月別アーカイブ: 2022年8月

【BE-PALウェブ】高山病対策

BE-PALウェブ「山岳医監修!富士登山でリタイヤしたくない人は、高山病対策を!」時期を過ぎてのお知らせですいません😅

7月にこんな記事を作りました。今年の富士登山シーズンは過ぎてしまいましたが(雨で最後の9月も期待薄い)、来年以降、ぜひとも一度は登頂したい!と思っている方いらしたら。私のつながりで、今年登られた方は多い印象。2か月程度の期間に10万人とか登る山だから(コロナ前は20万人)、知り合いがたくさん登ってるのも、そりゃそうか。

この記事は実体験をもとにしながら、命に関わる内容なので、クライマーで山岳医の 稲田千秋さんに監修をお願いしました!ヒアリングさせていただき、勉強になったこと、役立つことを書いてます。初心者や、ブランクのある人には絶対、参考になると思います‼️

ご友人で富士山登りたいって言ってる人がいたら、読むことおすすめしてください🥰(個人的に書きたくて書いたものだけど、時間もかけた力作なので!)

【岳人】明神洞の古道調査レポ

8月12日発売の『岳人』9月号の掲示板(読者投稿ページ)に、岐阜県本巣市の根尾谷、明神洞での活動を載せてもらいました。仕事じゃないなら、ページ全部載せてもいいんじゃ?🤔 と思ったけど。

もっと多くの驚くような明神洞の写真があるし、調べたこともあるのだけれど、2ページのなかで、初めて読んでも伝わるように絞ってまとめました。ぜひぜひ、見てもらいたいです。本屋はもちろん、全国のモンベルショップに行けば手に取れますよ!

編集者さんに、内容は面白いって言ってもらえた。しかしもっとページを増やしたり、通常の誌面で扱うには、現実問題難しいということで、この形式となりました。服部文祥さんじゃあるまいし、登山道を無視して山や谷を歩き回ったり、立山や富士山のような全国区でもない奥美濃で、歴史探索をしたりっていうのは、そりゃ、なかなか、著者や登場人物の無名さもあって、扱えないですよなあ。と、ここだけ、余分なことをしゃべる私😅

プロジェクトを引っ張る 杉山さん、この地に深いかかわりをもつ とむさん、記事制作に協力いただきありがとうございました!

※明神洞については、1つ前に投稿した6月のシン沢屋交流会で、じっくり口頭で発表させてもらいました。こうした申し出を快く受けてくださるゴルジュ13ことキノポンさんこと木下徳彦さん。8月11日に沢で永眠されました。若手の沢屋をまとめる存在、若手とベテランをつなぐ存在、新しいことを学ぶ場を次々に提案してくださる存在だっただけに。キノポンさんの存在の大きさに、みんなも言われているけど決して体格がでかいというだけじゃなくて、あらためて気づかされています。危険なことをしているので、ご自身の書き残された数々の山の記録を読んでも分かりますが、何十人も山のパートナーを失ってきたそうです。安らかに眠ってください…………