日別アーカイブ: 2025年10月30日

【告知】岩谷山~大給城址ハイキング企画

登山部あさひ&マリベが企画する、2025年最後の募集登山のお知らせ!

⇒定員になりました(11/11更新)

今回は愛知県豊田市のビックリ超低山に案内するよ。それほど知られていない標高195mの山がめっちゃおもしろい! 桃太郎でも生まれてきそうな真っ二つに割れた大岩、ミニ水平歩道、メタボじゃ通れないすれすれの岩…… さらにそこから大給城址(おぎゅうじょうし)に縦走しちゃいましょう。城郭考古学者・千田先生もイチオシの豊田を代表する大規模な山城で、見事な石垣、 見張り台 、巨石群などが見学できます! 展望も抜群なうえに、この時期はモミジの紅葉がとってもきれい。

と、すでに語りまくりのオモシロ低山は、標高差が少ないので1年生から募集。案内人はマリベ、しんがりに安藤さんがつきます。歩きながら、簡単な地図読みアドバイスも行いますのでお楽しみに。さらに下山後に希望者のみ、岩に登るボルダリングツアーにほんの少しだけご案内予定。

募集要項

■ 日時 2025年12月7日(日)
■ 場所 岩谷山~大給城址(愛知県豊田市)
■ 集合 豊田松平ICから5分程度の公共施設 9時55分
 ※詳細は後日お伝え。各自で送迎もしくは施設に駐車して参加
 ※トイレは済ませてきてください

■ 募集  小学校1年生以上 先着20人程度
■ 難易度 ★ =高低差が少なく歩きやすい危険の少ないコース です。歩行3時間、休憩1時間、計4時間の見込み(下山後オプションは除く)
 ※お子さんだけの参加、親だけの参加でも構いません ※最少催行8人

■ 活動内容
・岩谷山~大給城址ハイキング (途中ランチタイム)
・地図読みアドバイス(初級)
・大給城址の遺構を見学します
・希望者のみ、下山後にボルダリング体験にお連れします(車で10分移動、活動は1時間)

■ 案内人 山ママライターマリベ(公認山岳コーチ2)

■ 装備、持ち物
登山に適した服装、雨具、登山靴または運動靴、手袋(汚れてもよいもの)、昼食(20分程度で食べきれるもの)、水筒、おやつ、防寒着、帽子、手ぬぐい、トイレットペーパー、時計、リュック(防寒着含めすべての荷物が入るもの)
 ※下山後ボルダリング体験に行く方でクライミングシューズをお持ちの方は車に積んできてください

■ 参加費 2000円(当日集金)

■ 申込み受付開始
会員 2025年11月9日(日)20時~
一般 2025年11月9日(日)21時~
メールにて先着順。1~2日のうちに返信します

宛先 teraimari★icloud.com (★を@に)
件名「12月マリベ登山 申し込み」
1.申し込み者全員のフルネーム(学年・性別・名前の読み方をお知らせください)
2.代表者または保護者の携帯電話番号(マリベ登山に初めてのかたのみ)
3.あればLINEのID(マリベ登山に初めてのかたのみ)
4.下山後のボルダリング体験に参加希望か、検討中の方もその旨お知らせください

■ 問合せ マリベまで(上記メール、SNSツールなんでもOKです)
■ 主催 登山部あさひ(マリベ企画)

  • 時間は目安で前後することがあります
  • 活動風景を撮影します。配慮の必要な方は申し出てください
  • 安全管理に努めますが、野外活動のため突発的な事故や怪我のすべてを防げるわけではありません
  • 必要な方は各自でレジャー保険等に加入してください
  • 雨天は中止。最終判断は前日正午予定

岩谷山は霊場。この岩の道も登山道なんです
大給城址はとくに紅葉がきれいです
下山後にプチボルダリングツアーいく?

【案内人】マリベ / 寺井真理(てらいまり)

低山から冬の日本アルプスまで、一年を通して山を楽しむ山ママライター。『山と溪谷』などの登山誌に多数執筆。日本山岳・スポーツクライミング協会公認山岳コーチ2。15年以上の登山経験から、読図やクライミング教室などを実施し、親子を山へ誘う。小4と年長の二児の母。愛知県出身、在住。Instagram @terastudio.maribe

2025年サカホギ登山隊、始動!

ちらしのデザインはマリベです!写真も自撮り。なんでもやります!

令和はまちづくり×登山だ!
この秋、新たな登山隊を結成します

#サカホギ登山隊
#岐阜県坂祝町

最近ますます、
「楽しいことを仕事にする」を実践中。

自分のスキルを活かせる仕事
好きな山に関われる仕事
人に喜んでもらえて自分も嬉しい仕事
まだまだ子育て中で時間が限られるからこそ
仕事は、モチベがキープできるものに限る。
今年はずいぶん、場や企画の仕事を増やせた💡
このサカホギ登山隊も、私の挑戦の一つ。


どこかの町に入って、登山の企画をしてみたかった。
できれば地元の方と話し合い、
山を通してまちづくりにも発展させられたら
とても素晴らしい、意義ある企画になるはずだ。

そのためのスキルやアイデアは
持ち合わせているという少しの自信もあった。

山は土地に根ざしたもので、歴史や文化が息づいている。
心身の健康維持にも役立つから登山は必ず人のためになる。
意味あることで、私がやれることはあるのだが
仕事のチャンスは待っていても、来るもんじゃなく。

だから、自分で話を持ち込んだ(笑)
自主企画に、坂祝町の方を巻き込んだ感じ🤣
いえ、町の方がいなければ始まらないのです‼️

企画は、坂祝町と坂祝町教育委員会の後援をいただけた✨️
マリベという人物は、だれやねんて感じだけど
町の後援があると、信頼感がまるで違う。
これも縁あってつながることのできた町のキーパーソン
俊太さんと佐藤さんのおかげ!☺️
@shunta_hayashi
@takeru.satou.73

まずはやってみようを通り越し、
登山隊を立ち上げるまでに話が発展した、
お二人のノリのよさ😆
くわしくは、チラシを見てー!

➡第1回は、11月30日に
 坂祝町の絶景スポットをめぐるハイキングやります!

チラシもメインカットの写真も、自作、自撮り❣️
山ママライターマリベは、なんでもやります🤣

サカホギ登山隊と、サカホギ登山隊実行委員会を
これから、応援してください👍

サカホギ登山隊実行委員会と名を付けて、私と、町の方2名で運営。お二人はまちづくり推進機構の方で、地元の方がいるから、町の後援も得られる連携プレー!
まだ登山道が整備されていない新ルートで撮影。ここに登山道を拓く活動も、今後取り組めたらいいんじゃないか、と思っています。