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東京新聞発最後の「岳人」に載った!

岳人写真倶楽部に抜戸岳の記録が載りました。やった! 仕事ではなく、投稿が載るのは、違う嬉しさがあります◎ しばらく山行けないのは、「山渇き度」が0にならないってのもありますが、仕事が(ポジティブに言えば)充実しているってことでもあります。全部で250ページ以上作るという案件は、まだ30ページ。情けない。受けた私、やるしかないのよ。この低速はまずいので今週も登山ナシィ>< ちなみに山系の仕事は3割程度。昨日は久しぶりに芸能事務所に取材依頼。引き受けてくれるかな? 腕の見せ所!?

縁あって山の本をたくさんいただいた!

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私のツボをご存じなので、ほしかった奥美濃のヤブ山登山のすすめ、草川啓三さんの著書、定番の鈴鹿、大好きな白山と奥飛騨エリア、積雪期の記録。よだれものばかり。おそらく部数少なく入手困難なものが多いので、頭が上がりません。編集者になって身についた特性なのか、ふだん小説は読まないけど、資料を集めて調べる・まとめるのは大好き。
飛び上がるほどの幸せとなったサプライズ! こんな何らかの形の出会いを求めて、忙しくっても山に行けなくっても頑張るもん。

ビーパル|突撃取材した小川山の誌面完成!

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7/10発売のBE-PAL8月号(24~27ページ)。オーダーは「たくさん取材して!」、だったので、1dayで歩き回ってこんなに多くのクライマーに会えました! ※取材した方全員掲載です。
カメラマンさんがほんとに素敵な写真を撮ってくれて、特集第2部のトビラをゲットできたのはカメラマンさんのおかげ♪
書く内容や媒体によって、真面目になったり楽しくなったりテンションが変わるわけですが、余裕がなくなると重い方に引っ張られてしまい、明るい記事でも気分が苦しくなっちゃうことがあります。でも…、楽しい記事なら楽しい気分で書かなきゃ。半月ほど前に校了したハッピーオーラ満載の記事を見て、「そうでしょ?」と自分につっこんでいます。

セブ島で、スキンダイビングに挑戦!!!

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大げさですが、ようは潜るシュノーケル。夫とホテル前でたくさん練習しました。これが楽しぃ! 山女に、いま海がきてます。シュノーケルは人生で3回目(屋久島→グアム→セブ)。上から眺めるだけだったのが、今年は潜って、くじらの潮吹き、シュノーケルクリアを会得し、魚を追いかけたり。耳抜きの方法が分からなくて2mが限界(・0・。) 水圧のすごさを体感しました。
マスク内の水を海中で抜く方法、マスククリアもあるんだって。今度やってみなくちゃ! 私が熱心にシュノーケリングするので、夫が「ダイビング体験してみたら?」。全く興味なかったけど、やってみようかな。
ホテル前のビーチは、潜ってみると未知の世界! ニモっぽいクマノミも何種類かいたし、ウツボも、カサゴも見た(〃ω〃)! 見間違いじゃないと思うけど50cmくらいのサメ系も見た。最深5mかもっとあって、魚の群れと一体になれた。私、山も海も、大自然のなかにいられるから興味津々。いいなあ、セブ。今年の海外旅行はお終いだけど、海はもう1回潜りに行きたい。

沢はじめは北陸で有名な桧谷

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女2・男3の5人パーティもめずらしくて、たくさん笑った梅雨の晴れ間でした。クライミングあり、木登り&高巻きあり、スライダーあり、山菜&毛虫やヘビもあり。平和な谷と見せかけて、へろっへろです。やっぱ沢登りってすごいや!

中部関西のオススメ名山

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先週は夫も一緒に小川山キャンプ。その前は恵那の富士見台いってました。山好きとしては近場のいい山をもっと知ろう・楽しもう! 今年は高山植物が特に有名な伊吹山と白山に、ハイシーズン=7月末~8月に行くと決めてます! 花といえばここは押さえておかないとd( ̄  ̄) 「中部関西のオススメ名山」に少しずつ足のばしていきまーす。

岳人|6月号でお仕事しました

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今本屋にある「岳人6月号」5/15発売にルポ2本寄せています。今回は八ヶ岳と白山を歩いた記事で、計12ページも書いたので、ぜひ手に取ってください(^^) 女32才の入浴シーン付き(笑) 岳人100ルートというマニアックな連載を目当てに買う人が多いらしく、売りきれている店もあるとか!
↑編集部の男性に露出が少ないと言われたけど、自分的には十分でしょ!!
八ヶ岳で助けてくれた男性には手紙でお礼をしていたのですが、記事のことは話していなかったのに、気づいてすぐに手紙をくれました。腰を手術してもう山に登れないかもとのことですが、励みになったら嬉しい…。高見石小屋で出会った斉藤ご夫婦とは同い年で、すでにおうちに泊めてもらう仲♪♪
白山のほうは、「アンケートで良かった記事の3つに選ばれているよ」と編集部から早速連絡があって、スッゴク嬉しい!! 苦労して苦労して絞り出したものに反応が返ってくると、その時ばかりは最高の気分。山が好きな気持ちが伝わるといいな。

デザインディレクター

名古屋市の栄に支点をおく、販促ツールの企画制作をおこなう会社にご挨拶に行ってきた。一方的な形での売り込みではなかったのだけど、自分の作品紹介に行くのは久しぶりだったので、ちょっと緊張! 15分前にスタンバイして、時間ぴったりに訪問。これまで作ってきたものをいろいろ見てもらうと、「もはやライターとか、編集者ですらないんじゃないですか?」というお言葉が。それで言われたのが、ディレクターみたいだ、ということだった。

B社にいた時も、大学の友人に話したら「アートディレクターみたいだね」と言われたことを思い出した。そっかあ、自分も、ライターなのかな? という気持ちはずっとあったので、ディレクターといわれると、かなりイメージに近い! と思う。デザインディレクター。この単語だけで職業を表現するにはまだ至らないけど、いいヒントをもらえた!