ゴルジュ突破しようぜ

日本のゴルジュ突破エクストリーム集団にお見せするのは恐れ多いのでスルーいただくとして、自分への備忘録として記します。

【泳ぎ系の沢ギア復習】

・ライジャケはいるか?
→あった方が安定して泳げたのと、若干保温性もアップ。ザックを背負うことを考えるとライジャケのおなか側の浮力が重要? モンベル製の胸のポケットは、カメラ入れに便利だった。ライジャケがあるとザックの腰ベルトを外さなくても泳げた。

・ウェットスーツ
→買った方が遊びが広がるよと前から聞いてた。欲しくなったけどロングジョン?シーガル?タッパー?知らない世界! とりあえず3ミリかなぁ

・フラッドラッシュ
→今回は手元にたまたまあったfinetrackのこれを上下2枚重ね。保温性あるかも?陸上で暑いわけでもなく、状況に応じてよい選択。調べたらアンダー(ドライレイヤー)にメッシュではなくウォームというのがあるらしい……泳ぐならそれだ!

・雨具
→今回は重ねたけど、結論としてはなんか違う。いらない気がする

・フロートベストがいいらしい
→モンベルの別名「マッチョベスト」。保温性と若干の浮力が得られるとか……よさげ。何をどう重ねるか、選択肢を集めて、自分なりに回答を見つけないと

・水中メガネ
→コンタクトをしていることもあり、マストアイテム。あれば思い切って入水できるので、勢いが出せるし、泳ぎも全力が出せる。目が開けられることも重要!

・あぶみ&幅広のロングスリング
→泳ぎから這い上がるとき(自分は引っ張ってもらう側💦)、手が引っかからないスリングよりも掴みやすかった。水吸って重くなるけど、お助け紐として考えるとダイニーマの細スリングよりテープスリングがいいと感じた

・フロートロープとかたわしとか
→人数が多いとトップと後続が入れ替わるし、滝が出てきてさあ登りましょうという登攀とは違い、細かくロープを使うことが多い印象(レベルが揃ってたら違うだろう)。短いロープを個人が1つ持ってるくらいでもいいなと感じた。たわしを置いてって失敗!

・ラバー靴かフェルト靴か
→今回はラバーがバチ効き。沢によってフェルトか判断するのは、泳ぎに関係ないみたいでどちらも可能性ある

・防水スタッフバッグが残念すぎ
→自分のはSEA TO SUMMITだと思う、出口を巻いて蓋するタイプ、恐ろしいくらい浸水。どこから漏れてるんでしょ。ほぼ意味なしだったので、皆さんがやってる「毎回ゴミ袋、使い捨て」一択か?

・水かき、ペッカーなど
→流れのきつい淵を越えるのに、小道具があるんだ…という発見。バイルで引っかけて前進するとか…(ペッカーは本当に役立つかは分からない)。自分のMIZOミニバイルはでかすぎる。以前はチコもロカも買えなかったけど今は買えるんですね…欲しい…