
尾張丘陵の東山一万歩コースを歩こうと母ちゃん頑張ってみたけど、この日の親子ハイクは娘のカンペキな変顔だけを残して失敗に終わった。でも、この日は家から歩いて駅まで、名鉄電車と地下鉄を乗り継ぎ、東山動物園の駅からここまで往復。娘はよく歩いた。すごいぞ。変顔も。

尾張丘陵の東山一万歩コースを歩こうと母ちゃん頑張ってみたけど、この日の親子ハイクは娘のカンペキな変顔だけを残して失敗に終わった。でも、この日は家から歩いて駅まで、名鉄電車と地下鉄を乗り継ぎ、東山動物園の駅からここまで往復。娘はよく歩いた。すごいぞ。変顔も。


山登りで犬山遊園駅におりたので、犬山市の聖地に行ってきたよ。
名古屋ライター大竹さんの影響で浅野祥雲先生のことは先生と呼んでいるし基礎知識も持っているくせに、浅野彫刻と対面するのは初めてかも!?ごめんなさい大竹さん、ごめんなさい浅野祥雲先生、ごめんなさい桃太郎神社!
ここも押さえなければならないパブレスト百万ドル。モーニング有名なのに開店が遅いとか。そう遠くない日に再訪する予感。
可児川駅まで、日本ライン(木曽川のこのあたりをそう言う)をひとつのテーマに、沢あり岩あり藪漕ぎありの密度濃いめ12kmを踏破してきた。前腕の筋肉痛の感覚がとても久しぶり。いいリハビリになった。※いろいろと街に近い山域はルールが厳しいので詳細はノーコメント
しかし同行の男友達(春日井市在住のクレイジーな沢ヤ)には「寺井さん実際ふけたよね」って言われる屈辱!妊娠と出産でなにかと血肉を酷使してるのよ!君には分からないだろうって言っておいたけど、来週の誕生日がきたら30代ラストイヤー。ふけたとか言わずにそっとしておいてほしい。
っていうような、役に立たない無意味な会話を延々と2人でしているから、こういう山行が成立するんだと思う。

上手に歩くので、いけるかもしれないと
都合よく考えて連れていったのが、1歳3か月。
歩き出して1か月半のとき。
結果、母子3人だったので危なすぎて即刻敗退(笑)
山道はシビアだった。ケガしなくてよかった……
次は1歳5か月。母子二人で。
歩かせようとしても本人が嫌がり、
数十mしか歩行せず、キャリアに入れて登頂。
1歳7か月。親子4人で。
息子の歩行技術が明らかに高くなった。
手をつないで山道の階段をよいしょとグイグイ登った。
大きな段差は後ろから両脇を抱えて、
母親が人間歩行器になってついていく。
数ヶ月で身長はたぶん、5cm伸びたかどうか。
でもこの5cmが違うのかなぁ?
コミュニケーション能力も上がっていて、
「ねぇねが行っちゃったよ!」と言えば
「ねぇねーーーーーー!!!!」と言って追いかけるし
彼のブームは「ちー♡」(写真撮って)なので、
こんなとこで?と思うけど「ちー」を要求してくる。
撮ったフリでは納得せず、パシャと音が鳴ると満足する。
泣いたり困ったりするあんなこんなもあったけれど、
自力で登頂。
米田白山273m(標高差140m、距離2.3km)
2021.3.27
・下りの沢から登り返すところで私の背中のキャリアを指さして、どうしても乗るんだと主張。乗らなきゃやだやだやだと言うので、よくがんばったねと乗せると大喜び。寝るのかと思いきや最後まで起きていた。全部自分で歩くのはまたこれから挑戦しようね。
・はじめ2回は金華山だった。山が難しかったかな?とも考えていたけれど、そうでもないかな。脚力や体格の成長が追いついてきた。最近は15cmくらいの段差なら手をつかずに上り下りできる。
・姉弟(きょうだいがいる)という環境があってこそ。アウトドア遊びの成否を分けるのは友達。これ最重要。姉弟のある環境はこの点で強い。それでも家族4人でキャンプに行っても子どもらはつまらなくて、山もキャンプも一番なのは友人ファミリーと一緒に行くこと。


先日、息子クンと、各務原市の尾崎権現山から尾崎三峰山を周回した。そのときの展望台から、なんだこれ!と気になる尾根が見えたので、さっそく再訪して確かめてきた。
「金華山グレートトラバース」とか「金華山連峰ぐるり一周?」とか呼ばれて、トレランやULの人が多く通過する山。金華山エリア、各務原権現山、その向こうの八木三山、伊木山などより知名度が低いと思う。しかし、トレースしてみると、いい山なんだよねぇ。日野から8の字を描くように山全体を歩いた。登山道は明瞭だけど、整備されたメインルート以外は案内が乏しい。
日野からの入り口には、三峰山を示す看板すらもなかったし、赤テープもほぼなかったのは驚き。
登山者向け駐車スペースもない。記事に掲載するのはためらわれるな。変化に富んで面白いルートなだけに、そこは残念!

岐阜愛と金華山をこめて、執筆&イラスト化(笑)先日ここで紹介した絵を使いました。

世の中がclubhouseバブルに沸くなか、描きたくなって絵を描いた。発注を受けたものではないのに、3日以上費やす(編集執筆の仕事が減ってるけどコロナとの因果関係はよくわからない)。才能や技術うんぬんは分からないが描き続けたら間違いなく絵はうまくなる。問題は、その機会・モチベ・時間。
描き続けるのが難しい。私はやりたいことが多いたちで、しかもやれば何でもそこそこできるマルチタレントなところが強みであるけど、だから何者にもなっていない。
マリベは何者になろうとしてるのか?アラフォーの母親がモラトリアムな自問自答。
他の人にはできなくて、とくに得意な分野、技術や経験をいかせて、楽しくやりがいを感じることは。しかも限られた誰かはお金を払ってでも欲しいと思うこと。そういう思いもあって、久しぶりに絵を描くことを自分に課した。トレーニング。
地図やルートから山の形を配置し(空間認識力)歩くルートは自分がガイドしたいおすすめの内容で(登山経験)楽しい要素を入れて絵に仕上げる(デザイン)。やっぱマルチタレントだよなぁ……とつぶやく夜。それが編集者っていう職業なのかな?
clubhouseは社会現象として気になったので登録してみた。なんにしても時間のコントロールが課題! 誰か有名人が、これ以上SNSに割く時間はないとか、一人真っ白な紙と向き合う時間が大事だとか、目の前の家族を大事にしなくてどうするとか、発信してた。
はーー絵が完成してスッキリしたぁ

懲りずに息子クンの山歩きトレーニング。山道を20mくらい頑張り、Uターンして帰ろうとしたので、キャリアに入るかと聞いたら「ウン」とのこと
@金華山、東坂ハイキングコース

あけましておめでとうございます!
5年ぶりの雪山は幸せすぎでした。もうそれに尽きます。子ども二人夫に任せて、私いま自由だわ! 私いま雪山にいるんだわ! キャー!!!! そんな気分でした。まだ子ども小さいけど、また冬の登山に復帰していけそう。はわわわわ嬉し嬉し
驚くべきことに、ノー筋肉痛でした。ゼロ。全くなし。1か月前に9kgの息子を担いでの登山をこなしましたが、そっちのがよっぽど負荷大なのか。この程度では私の筋肉はビクともしなかった。山よりも子どもの扱いのほうがいつだってエネルギーつかうのさ……
鈴鹿の霊仙山からは、威風堂々とした白い伊吹山、後ろに能郷白山、さらに奥には霊峰白山、また気になる金糞岳も美しかったです。
2021年もよろしくお願いいたします。