作成者別アーカイブ: maribe

私の七五三

日付が変わって今日が誕生日であります。
先週母とお昼に外食し、昔のアルバムで七五三の様子をチェック。「59.11.3 お天気もよく早めに熱田神宮へおまいりにゆく。真理2才6か月」「真理の着物は30年も前のおかあさんの産着だそうだ。着物にすごく抵抗したがおばあさんにおだてられて着る」と書き添えてある。昭和時代の新生児取り違えのニュースがあったけれど、アルバムを見ると2才の自分は娘に似すぎで、娘は間違いなさそうだ。
それにしても写真に写っている母は私よりも若いのか!!

当時私が着ていた着物は見つからなくて残念。スタジオで現代風のアレンジで前撮りしようかと思ってたけど、自分のアルバムを見るとこんな写真でも十分だよなあって思ったり。お得な早期前撮りには惹かれるけど、考えよーっと。
12月生まれの娘は、秋にはほとんど3才。今は自分の思うようにやれないといやだいやだと日々存分に私を困らせてくれます。
誕生日か。本人よりも親が主役の日よねって思うけどそういう気持ちは来月の「母の日」にモノで伝えることにする。

JIA愛知|建築家と一緒に名駅建築めぐり

建物の成り立ちや建築家の思いを知ると、何気なく見ていた建物が身近に感じられます♬
思わず誰かにしゃべりたくなりますよ~!
HIROBA magazine(運営:広瀬企画)さんは『建築家+』の表紙デザインもしてくれています☆
スッキリ青空の日で気持ちいい!

3度目の多度山

多度山トレイルランの大会気分を味わいに行ってきました。
何人か知っている人を応援するつもりが皆さんはやいので登るころにはゴールしてた!? えっこらえっこら娘を背負って急坂を登っていると、下りてくる選手たちに自分が応援されてしまった! おかげでめげずに楽しく山頂に到着。初めて見る「エイド」では、娘がバナナとアクエリアスをGETしてきてくれました。グッジョブ!!
中道から下山するとき、おじさま3人が「子どもを背負って登ろうって気持ちがエライよね」「それだけ好きなんだね」と声をかけてくれたのが嬉しかった。「華奢なのに体力あるね」「信じられないすごいわ」「こんなザックがあるんだね」とか言われることは多いけど、今日の一言は身にしみました……!

象鼻山の思い出!

たった142mの山があまりにすばらしい内容で、心の中で涙が流れる気持ちでした。桜が散っていてこそのピンクの絨毯や花吹雪に子どもは大歓声で走り回り、薄暗い登山道は部分的に山桜の落とした花びらで明るく染まっていました。妊娠出産をきっかけに近郊の山に登るようになり、時折目からうろこの、ハッとさせられる山に出合います……それが低山ならなおさら感動するのです。
必ずまたここへ足を運ぶと思います。

三重県民の森で遊びました

 三重の超人カリスマランナー阪田さんが遊んでくれました!

 午前中は阪田さんサロン的なゆる~いランイベントで、走ったことなくても誰でも無料で参加OK! という告知を真に受けて2歳連れで参加。高速大渋滞でランに間に合わず、よかったのか悪かったのか途中アスレチックパートから合流。
 娘は「課題が登場→順番にトライ→みんなで移動」、という流れがわかると、できそうなものは自分が、できなさそうなものは代打・お母さんとプッシュしてきて、鼻息荒い。2歳なりに岩山を登り、丸太橋を渡るなどしました。みんなとハイタッチすると大喜び☆

 午後、すぐそこの尾高山553mに登る予定をしていると、おれも、と阪田さんとツヨツヨお姉さまが同行してくれることに!「人生初!」と阪田さんがチャイルドキャリーを担いでくれ、私はゆるふわハイク♬ と思いきや意外と心臓に悪いセクションのある辛みのきいた山でした。
 さて、山頂付近では地形図と照らし合わせても尾高山の三角点が見つけられず…。あとで聞いたやぶこぎのおじさまたち情報によると、そもそも三角点はないとのこと! なぁ~んだ、見つからなくて当然だ!

雪山バンザイ

スキー場でできる遊びを全部やったという得も言われぬ達成感に満たされました。暖かい天気だったのが幸い!!!

朝は寒さと眠さでぐずぐず。しかしゲレンデに行くと意外にも「リフトのる」。午前中にゲレンデトップから山に入ると、つぼ足で余裕なので散歩気分で。正面の毘沙門岳にはとてもじゃないが行けないので、中間地点の小ピークをゴールにした。山スキーに来ていた兄ちゃんに写真を撮ってもらう。
すれ違った登山パーティもスキー場の人も「いい趣味だね~♬」と子連れに寛大だった笑

帰りはたまたまゲレンデトップでお試しそりレンタルができたので、下まで滑り降りる。すると娘はまた「リフトのりたい」。板とブーツも用意はしていたので、やってみるかと、初めておんぶで滑ってみた。ワアァァァキャアァァァと怖がるので、ゆったりハの字で制動かけるのに前腿プルプル泣!
書くとさらっとした1日だけど、子ども抱えてこのフルコースは気力体力の消耗激しく完全燃焼。でも狙い通り!「寺井ちゃんチャレンジャーだねぇ」と会の仲間は呆れ顔でした。

苔テラリウム初体験

 苔テラリウム、という世界があるらしい!

 地域おこし協力隊として奈良県川上村で活動している山好きの友人Aさんが名古屋に来てくれて、苔テラリウムの作り方、楽しみ方を教えてくれました。はじめにパネルで説明を聞き、実際に取り組む、最後は片づけてカフェのケーキセットをいただきながらおしゃべり♬ 2時間あっという間でした~!

 無心でただ手を動かす創作時間がいいものだと知っていながら、なかなかできないもの。持ち帰ってお世話してインテリアとして楽しむこともできちゃう。なんてお得なイベント。使いきれなかった苔も持ち帰らせてもらい、瓶を買って入れてみました。使うのが難しかった「ムチゴケ」を平らに敷いてみました。ただ置いただけだけど、どうだろう?

 苔テラリウムのいいところは、水やりが月に数回でよいこと、神経質に扱わなくても枯れてしまわないらしいこと。もちろん鑑賞に適した苔や石を厳選してくれているからで、学ぶと奥が深そうでした……! 次回にも期待♡ 興味ある方どうでしょう!

ふたりの車中泊

 初めての母と子ふたりの車中泊。いやそもそも娘は車中泊が初めて。山の仲間に「Kちゃんのママは変わってるねー」と言われましたとさ。
 明日はスキー場のトップから雪山ハイクなるか、はたまたあきらめてスキー場で遊ぶか。お母さん、わかん使うの久しぶりだよ、うまくひも結べるかなあ。