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子どものクレヨン画

年中さんの娘が描いてくれました。

ところで最近の娘のワードで気になるものは「大好きがってる」。私も真似して使うんですが。普通「動詞+がる」(例:したがる)となるのを転用して表現している。意味は通じるけど「それってつまりどんな感じなの!?」。例えば息子クンが私の膝に顔をうずめてスリスリしたり猫のように頭をこすりつけてゴロゴロするんですよね、もうお母さん大好きなんです。つまりこれが「大好きがってる」、だそうです。笑 娘は保育園で仲良しのお友達とそういう感じでじゃれ合っているそうです。笑

オレンジの丸はあじさいだそうです。その周りにかたつむりが4匹いて、ピンクのがお母さん(リボンついてる)、水色の小さいのが息子クン、残りの大きいのと小さいのどっちかがお父さんと娘でした。
かたつむりが流行っているのか? 窓とかたつむり。これも家族4人を描いたそうです。

八反滝で全力ハイク

奥美濃の石徹白川支流の初河谷にある八反滝、なんとか行けました。40mくらいに見えたかな。青空のもと豪快に流水が空中を舞って爆風とともに落下してました!

ある意味久しぶりにしびれました。1.5キロほどの道のりでしたが行きは2時間弱かかったんですよ……

渡渉、やぶこぎ、ルートロス、道中いろいろあり久々の完全燃焼。いつぶりだろうこの感覚(笑)思い出すのは金草岳のアジミ谷……やっぱり奥美濃(笑)そのあいだにも母子だけで蓼科山登ったり済州島の韓国最高峰目指したり鈴鹿ダイラで滝汗流しながら娘かついだり頑張った登山はあったんですが!

写ってないのですが、この場に3家族、13人いるんです。少々のすり傷はありながらも誰も転倒やケガなどなく冒険から帰還できてよかった!幼児から小学生の子どもはもちろん親も、普段山など登らない方々でここを歩き通せたってのはすごい。絶対行くぞ!って意志の強さを見させてもらいました。

息子クン初お泊まりキャンプ

いろいろと事情がありまして石徹白に行こうと思い、それならと息子クン初めてのお泊まりキャンプ!遠出するのも久しぶり

息子クンじつは昨晩まで発熱してましたが、今朝は平熱でよかった。。

白山登山で思い入れのある石徹白ですが、受付のおねえさまが会いたかった地元民宿の奥様でびっくり。今はここで働いているそう。土日は小さなカフェも出店してますよ♬︎♡やっぱ石徹白いいところー

明日は子ども連れて初河谷の八反滝まで行く予定でしたが、道が荒れてたどり着けないかもしれないらしい(泣)行くだけ行ってみるか。。。

ピンク!ピンク!ピンク!

この週末は二日とも、娘と私だけで遊びに行きました。なんだろう。息子クンといると息子クンの可愛さに母ちゃんの心はメロメロに弾け飛び、娘をそれ以上の可愛さで扱うことができないのです。娘と二人だけでいれば、ちゃんと向き合って仲良くできるんですよね…

娘が息子クンに毎日ヤキモチを焼いているので、なるべく両方に接してあげねばと、思うんですけどね…赤ちゃんの可愛さって人智を超えてます。本能で吸い寄せられてしまうのです…

だからこの週末、思い切って二人だけで遊んでよかったんじゃないかなーって思っています。私は息子クンが生まれる前の夏の日々を思い出しました。

(息子クン10か月は両日とも6時間以上にわたりパパと留守番ww)

リクルート|SUUMOマガジン

SUUMOマガジンの「研究者を育てた家」という特集にライターで参加しました(緊急事態宣言が出ていようが、都会の編集部というのは平時と変わらず動いているんだなと思いました)。妊娠中に夜なべするなどして苦労した大学教授の取材仕事のスピンオフで、ぜひにお願いしたい…と。

写真は5月28日発行の『SUUMOマガジン』札幌エリア版ですが、東海・首都圏・関西では6月9日発行の『SUUMO新築マンション』という媒体に掲載です。担当したのは淑徳大の松井先生ですが、動物学の長谷川真理子先生、ロボット学の梅舘拓也先生、哲学の千葉雅也先生も載っています。

それぞれの「幼少期に過ごした家や環境」が掲載されています。どなたにも共感できる要素があると思います。私も、取材させていただきながら、自身の環境を思い起こすのは楽しかった。

FB? Twitter?

最近すっかりFB(ブログ)ごぶさたでした。

ちゃんと投稿したいけどできないので、短文で投稿できるTwitterが最近楽ちんです。Twitterは全世界に公開されるのでやや気をつかうのが難点。インスタはやってません。でもインスタのほうが時間を作れない私でも投稿できそうだなあ。Twitterよりプライベート感がありそうだし。近年流行っているnoteもやってみたいけど、FBが書けないのにnoteが書けるんかいって感じです。

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岳人|南宮山と象鼻山ガイド

養老町の北端にある象鼻山。

来週末くらいが桜の見頃っぽいです。発売中の岳人4月号「とっておきの山歩き」P.122-123で、ルートガイドを書いてますのでご紹介! 桜は40年ほど前に山頂緑化事業で植樹されました。

一帯は、象鼻山古墳群と呼ばれる墳墓がひしめく遺跡で、弥生時代後期から古墳時代前期に大規模に造成されて一斉に造墓を進めた、とてもめずらしいもの。象鼻山の「鼻」は、名神高速道路を造った際に失われて、今では米軍の空中写真くらいでしか見ることができないそうです。

弥生時代は、この近くまで湾が入り込んでいて、ここは海からも陸からも要衝だった。そして最も大きな「1号墳」は、濃尾平野からの見栄えを意識して築造されたと考えられているんですって! この地域の王様の墓だったのかしら。山をそんな大昔の風景、出来事とリンクさせて考えることってないので、稀有なところです。

象鼻山についての取材ノートから、うんちくばっかり書き連ねました。面白いでしょ?笑

白山と僕

高気圧がどんと配置されたシンプル天気図。

晴天微風、暑くも寒くもない。北アルプスまで見通せる澄んだ空気。これほどの天気って年に何度もないんじゃなかろうか。カメラ携えて可児川下流域のカタクリ群生地から鳩吹山いってきた。コツコツ取材する勤勉な山岳ライター!!!

お隣の土田(どた)山のニリンソウ群生地をご存じですか? まだ早いみたいで行き方だけチェック。娘連れでも歩きやすい川沿いの遊歩道、満開時に訪れたら娘のハートに刺さること請け合いだ! 4月上旬が見頃とみた。