさん夫妻と瑞牆山に行った。会うのは6年ぶりくらい。小さかったみーちゃんが7才になり、4才のたくもくんは初めまして。

よねだ家は「3才から自分で歩かせる」ということで、途中の富士見平で幕営して山頂往復、翌日下山という計画。子どもの性格や体力には違いがあろうけど、男の子って強いな~と感心した。この山は大きな岩がごろごろしていて根や倒木も多く、急登もある。登れない段差などは、親がひょいっと後ろから抱え上げて登らせていた。
転んで泣いたりもするわけだけど、飴を出したり休憩させたりして再び登っていく。姉弟どちらも「もう帰る」というシーンがあったけど、少々泣いたりグズった程度だった。山頂では、大人でもよく言うような明るい感じで「もうこの山ほんとおかしいよね!(岩ばっかりじゃん!)」みたいなことを言っていたので笑った。
そんなみーちゃんとたくもくんは今週も山に行きたいそうで、これから私と娘も一緒に蓼科山に行くことに決定。今度はお互い旦那さん不在。東京と愛知から、山ガール(母はガールじゃない?)の中でも強い部類に入るだろう二人で登ってきま〜す。

文化庁|ヘルスケア・アートマネジメント

今春から、病院や福祉施設にアートを取り入れる(利用者やスタッフにやさしい環境づくりをする)取り組みの人材育成プロジェクトに関わっています。文化庁がおこなう「アートを社会に生かす」プロジェクトに名古屋市立大学が採択されたのです。

この夏はその連続講座で毎週ドタバタ。事務局の仕事って細かいことが多くてたいへんですね! 今週それが一区切りつきホッとしています。これまで気づかないフリをしていた講座やシンポジウムの講演録や、会計報告などを、や、やらねば……まずはHPに速報を。
最後は懇親会の幹事もしましたが、大きなトラブルなく、ビール飲んですっかり脱力して楽しみました~。微力ながら引き続き頑張ります。

岳人|別冊『秋山2018』発売しました

御嶽山ルポが載っている岳人『秋山2018』が紹介されています♬ 私が四の池で「うわぁー」って火山湖を眺めています。この日も雲海が最高だったなぁ。

御嶽といえば噴火から4年の今年、ちょうど9月27日前後に木曽町から頂上へのルートに限り、山頂への立入規制が解除されるそうです。私がたどった濁河温泉から五の池小屋のルートも今年豪雨災害で一時通行止めでしたが、ブナ原生林コースを整備しなおして今月開通しています。

週末に娘と百名山・瑞牆山に登ったので、この秋は百名山を攻めてみようかと考え中。『秋山2018』では妙高の火打山(百名山)と鈴鹿の御池岳(関西百名山)も紹介しました!

台風21号と北海道の地震

北海道の友人は、山の友達なのでみな大丈夫だろうとは思うけど、生活には不便をしているだろうな……。職場もたいへんだろう。

台風21号では私の住む集合住宅は、停電と同時に断水してしまった。まさか断水もするとは思わず、全く水を貯めていなくて後悔。15時半から深夜0時頃まで復旧しなかった。もちろんエレベーターもだめ。
12階に住んでいるので、こうなると子どもを安易に外に出せない。銭湯や食事にも行けず、使えるガスコンロで食事を温めたり焼いたりして、ランタンとポータルラジオをつけながら食べた。横から照らされた人の影が壁に大きく映ったので、手でハトやウサギの影を作って子どもに見せたら喜んだ。こういう遊び、子どもの頃よくやってた。
テレビがつかないことをあっさり納得し、普段ならテンション高い時間帯の8時には布団に入った。毎晩お父さんと本を読むのは変わらないけどこの日はランタンで読む。
翌朝、電気が来たことを説明するとまた子どもがすぐ理解したので、2歳の頭の中ってどうなってるんだろうと思った。

読書と映画鑑賞

 今年の夏、何年ぶりかの一人映画館と、少しの読書ができた。SNSで情報が入ってきたのが「万引き家族」と「カメラを止めるな!」。社会派とコミカルで趣向が違い、摩耗している私には、後者の方が息抜きになった。
 映画やドラマ、ドキュメンタリーをTV録画しても、9割そのままになっている。リアルタイムのニュースを見たりイッテQを見て笑ってるくらいだ。家を出て映画館に行ってしまえば、没頭して見られる。お金がかかるけど。平日レイトショーなんてのも洒落てるな……
 ところで映画について書かれたエッセイ集を読んだら、「二十四の瞳」「ビルマの竪琴」「生きる」「ニューシネマパラダイス」「シベールの日曜日」「羅生門」「東京物語」「エデンの東」「幸せの黄色いハンカチ」など、日本で映画文化が盛んだった時代の秀作が名を連ねていた。一部を除き、ほとんどは名前しか知らないといったところ。「二十四の瞳」は、公開された時代、見る人は涙を流しっぱなしだったらしい……
 これらを今映画館で見るチャンスはほぼない。どうにかして時間を割いて家で見るしかないのかな。

かわいい子には旅

じーじ、ばーばの家に丸2日間預けられている娘(現在進行形)、一人でのお泊まりは初めてだったので、じつはとても心配ではありました。ばーばが「その時になりゃ何とかなるでしょ」と引き受けてくれたものの、泣いただの寝なかっただのといわれるに違いないと思ってました。
ところが、送られてきた写真はこれ……!めちゃめちゃエンジョイしてるーーーー!!Σ(゚д゚lll)