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母子登山で完全燃焼

 4月下旬、ひさびさにガッツリ母子登山してきました。いよいよ夏山シーズンインです。正直、その632mの山で完全燃焼でした。登り1.5、下り1時間弱ですが、岩場にビビり、道中まとわりつく虫を嫌がる娘のご機嫌をとり、山頂では1時間も彼女が好きな石ころ遊びをさせて、時間配分が適切かソワソワしながら下山。やりきりました。

 冬の間は毎月金華山に出かけて月イチ登山という自分に課したタスクをこなしていましたが、また登山へのやる気が出てきました。だんだん重く・融通の利かなくなる娘を背負って、どこまでの山に入れるものやら。来週は天気次第で朝明から神崎川まで行ってみる予定です、よ。たどり着けなかったら根の平峠の樹林でランチかな!

身長1/2になりました

 娘の身長73センチくらい。2倍すると数値上は私と数センチほどしか違わない。ちょうど半分くらいです。フニャフニャの小さな赤ちゃんを抱っこしていたところから考えると大きくなったなあって。写真は先週末のいなべ市梅林公園。遅咲きなのかまだ楽しめてにぎわっていました! 娘は階段登りや石ころ集めを楽しんでいました♪

歩き、はじめました!

 1才2か月とほぼ同時に娘が歩くようになりました!
 日々余裕はないけどこれだけ書きたくて。笑 1才過ぎてからは手をつないで歩いたり手押し車でカタカタ歩いたりと歩行を楽しんでいましたが、ついに親の手を無視して一人で歩きだしました。う~んこの感覚、なんというか「立って歩かない生き物」だったのが、物を持って歩いたりよちよちとこちらに向かってくるわけですよ。う~ん。経験しないと分からないものですね~。
 それから「親と手をつないで歩く」に期限があると思っていませんでした。これからは本人の気が向かないとつないでくれないのね。今は両手バンザイの格好! 歩きの初心者、若葉マーク感が初々しいです。
 登山者目線でいうと、歩く、つまりは山に登るための第一歩でもあるわけですな。さあ娘よ、歩きを練習してどんな悪路でもがんばって母ちゃんについてくるのだ!

ビーパル|トレラン関連記事2本アップしてます!

bepalHPキャプチャ

ビーパルHPキャプチャ2

 ビーパルに2本アウトドアトピック掲載されています!
 1つ目の記事は過去に提供した記事がリメイクされて再投稿されていました。埋もれてしまうからでしょう。

 その次の記事では岐阜県関市のアウトドアショップ「キャトルコール」でハイキングに使える靴を取材しました。常々、軽登山靴はトレランシューズでいいんじゃないかと思っていて、そんな話題を書きました。店長の山藤さん、イケメンでしょ?
 登山関連の取材をしてきて、私は山だけを切り取るのではなく、ふもとの町やそこに住む人たちの活動をもっともっと応援したいです。こういった記事一つからやっていきますぞ。
 取材中はパパンが娘を抱っこしてお散歩などして暇つぶししてくれましたよ(o^^o)

 ●「はじめてのトレイルランニング」どんな服装・シューズで走るといい?(記事はこちら
 ●はじめての山登りにはトレランシューズがラクチン。「モントレイル」のおすすめモデルは…?(記事はこちら

 ぜひご覧ください♪

きつかった猿投山

 長らく投稿していませんでしたー。11月は風邪をひかずに元気! 貝月山(1234m)と猿投山(629m)に登りました。猿投山はなんと! 母ちゃん一人で娘を背負って往復!! 話せないし歩けない半人前にすら満たない娘となので、つまりは「単独行」ですよね。万が一があってはいけないので人の往来の多そうな山にしました。いやーきつかった!!! もー何度山頂をあきらめようかと。そして山頂についても彼女をお世話する大人は私一人。地面に座らせれば苔や砂を食べないか見張ったりと、全く休まらない! 途中で手作りのスパムおにぎりをくれた人やチョコレートをくれた人がいて、それらを口にしながら歩いて空腹をしのぎました。用意していったものは取り出せず、下山後の運転中に食べました。

 瀬戸市から登りましたが夕方は予想以上に寒くて、娘の手を温めながら下山。もっと全身くるんであげるべきだったな。反省点はあるものの、行って帰って目的は達成。そこそこ楽しめたのでよかったかな。体の小さい私が赤ちゃん背負って登っている姿から、すれ違う人たちから「けっこう山やってるの?」と何度も聞かれましたとさ。

中2の私へ。

 「タイムカプセル」って、子どものころ記念イベントなどでありましたよね。埋めたことありますか? いつ開封しますか? 覚えていませんよね。
 今年が、私が中学2年のときに埋めたタイムカプセルを開封する約束の20年後、だったんです。そんなこと全くこれっぽっちも覚えていませんでした。学級委員やるようなマジメな生徒だった私、「3年生を送る会」で演じた1・2年生合同の劇について、20年後も覚えていてほしいと思いをつづった作文も同封していました。過去の自分が書いた原稿用紙7枚分の作文……読むの恥ずかしかったー! 「ふかっちゃんのがいちばんよく書けていた」と、お世辞かもしれないけど、開封式で読ませてもらう機会までいただけました。いやはや。

 振り返ると私は作文を書くのが好きだったなあ。書くことが好きだった。どういう風に書いたらカッコイイか、相手がグッとくるか、純粋だからこそ今読むと恥ずかしいような書き方でも構わず堂々としていた。原稿用紙の最後の1マスを余らせずに使って書き終えることにもこだわっていた。
 中2の私へ。記憶力ないから、覚えててほしいって書いてあることほっとんど忘れてたわ。忘れてるんだけど、当時自分なりに工夫して努力して苦労してやっていたことは、絶対に今のベースになっているので、そういうことで安心してください。
 中学時代って遠い過去のようで、意外と大事なんだと思うきっかけになりました。子どものようで、じつはちゃんと考えている。そして大人になるまでつながっている。

次はおにぎり!?

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 子どもの食について講義を受けたことで私自身が反省してまたがんばりはじめたら、食べないモードから抜け出すタイミングと重なったのか、食べる意欲を見せ始めた娘さん。ヨカッタ。少々味が濃かろうが食べてくれたらうれしいもんね。

 そして本日。食べ終わったところで目を離したすきに茶碗を奪われ、例のグッチャグッチャが始まってしまった。少しは楽しませてやるかと見守っていたら、なんと自分でご飯をつかんで口に運ぶじゃありませんか! まだ上手じゃないけど手で食べてる! お菓子じゃないご飯でそれをやるのは初めてでした。
 手づかみ食べの初歩をマスターしてるってこと。えらい! すごいぞ! アドバイスのあった「おにぎり」をトライしてみようかな。母さん嬉しくなったのであります。