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念願の明神洞

この記録のなかで私を大絶賛されて、息子さんと年齢の近い私を「娘のような」と書いてくださった杉山さん。本当にありがとうございます。

ヤマップ記録

滝は、ほぼすべて杉山さんがリードまたは確保して私を下ろしてくださっています。だから私はとっても楽しい緊張感と安心した気持ちで、念願の明神洞を通り抜けることができました。二人で声をかけあい、進路や退路を確認しながら、着実に前に進みました。

振り返ってみると、私も「ああすれば」「こうすれば」と後悔したことがいくつも思い浮かんだけれど、そんなことは無事に目標を達成してケガも一切なく帰ってこられたことに比べたら些末なこと。

私が初めて明神滝の前に立った2015年1月には、検索しても数件しか記録が見つからない谷でした。ひっそりと静かに、遡行者をほとんど受け入れずにいた明神洞が、この2~3年で急に騒がしくなったようにも思います。口コミ、SNSの影響はあるでしょう(※)。そこへ、地元在住で、この谷とその歴史に相当の思いを寄せている杉山さんと共に訪問できたことは、得難い経験となりました。なんだか、感動です。山にも、出会いにも、今行くことができた好運にも、行かせてくれた会の人や家族にも、行くだけの自信を付けてくれた今年一緒に山に行ってくれた仲間にも、ありがとうの気持ちでいっぱい!

※杉山さんは知られることを嫌ってはおらず、根尾(本巣市)を知ってもらえることにつながるからと、話していました。ただ熟練者でないと挑戦できない谷なので、安易に入る登山者がいなければと心配されてはいます

緑内障と白内障と網膜剥離と飛蚊症

6月頃から、効き目の左目がかすむ、ぶれる、視力が出ない、さらには黒い影が頻繁に出てきて気になる……といった症状がありました。その記録。

レンズの度数を上げてもなんだか解消しない。コンタクトレンズを処方するだけの休日勤務の眼科医には、水晶体がやや濁っている気がするから白内障かもしれないとか言われて、恐ろしくなり、調べれば調べるほど、いろんな病名が当てはまる。最もそれらしかったのは網膜剥離だった。

週明けに近所の眼科へ行き、検査や診察の様子を見ていると、どうも悪い状況ではないようで「こういうのはちゃんと検査して何もなければそれでいいんですから」と言われる。眼底写真?神経検査?瞳孔を広げる?いろいろやって、結果何も悪いことはなかった。緑内障はもともと可能性があると言われていて、後日視野検査をしたら正常だった。

・白内障と言われたのは忘れてください。
・黒い影は問題のないものです。気になりますが急激に増えなければOKです。
・緑内障は数値上やや不安があるので、半年に一度検査しましょう。
・問題の左目が見えづらいのは、ドライアイのせいかも? 近視の度合いにくらべてレンズの度数がかなりゆるいものが処方されていることもあるかも?
・レーシックに興味があるとのことですが、10年前なら賛成しましたが、今の寺井さんの年齢では賛成しかねます。もう5年すると老眼を自覚するようになり、近視を矯正するとかなりきついです。

みたいな診断だった。めっちゃ黒い影飛んでるけど、前からこんなにあったんだろうか。そして確かに左目がかすむんだけど、ドライアイだけなのだろうか。

緑内障に関しては、強度の近視の人には起こりやすいらしい。私は裸眼で0.03という相当の近視(レンズは8.5くらいを使っている)。なのに仕事はPCを長時間見るし、最近ではスマホも手放せない。でも目を壊したら生きていけない。

今回を機に、もっと目を労わろうと思った。少なくとも寝る前などに暗闇でスマホを触るのはやめました! アナログを意識して暮らします!

ゴルジュ突破しようぜ

日本のゴルジュ突破エクストリーム集団にお見せするのは恐れ多いのでスルーいただくとして、自分への備忘録として記します。

【泳ぎ系の沢ギア復習】

・ライジャケはいるか?
→あった方が安定して泳げたのと、若干保温性もアップ。ザックを背負うことを考えるとライジャケのおなか側の浮力が重要? モンベル製の胸のポケットは、カメラ入れに便利だった。ライジャケがあるとザックの腰ベルトを外さなくても泳げた。

・ウェットスーツ
→買った方が遊びが広がるよと前から聞いてた。欲しくなったけどロングジョン?シーガル?タッパー?知らない世界! とりあえず3ミリかなぁ

・フラッドラッシュ
→今回は手元にたまたまあったfinetrackのこれを上下2枚重ね。保温性あるかも?陸上で暑いわけでもなく、状況に応じてよい選択。調べたらアンダー(ドライレイヤー)にメッシュではなくウォームというのがあるらしい……泳ぐならそれだ!

・雨具
→今回は重ねたけど、結論としてはなんか違う。いらない気がする

・フロートベストがいいらしい
→モンベルの別名「マッチョベスト」。保温性と若干の浮力が得られるとか……よさげ。何をどう重ねるか、選択肢を集めて、自分なりに回答を見つけないと

・水中メガネ
→コンタクトをしていることもあり、マストアイテム。あれば思い切って入水できるので、勢いが出せるし、泳ぎも全力が出せる。目が開けられることも重要!

・あぶみ&幅広のロングスリング
→泳ぎから這い上がるとき(自分は引っ張ってもらう側💦)、手が引っかからないスリングよりも掴みやすかった。水吸って重くなるけど、お助け紐として考えるとダイニーマの細スリングよりテープスリングがいいと感じた

・フロートロープとかたわしとか
→人数が多いとトップと後続が入れ替わるし、滝が出てきてさあ登りましょうという登攀とは違い、細かくロープを使うことが多い印象(レベルが揃ってたら違うだろう)。短いロープを個人が1つ持ってるくらいでもいいなと感じた。たわしを置いてって失敗!

・ラバー靴かフェルト靴か
→今回はラバーがバチ効き。沢によってフェルトか判断するのは、泳ぎに関係ないみたいでどちらも可能性ある

・防水スタッフバッグが残念すぎ
→自分のはSEA TO SUMMITだと思う、出口を巻いて蓋するタイプ、恐ろしいくらい浸水。どこから漏れてるんでしょ。ほぼ意味なしだったので、皆さんがやってる「毎回ゴミ袋、使い捨て」一択か?

・水かき、ペッカーなど
→流れのきつい淵を越えるのに、小道具があるんだ…という発見。バイルで引っかけて前進するとか…(ペッカーは本当に役立つかは分からない)。自分のMIZOミニバイルはでかすぎる。以前はチコもロカも買えなかったけど今は買えるんですね…欲しい…

3年ぶりに沢登り!!!!

日本の夏はやっぱり沢っすね。柿其ブルーを堪能しました。こんなふうに軽く言って、沢好きの山岳会に入ってるくせに、長年ゴルジュ嫌いでして。寒いのも流されるのも怖いし苦手。漕ぐなら藪で勘弁してください。

でもライジャケ着込んでマッチョに変身した屈強なメンズたちが先陣切ってホワイトウォーターに突っ込んだり(ちょっと言いすぎ)ボルダーを乗っ越したりしてくれて、ロープにすがって何とか付いていけました。感謝😭

今期もう一回くらい沢行って感覚をつけときたい! 大阪わらじの会の皆さん、Fさん、Tさん、助けてもらってありがとうございました!

※今回の山行は、ソロ弾丸で山梨まで出かけた6月末のシン沢屋交流会でお話した鎌田さん(関西)と藤野さん(関東)との出会いで実現しました。こうやって交流がつながっていくのはすごいこと!

野間埼灯台

息子の2歳誕生日は、知多半島の海にしました。

子どもらと水遊びに行くと、親は入らないことも多いですが、今回はたまには!とわたしも入りました。ぷかぷか波に浮かぶの、温かくて少し冷たくて気持ちがいいです。娘は怖がって入らず、息子も無理やり抱っこして入れたら渋い顔されました。やっぱり「砂遊び」最強ですね。

野間埼灯台では、ウェディングフォト撮影されてました! 浜辺は大潮のときには岩棚がずーっと続くそうで、魚とりにおすすめってことでした。今回もハゼみたいなのが少し。地味な色のイソギンチャクと巻貝がいました。観光地だけあって飲食店も多く、子連れでも訪れやすい。いいとこですね!

ウッドショックの影響

濃尾平野の真っただ中、12階から見える景色。次の季節には見ることができない風景! ウッドショックの影響を受けつつもなんとか工務店と契約、7月着工してます。まさにウッドショックど真ん中💦💦

面積としては小さくしたつもりでも、見積もり金額が想像以上に高くなってしまい、そしてウッドショックの影響を受けて自由がきかないところが多く、金額に加えてスケジュールも……

娘の小学校入学前に引っ越したいという期限があってお願いするも、契約時には「たぶん大丈夫、でも約束ができない」「木材の調達次第で見積もり金額よりも増額をお願いする可能性が大きい」など、それじゃ契約できんのでは?と。ところが今は本当にそういう状況なんだそうで、コロナ禍の影響大!(このあたりの状況はニュースにもなってる。アメリカなどから入る材木の値が高騰し、日本の材木も値上がり)

工務店さんが悪いわけでも、悪い人であるわけでもなくて、「最大限努力する」「約束はできないが何とか努力できることはする」ということは言っていただき、、、難しい状況だけど進めないとさらに追い込まれるのも事実。契約前提で地鎮祭をおこない、減額案をよく話し合って契約、地盤補強、基礎工事といった具合に進行中。上棟は9月上旬になりそうです!

ママのご褒美アルプス

母親休暇を申請して、ママたちもときにはご褒美アルプスへ!

かずちゃんは出産を経て4年ぶりの本格登山。それで標高差2000mはすごいよ!!!往復28kmはわたしもハード山行!両足の指にマメができた。かずちゃんはひざが悲鳴あげて最後はテーピング巻いてひたすら足を前へ。追い抜く方たちみんなが心配してった笑

好きなことして足痛めて、ヘロヘロになって子どもが寝る時間過ぎてようやく帰宅。旦那ら、あきれただろー。大自然のなか誰にも気兼ねせず、好きなことし放題の2日間。帰ったら子どもがより可愛く見えたよ。あと子どもが成長したようにも見える不思議。