カテゴリー別アーカイブ: 休日

きつかった猿投山

 長らく投稿していませんでしたー。11月は風邪をひかずに元気! 貝月山(1234m)と猿投山(629m)に登りました。猿投山はなんと! 母ちゃん一人で娘を背負って往復!! 話せないし歩けない半人前にすら満たない娘となので、つまりは「単独行」ですよね。万が一があってはいけないので人の往来の多そうな山にしました。いやーきつかった!!! もー何度山頂をあきらめようかと。そして山頂についても彼女をお世話する大人は私一人。地面に座らせれば苔や砂を食べないか見張ったりと、全く休まらない! 途中で手作りのスパムおにぎりをくれた人やチョコレートをくれた人がいて、それらを口にしながら歩いて空腹をしのぎました。用意していったものは取り出せず、下山後の運転中に食べました。

 瀬戸市から登りましたが夕方は予想以上に寒くて、娘の手を温めながら下山。もっと全身くるんであげるべきだったな。反省点はあるものの、行って帰って目的は達成。そこそこ楽しめたのでよかったかな。体の小さい私が赤ちゃん背負って登っている姿から、すれ違う人たちから「けっこう山やってるの?」と何度も聞かれましたとさ。

中2の私へ。

 「タイムカプセル」って、子どものころ記念イベントなどでありましたよね。埋めたことありますか? いつ開封しますか? 覚えていませんよね。
 今年が、私が中学2年のときに埋めたタイムカプセルを開封する約束の20年後、だったんです。そんなこと全くこれっぽっちも覚えていませんでした。学級委員やるようなマジメな生徒だった私、「3年生を送る会」で演じた1・2年生合同の劇について、20年後も覚えていてほしいと思いをつづった作文も同封していました。過去の自分が書いた原稿用紙7枚分の作文……読むの恥ずかしかったー! 「ふかっちゃんのがいちばんよく書けていた」と、お世辞かもしれないけど、開封式で読ませてもらう機会までいただけました。いやはや。

 振り返ると私は作文を書くのが好きだったなあ。書くことが好きだった。どういう風に書いたらカッコイイか、相手がグッとくるか、純粋だからこそ今読むと恥ずかしいような書き方でも構わず堂々としていた。原稿用紙の最後の1マスを余らせずに使って書き終えることにもこだわっていた。
 中2の私へ。記憶力ないから、覚えててほしいって書いてあることほっとんど忘れてたわ。忘れてるんだけど、当時自分なりに工夫して努力して苦労してやっていたことは、絶対に今のベースになっているので、そういうことで安心してください。
 中学時代って遠い過去のようで、意外と大事なんだと思うきっかけになりました。子どものようで、じつはちゃんと考えている。そして大人になるまでつながっている。

山の日イベント

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 「山の日(8/11)」は涼しさを求めて愛知県最高峰の茶臼山高原に行きました。ミニロゲイニングにエントリーして歩き回って楽しかったー。景色よし! リフトもある! おすすめー! こんなゆるめの登山を毎月継続中です。赤子背負って誰でも登れるようなところに行ってますので、登山に興味ある方、ご一緒しません? 案内しますぞい。※9月は近場の300m低山あたり予定

夏祭りで屋台めぐり

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 夏祭りの話題が続々上がっているので私も。
 一宮市の七夕祭りに行ってきました。七夕祭りというと仙台が有名ですが、一宮もなかなか! かき氷にたこ焼き、クレープ、串焼き、金魚すくいと、満たされた♪ 尾張国の一宮である真清田(ますみだ)神社では「火の輪くぐり」という神事もしていて、燃える輪をくぐったあと、井戸の水面に顔を映して巫女に神楽鈴を振ってもらいました。水に浸すと文字が浮かぶおみくじももらえて初穂料300円ってお得感もよい。
 かつてはコーヒーチケットも所持していたことのある喫茶店好きの私。夫の声かけで商店街のローカル喫茶店にも入れた。暑かったのでコーヒーフロート。胃にしみた~! 最近の娘の感じだと親子二人で平日カフェもそう遠くない!!!! できることが増えていく!! ウレシー!!

長期滞在はおもしろい

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 ちょっと冒険だったかナァ?
 ま、大丈夫っしょと決めつけて、現在、南大阪の夫の実家に娘と二人で滞在中。9日間の予定。んーやっぱり長い!笑 いい悪いの問題ではなく日常とは別の環境で過ごすわけで、私も娘もリズムが崩れたり疲れが出たりしたようで、3日目の夜に乳腺炎になりかけて大阪で母乳マッサージにかけ込みました。汗 おっぱいも財布も痛かったけど、自分の母乳の状態について診断をもらえたことはよかった。
 以前「ひとり山旅」という特集のルポで、「自然に馴染むのに(一人に慣れるのに)時間がかかる」のようなことを書きました。それを初めて体験したのは社会人デビューの年の夏、屋久島で。3日目頃に起き上がれないほどの腹痛に襲われ、しかし帰る頃には明らかに感覚が研ぎ澄まされて晴れやかな気持ちになっていた。旅での似たような経験は何度かあって、共通するのは長い滞在時間。苦しい時間を耐えて何とかした先に、見えなかったものが見えるような。週末レベルでは、すぐ日常に戻ってリカバーできてしまうんだと思う。
 乳腺の痛みに苦しんでいたときは、週末レベルにするべきだった、失敗したと思ったけど、今回も案外そんな旅だったのかも? そもそもリフレッシュ目的で来た私にとって、新たな自分を見つけるとか、冒険とかは求めてない。笑 けど、娘もようやくここに慣れてきたようで、もう大丈夫! おじちゃまやおばあちゃまに自分をアピールして得意げ(^^) 今日は高野山で世界文化遺産に触れた! ひとまずよかったよかった♪♪

おさんぽ

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 ふわふわ風の中、わたしお外だいすき。
 畑や草のいいにおい。
 暑くなったら川遊び、涼しくなったら山に登って、
 空の下でお昼寝したいな。

(勝手に母親が娘の気分を作っている。笑
 つまり私がそうしたいのであります。あ~山登りたい!)

青空

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おかあさんと青空授乳。
おとうさんと青空おむつ替え。
まわりは毛虫だらけでゾワワワワー!!
公園たのしいな。

はじめての山

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はじめて小さな山を登る。
歩き出して半分ほどの行程で泣いてしまい、すれ違う方々に虐待と思われないか肩身の狭い思いをして休憩所まで。ゴメンネゴメンネとおっぱいを与えると復活。我々もおにぎりをほおばり、出会ったお兄さんにかき氷(!)の差し入れをいただくサプライズがあり、引き返そうかと思ったけど気を取り直して前進。今度はすぐにお眠りになり、そのまま山頂! ほとんど下山したところでお目覚め。登頂は夢のなか。
思い出は、ツバキの花をちぎって遊んだこと、足に尺取虫が乗っかったこと、お父さんのおにぎりがおいしそうだったことくらい。じゅうぶん。「あたし登りたいなんて言ってないモン」。そりゃそうだ。「お母さんわがまま」。はい、ごめんなさい!!