「個性」「女性」の書き手

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 たま~にアウトドア関連の仕事も。
 モンベル発行になり、見た目も変わった「岳人」のガイド記事が3本目となったのでお知らせ♪ 「木曽駒ヶ岳~檜尾岳」は8月号で、売り切れてなければ8/14まで書店に並んでいます。「とっておきの山歩き」というコーナーで、自分の持ちネタ(山行記録)を使って書くため、綱渡り状態で毎度しぼり出し! 世間におおっぴらに出せないルートとか、単なるクライミングとか、天気が悪いとか、山に行っても意外と書けないのです。ガチ登山をしばらくお休みする間に、癒し系の山行記録を作ってネタ補充したいな。

 自分でも感じるところなのが、岳人デビューした2013年より書き馴れてきたこと。最初は書けなさすぎて新入社員時代の冷や汗が出るような緊張と苦しさの中で仕事をさせてもらい(ひどいライターだ)、よくお付き合いいただけたと温かい編集部に感謝いっぱい。一方で夫には、前より文章に個性がなくなった・女性らしさが薄いといった評判で、じゃあさりげなく笑いの要素を入れるべきかとも思いますが、「求めてません」と言われるだろうな。まだまだ一般誌のお仕事は模索中(?)なのです。
 こないだ某アウトドア雑誌に、山行のときに使うブラジャーについて書きたいと言ったら、メインの読者は男性なので・・と言われてしまった。普段ライターとしては編集者の要望を誌面に反映しているのですが、夫の言う「個性」「女性」の書き手として暴れられる場もあると、それが仕事になればなお、いいのかも(※ブラジャーは例ですよ)。気が早いですが今後の出産~子育ての間にできる仕事も考えたくて、せっかくの自由業、育休といった線引きがないので、「この1年は子育てに専念(*^^*)」とは言えない。両立できる仕事は受けて、だんなちゃまに子守り手伝わせ(訂正:お願いし)ながら働く母ちゃんでいるつもり! たぶん(^^)