夏風邪をひくことなく元気でいてくれて、すくすく。夏を楽しんでおります! 日焼けと虫対策でズボンを買ってはかせたら、いい! これはかわいいわ! ロンパース(つなぎ)がラクなのに世のお母さんがなぜセパレートを着せているのか、ついに理解できた。
私が離れると「×△*★%#!!!(かあちゃんどこーー泣!!!)」、機嫌がいいときは「♪★@♪*~(たいたい・はい・へっぷー・ぱっぱっぱ・んぱ)」などとお話をしていて、すっかりしっかりしてきました。離乳食は一時停滞のち今絶好調。夜寝付かない困りも今は解消。そして半年を過ぎてから、私の心の余裕さが以前とは比較にならない感じです。お世話による拘束時間は変化なしなのに。
今日、歯がにょっきり顔を出しているのに気付きました。想像していたより大きな感動。昨日はなかったのに今日はある。見えないところで少しずつ少しずつ育っているんだ! うんやっぱり心に余裕ができてきました。
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夏祭りで屋台めぐり
夏祭りの話題が続々上がっているので私も。
一宮市の七夕祭りに行ってきました。七夕祭りというと仙台が有名ですが、一宮もなかなか! かき氷にたこ焼き、クレープ、串焼き、金魚すくいと、満たされた♪ 尾張国の一宮である真清田(ますみだ)神社では「火の輪くぐり」という神事もしていて、燃える輪をくぐったあと、井戸の水面に顔を映して巫女に神楽鈴を振ってもらいました。水に浸すと文字が浮かぶおみくじももらえて初穂料300円ってお得感もよい。
かつてはコーヒーチケットも所持していたことのある喫茶店好きの私。夫の声かけで商店街のローカル喫茶店にも入れた。暑かったのでコーヒーフロート。胃にしみた~! 最近の娘の感じだと親子二人で平日カフェもそう遠くない!!!! できることが増えていく!! ウレシー!!
長期滞在はおもしろい
ちょっと冒険だったかナァ?
ま、大丈夫っしょと決めつけて、現在、南大阪の夫の実家に娘と二人で滞在中。9日間の予定。んーやっぱり長い!笑 いい悪いの問題ではなく日常とは別の環境で過ごすわけで、私も娘もリズムが崩れたり疲れが出たりしたようで、3日目の夜に乳腺炎になりかけて大阪で母乳マッサージにかけ込みました。汗 おっぱいも財布も痛かったけど、自分の母乳の状態について診断をもらえたことはよかった。
以前「ひとり山旅」という特集のルポで、「自然に馴染むのに(一人に慣れるのに)時間がかかる」のようなことを書きました。それを初めて体験したのは社会人デビューの年の夏、屋久島で。3日目頃に起き上がれないほどの腹痛に襲われ、しかし帰る頃には明らかに感覚が研ぎ澄まされて晴れやかな気持ちになっていた。旅での似たような経験は何度かあって、共通するのは長い滞在時間。苦しい時間を耐えて何とかした先に、見えなかったものが見えるような。週末レベルでは、すぐ日常に戻ってリカバーできてしまうんだと思う。
乳腺の痛みに苦しんでいたときは、週末レベルにするべきだった、失敗したと思ったけど、今回も案外そんな旅だったのかも? そもそもリフレッシュ目的で来た私にとって、新たな自分を見つけるとか、冒険とかは求めてない。笑 けど、娘もようやくここに慣れてきたようで、もう大丈夫! おじちゃまやおばあちゃまに自分をアピールして得意げ(^^) 今日は高野山で世界文化遺産に触れた! ひとまずよかったよかった♪♪
できないことだらけ
まもなく満6か月。生まれてから毎月どんな様子だったか、4か月くらいまでは記憶できていたけれどそれ以降あやふやに。と同時に育児の日々もなんとなく過ぎていくようになりました。夏バテがあるみたいに育児バテしているみたい。まずいな~と思いながらうまくいかない。
ありがたいことに得意な仕事が来たので受けました。簡単な案出しと原稿書き。数時間集中して仕事したら、仕事すら楽しかった。仕事を通して日頃考えないことを考え、書き出し、しかもお金がもらえる。仕事すら楽しい。単純な校正は産後すぐから受けていますが、校正ではこんな解放感は得られなかった。
育児しながらどこまで何ができるのか? 否、育児しながらどこまでも何もできない。普通は。だから育児しながら活躍する人、ほんとうにすごい。その人も、その周囲の環境も。普通は0歳児を育てながら思うように毎日できるわけがない、そのことがなかなか納得できない。行きたいところに行ったり、働きたいように働いたり、食べたいものを食べたり、体を動かしたり、これまでできたことが「できない」。妊娠は子育ての準備期間のように思っていたけど大違いで、妊娠中も十分に自由だった。
子育てする人にとって大事なものは周囲の環境だと思う。環境といっても簡単に変えたり手に入れたりできるものばかりじゃないのが難しい。私も、やれる範囲でいろいろなことに立ち向かっている。だれどやっぱりできないことだらけ。
これ、先輩ママたちからたくさん聞いてきた。
「ああしたいこうしたいと思ってもできない。だからそれすら考えることをやめた」
そうだよね。何度もその言葉を思い出す。分かっちゃいるが、でもつらい。育児バテなのか、疲弊しているのか、早くも夏の気温に体が参っているのか。
素のままの思いなので、ネガティブだろうが書いておこうじゃない。
おさんぽ
娘の石徹白デビュー
石川県の西嶋さん。世界の山をたくさん登って、やはり白山は美しい。すばらしい。そんなご自身の原点である白山に恩返しがしたいと、登山道の整備や古道を歩きとおす「神駈道」登山の提唱と実践など、活動を続けていらっしゃる。
登山で知り合う方々とは、たぶんどなたも真面目に熱心に心から山が好きで楽しんでいるから、共に過ごすのがたとえ短い時間でも、長~く温かい関係が続くことがほとんど。これほんとにフシギ。山の魅力ってそういう人の魅力でもあると思います。
先日、4か月にして娘が美濃禅定道(岐阜県にある最古の白山登山道)に立ちました! 石徹白大杉まで。相変わらず石徹白(いとしろ)はよいところで。民宿幸二さんに泊まって30人の大宴会! 楽しかったー! 母にとって、信頼する方々から子を可愛がってもらえる時間は救いです。ありがとうございました。
次は銚子ヶ峰まで、あるいは刈込池から三ノ峰もいいな。0才のうちは2500mオーバーの本峰はお預けだろうか。ともかくここにまた足を運びたいと白山の神様にお願いして帰りました。
青空
はじめての山
はじめて小さな山を登る。
歩き出して半分ほどの行程で泣いてしまい、すれ違う方々に虐待と思われないか肩身の狭い思いをして休憩所まで。ゴメンネゴメンネとおっぱいを与えると復活。我々もおにぎりをほおばり、出会ったお兄さんにかき氷(!)の差し入れをいただくサプライズがあり、引き返そうかと思ったけど気を取り直して前進。今度はすぐにお眠りになり、そのまま山頂! ほとんど下山したところでお目覚め。登頂は夢のなか。
思い出は、ツバキの花をちぎって遊んだこと、足に尺取虫が乗っかったこと、お父さんのおにぎりがおいしそうだったことくらい。じゅうぶん。「あたし登りたいなんて言ってないモン」。そりゃそうだ。「お母さんわがまま」。はい、ごめんなさい!!






