カテゴリー別アーカイブ: 子育て

ヒンメリ作家さんの展覧会

▶︎ 仲宗根知子(なかそねさとこ)展 ~3/28

ヒンメリ作家さんの展覧会をみに、碧南市まで行ってきた。建築家の深谷さんにすすめられるまま、子ども抱えて行くところか!?と自問自答しながら出かけた。(ヒンメリって何?という方は、写真1枚目ご覧ください)

建物、お庭、空間、素材、とてもよかった。一番よかったのは、作家さんご本人とありがたいことにお話できたことと、来館者の気さくなお姉さんが子どもに話しかけてくれ、遊んだり、ついて回ってくれたり、作品解説までしてくださったこと!(はるちゃん、と名乗っていたような)

会話がなかったら、作品がよく分からないまま、なんとなくよかった、で終わってしまったと思う。子どもがちょっと触ってしまって、壊れなくてほんとよかった、ごめんなさい! 作品は2階にもあり、見応えがあった。

「アートの力」を前もここで書いたけれど、アート面白い。体が自然と動きだす(笑)乳幼児の場合は、体で感じられる立体作品がいい。「本物」に触れると頭ではなく本能的なよろこびがわく。

BE-PAL|梅林公園&水道山プチトレッキング

岐阜愛と金華山をこめて、執筆&イラスト化(笑)先日ここで紹介した絵を使いました。

  • 粕森公園の河津桜は今咲き始め
  • 梅林公園の梅はぼちぼち早咲き品種満開?
  • 植東の田楽は、緊急事態宣言が解除されたら、屋外に茶店が出ます!(今は店内のみ)

娘、念願のお泊まり会!

お姉さん風吹かせまくり。

子どもら、ロフト大好き!どんだけでも上り下りする。初めて自分を撮ってくれとせがんでポーズした1歳半。

正月に続いて高鷲の明野高原キャンプ場にて今回はバンガロー利用の雪中キャンプを楽しんできました^^ 雪のあるキャンプはこれでまた来年かな

雪中ファミキャン!

年始は家族で初の雪中キャンプでした。

子どもが、雪があるってだけでこれほど遊べることにただただ驚き。砂場で砂を投げたり頭から被ったりしたら「ちょっと!」と叫びたくなるけれど、雪ならどんだけ浴びてもらっても、埋もれてもらっても、神経質にならずにいられた。子どもたちは、ひたすら雪を掘ったり中に入ったり、丸めて投げつけたり、泳いだり、そんな雪遊びを延々としてました。

スキー場に行ったら、スキーやそりという目的があって、スキーする人の迷惑にならない行動をするなどルールがある。雪中キャンプは自由で、雪も非圧雪だから遊びがいがある。そこが違うんだな……と分析。そんなに雪遊びが楽しいなら、また行こうと、2月下旬に計画中。乳幼児を抱えたわが家はテント設営がしんどいから、次はバンガローでよくね?って話しています。

これだけの雪が今期はずっと続く気がしてましたが、1月末にかけて高温傾向。そのとき、そのタイミングに、最大限遊んでおかないと、季節はすぐに移ろってしまいますね!


長女が着いて早々に、寝転がって雪を本当に「味わって」いた。そして樹林を見上げてごろごろと。ああ、こういう遊び方するんだ~。と、新しく発見した気がしたのだった。(親は設営で大忙し……雪を味わう暇はなく )

隣人のテントサイトとつながる通路をつくり、遊ぶ子どもたち。そうそう、こういうの、建築的でいいよね。

男の子はかわいい

山おんなネタではなく、しょうもない親バカ投稿をたまには。まもなく1歳半になる息子クンがかわいくってしょうがないのだ。

いつもニコニコ、いまだ後追いでトイレも付いてきて、アラレちゃんのようなギャグっぽい走り方をし、たずねると1秒あけてから大きく「ウン」と答える。保育園では平和主義のようだけど、最近5歳のお姉ちゃんとは物の取り合いでやられたらやり返す。と思ったらすぐまた二人で真似っこ遊びなどしている。やっと「いないいないばあ」が言えるようになって、言葉が少ないけど、本人はいろいろ分かっているようで「ここ!」と指で主張したり、遠慮せずあらゆるボタンを押しまくるのでCL(チャイルドロック)機能が欠かせなくなった。

で、かわいくってしょうがない。

これって、よく世の母親が「この子さえいれば」「この子だけは」といっている、これまで理解できなかった感情をついに私も会得したのか!? これが、よく描かれる「この子がすべて」の感情なんだろうか!? だとしたら私も普通の母親にやっとなれた?

長女のときは、ぶっちゃけ感じなかった……( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

二人目の余裕とかじゃなくて、この子の性格、特性が大きいと思う。この辺の理由は別に何でもどうでもいい。ただよく息子のことを小さい彼氏とか言うように、男の子は母親から見て特別にかわいいのかな? とはちょっぴり思う。1歳半。まだまだかわいいままでいてくれそう。

あけまして、金華山

懲りずに息子クンの山歩きトレーニング。山道を20mくらい頑張り、Uターンして帰ろうとしたので、キャリアに入るかと聞いたら「ウン」とのこと

@金華山、東坂ハイキングコース