4か月頃までは育児そのものに手いっぱい。分からないことだらけ、心配なことだらけで過ぎていき。リフレッシュをしつつもひたすらいっしょうけんめい育児していました。そのころの健診では音の反応が要観察になり育児本にあるようには目も合わなくて、音に反応しないのは本人の問題? 脳に異常があったら? 人とコミュニケーションしづらい子に育つんじゃないか? などと本気で思うときもありました。おかしいと感じたことをメモに書き留めたことも。我ながらイタイけど、それくらい新米母はたいへんだったということです。
成長とともに子育て広場に通い、地域に「ママ友」なる知り合いもでき、出かける先も広がって、今はママ友さんやそのベビーたちとの交流が楽しい。さて、そろそろ今月からは、仕事入れたり、本を読んだり、意欲的に人と会って話したり、先のことも考えたりしたいと思っています。
って、ついつい自分のやりたいことを考えちゃうのだけど、娘を考えなくちゃなあ。でも、どっちもがいいかな。
撮りためた写真やムービーを見ると本物より2倍くらいかわいく見える。これ不思議です。寝顔は天使、とたぶん同じ心理。本物がいるのに過去の写真を見るとものすごく癒されます。
