2015年3月号「岳人」の「とっておきの山歩き」というコーナーに、能郷白山の記事を寄せています。この日は暑いくらいの晴天で、ただの雪山歩きだから……と多少なめてかかって重たい一眼レフも携えて行きました。ところがそこまでの春の陽気になるとは思っておらず、また想像以上の急登と、同行者のSさんのスピードに全くついていけず、足の指がつるほどバテてしまいました。結局、この山に100回以上は登っているというSさんが「トレーニングになるから」と言ってくれ、私の重いザックとご自身の軽いザックを交換して、登ってくれたのでした。だからピンクのウエアを着ている私が背負っている青ザックはSさんのものです(笑) 持っていった一眼レフも、前山と能郷白山の頂上で出すのみでしたが、掲載したような晴天の素晴らしい景色を撮影でき、それを紹介できて良かった!
なお、この経験も踏まえて、その後35ミリ(フィルム換算したら50ミリくらい)の軽い単焦点レンズを買い足しました。レンズを変えてからは、それを胸に下げて裏剱を4日間歩くなどができるようになりました。いい写真を撮るには歩荷力が必要ですね!
岳人の詳細は、モンベルのウェブショップで見られるようです。
2015年3月号「岳人」