ツレッキングスキー・ファイナル

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 東京の山のいつもの先輩、エクさんと柏木さんと、今回は山じゃなくてスキーに行ってきました。エクさんは登山のほかにボランティアの会も運営していて、その会の毎年のイベント、「ツレッキングスキー」でした。「ツレッキング」とは、障害のある人もない人もみんなで連れ立って外に出て遊ぼうという意味だそうで、調べたらエクさんの造語だったみたい。好きなところに自由に出かけられない障害のある人が、年に一度、雪を見て滑って遊べる機会で、今年で21年目になったそうです。私たち夫婦は18年目の頃から参加していて、ボランティアを口実に長野まで出かけて雪質の良いゲレンデを滑り、エクさん柏木さんたちと再会して飲む機会でもあります。しかし残念ながら今回が最後の開催でした。

 写真の二人は同級生。どっちもいい年している(笑) 乗っているバイスキーは、板が2本だから安定していて、障害が重くても始められるスキーだそう。腕に力があれば、アウトリガーと呼ばれる道具などを使ってターンもできるんだって。彼の場合は私たちがターン操作するスタイル。私も緩斜面ならなかなか安定して滑れますよ! でも傾斜が強いところは難しい! 転ぶのも一興です。
 これで終わっちゃうのは淋しいけど、まあまたスキー行きましょう!