
でかいカマボコ型のテントを引っ提げて連休前半はめいほう高原にキャンプに来てまーす。
8月付知峡近くのキャンプ場に行ったときは、川遊びというアクティビティがあったのと、遠方で時間にゆとりないけど料理したのと、付知峡にも行きたかったことと、息子クンが動き回って全く目も手も離せなかったこととかで、たいへんで。川遊びは楽しくてサイトも景観よかったんだけどな〜
今回は温泉入りに行くくらいで、子どもを見ていればOK。サイトもただのスキー場の芝生の駐車場(笑)おかげで危険箇所がない。焼きそばだけ頑張った!

でかいカマボコ型のテントを引っ提げて連休前半はめいほう高原にキャンプに来てまーす。
8月付知峡近くのキャンプ場に行ったときは、川遊びというアクティビティがあったのと、遠方で時間にゆとりないけど料理したのと、付知峡にも行きたかったことと、息子クンが動き回って全く目も手も離せなかったこととかで、たいへんで。川遊びは楽しくてサイトも景観よかったんだけどな〜
今回は温泉入りに行くくらいで、子どもを見ていればOK。サイトもただのスキー場の芝生の駐車場(笑)おかげで危険箇所がない。焼きそばだけ頑張った!

岳人の秋山特集号が本日発売のようです。
各務原権現山(317m)のガイドを書きました!秋の晴れた日に登ると往復2時間半の小さな山とは思えないくらいフォトジェニックな絵が撮れますよ。遊歩道になっていて誰でも登れるので、お子さん連れでもぜひどうぞ。
4月号でも南宮山と象鼻山(419mと142m)という小さな山を紹介してます。来月の11月号では、ブナ林の黄葉にどっぷり浸れる奥美濃の鍋倉山(1050m)を紹介。東海自然歩道のいいとこ取りするコースを書きましたので、こちらもゆるハイクにGood!
探して読んでみてください!

JIA愛知のフリーマガジン『建築家+』第2号「特集 子どもと建築」2020年8月31日発行。できあがってます!
第1号は2018年のもので残部300ほど。今号は5000部印刷し、今週お披露目してから配本となります。建築家にまつわるディープな世界を、写真やイラストをたくさん使ってどなたでも楽しめるようにしました!この冊子が建築家の職能を伝えるためのものなら、一般向けに翻訳して編集するのが私の職能なのかなと。
ご覧いただくことがあれば感想を聞かせてください。身内の方からの読後感も励みになります。
ここに「建築家+が見に行く」で取材したツリーハウス記事をまるまる掲載しています(担当はいとさちさん)https://www.facebook.com/JIAaichi/posts/2688976771347939
印刷会社から、データチェック完了の連絡がこない……たぶん、寝て起きたら、来ていると思う。いつも再入稿のあとは放っておかれる。おそらく問題ないだろうけど、気になる。
建築家プラス第2号、校了まであと一歩。4つもデータを入稿し直してしまった。表紙の文字修正と(ここまできたら直したいと希望があったので)、隅ノセなどのデータの問題。念校は取らないことにしたので、印刷結果は5000部の刷り上がりでご対面。ドキドキだなあ……
*
編集のお話をいただいたときは出産を控えていたので、産後に作業をスタート。だんだん息子の寝る時間が減り、12月からどうにも動くことができなくなった。1月、保育園に入るまで動けそうにないと正直に相談すると、発行を3月から5月に延期していただけた。柔軟な対応には本当に助かった。
4月に息子が保育園に入園。ところが登園5日で、登園自粛。これに関しても相談すると、発行は再延期でいいよ、夏でも秋でも、となった。そうはいっても作業が滞ったままで苦しかったので、緊急事態宣言中から保育園に預かってもらえるようお願いし、5月18日、仕事を始めることができた。
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待っていてくださった方には、随分お待たせしてしまいました。
第2号は32ページ、無料です。9/10以降、栄の事務所に行けばもらえます。私からもお渡しできます。今回は自分が建築と関わった20年を振り返ったマンガを描きました!笑 苦しくも楽しい作業でした。DTPの作業も、時間はかかりましたが満足いくものができました。
半年ぶりくらいに心が軽くなったので……こんな夜中に長文カタカタ打ち込んで……遊んでる……。明日からは子どもにキーッてならずに向き合えそう。

この記事、とてもよかった。私もまだまだやれることがあると。
家族で楽しむ「親子登山」|読むらじる。https://www.nhk.or.jp/…/detail/yamacafe20200725.html
大桑城跡(古城山)に娘と二人で行ったときのこと。いつも山歩きを嫌う娘が、二人だったからか頑張って歩いてくれた。1キロ先の山頂で、笑顔だったのに、ちょっとした失敗でひどい擦り傷を!!!
泣いて、立ち上がることもしなくなった。抱えて下りるにしても、部分的に足場が悪いので、私一人では不可能に近い。なだめて本人に下山してもらうしかないけど4歳児はなかなか頑固……。実際、痛そうだ。20分くらいかけて説得する中でどうしても絆創膏が欲しいという。
私がファーストエイドキットを持っていないのも失敗だった。観光地のような山で、何組も行き交うのに一人しか声をかけてくれず、そもそも皆さん軽装で頼れなさそう。手持ちのハンドタオルを当てていると痛みが和らぐらしくて、これが絆創膏の代わりになるかも? でもバンダナや輪ゴムがない。あっ、ヘアゴムがある! 娘の足に通すと幸いうまく収まった。
急で滑る斜面は抱っこして下ろすと、娘から「いい」と自分で下山してくれた。えらい(すぐに私が腰が痛いというので気にしているんだと思う)。本当によく頑張った。母ちゃん、絆創膏、持って行くようにするね……
以下引用。
滝沢:(略)大げさでもいいからバンソウコウを貼ってあげたり。そうすると安心するんですよね。だからリュックサックの中にいつもファーストエイドを入れています。

「どこの強力(ごうりき)かと思った」とおっちゃんに言われながら登ってきました。無事に下山してます!
6時過ぎに現地にいて、2番目のスタートの早さだったけども、休んで、休んで、休みながら行動。帰りは満車でした。「ほんっとおとなしい子だね」と言われ、確かに行動中寝てばかりいるので「熱中症だったらどうしよ」と内心はらはらして、真夏は適期じゃないので記事にならないし、この登山に何の意味がある? それでも7月は登れなかったので、暑かろうが山に向かうのが山オンナの休日です。
息子クンがお母さんがいないと大泣きするので、連れて行ったのがよかったのか悪かったのか。下山した休憩所ではニコニコで離乳食を食べました!肩越しにのぞく目がかわいい……
*ごうりき…重い荷物を担いで登ってくれるポーターのような役割



アート(芸術)に仕事で携わっているのに、私自身はプライベートではこの何年か、一切アートに触れていなかった?
6日間も、その前から数えると9日間もほぼ連続して二人の子守り。天気はいいのに、子どものペースで思うように動けずイライラ。もう自分の興味だけで決めようと目的地を選んで出発した。現地にカフェがあれば寄ろうとGoogle先生に聞くと、よさそうなものが出てきたので、立ち寄ることにした。
それがここ。カフェはおまけでむしろ敷地のミュージアム。
子どもたちの表情が、もう全く違う。一面の芝生と、点在する背丈よりも大きな石。変な形で存在感のある石。石と芝生がこんなにも赤ちゃんと親和性が高いとは。7/31に1歳になったばかりでまだ歩けない息子クンを石彫に座らせると、全身でびっくりしつつも嫌がらず、しばらくで力いっぱいはいはいを始めた。娘が自分も靴を脱ぎたいといって裸足になり、走る、踊る、歌いだす。
しまいには私が、10年はやってない逆上がりを子どもたちに披露(全力を出さないと足上がらず3回やって限界、これを読んだ皆さんも機会があればぜひ、うまく回れた感覚が過去の遺物だと分かるはず)。それで何かが吹っ切れたのか、彫刻の上に乗っかって飛行機の真似、側転、Y字バランス(たぶんほぼ開脚できてない笑)、彫刻をクライミングし飛び降りるなどを次々にやって見せ、子どもたちの笑いを取った。
アートの力を自覚する。
先週訪れた伝統的な農家建築も、私はある種の芸術的空間だと感じている。子どもたちが空間の力を感じてはしゃぎまわっていた。芸術ならば、それをどんな言葉で表現したって構わないくらいだ。この石彫公園は、真に芸術的空間。遊べ歌え、どんな言葉でも、誰に見られても何も言われない。
アートが生活の身近にあったら、生活の質は向上するだろうか。例えば、家の庭、家から見える景色、家の中そのもの。そんなエビデンス、あるわけないですよね。


友人らと遊びに行こう〜って言っていたのが1つ2つとなくなり。でも連日たいして降らないので、今日も降らないだろ!とついに出かけた最終日は予報通りの雨だった。
やんでたら山登ろうと思ったけど全く無理な話。それでも子どもら何だかんだお出かけ(ほぼ車中で昼寝?)を楽しんでて、私も二人連れて出かけることの妙な達成感を得られて楽しかった。
文化財の農家が開放されていて、こんなにくつろいでいいの!?ってくらいハイハイ&かけっこ大会できた。娘が遠目に「何あれ?」と茅葺き屋根に興味を持って正解。トトロの世界を重ねていて「ボロー!!おばけ屋敷ー!!」と叫んでいたけど。
ダムカレー、1200円。見てしまったら食べとかないかんだろ!期待を上回るおいしさだった。
休日も3日間子守りしてて、今週も夫不在。私が「君たちの面倒を一人でみるのがたいへんだ」と文句垂れたら、長女が「お母さんは弟くんの世話をするから、自分の世話はお父さんがするのにね」という内容を話した。えっ、そんな風に考えていたの?
それで長女はお父さんがいないのを気遣ってか、いつも嫌がるお風呂に入るし、くもんの宿題も自分でサッと終わらせるし、あまり泣かない。なんか後半が怖いな。彼女なりにストレス溜め込んでる!?