カテゴリー別アーカイブ: 環境教育

リクルート|SUUMOマガジン

SUUMOマガジンの「研究者を育てた家」という特集にライターで参加しました(緊急事態宣言が出ていようが、都会の編集部というのは平時と変わらず動いているんだなと思いました)。妊娠中に夜なべするなどして苦労した大学教授の取材仕事のスピンオフで、ぜひにお願いしたい…と。

写真は5月28日発行の『SUUMOマガジン』札幌エリア版ですが、東海・首都圏・関西では6月9日発行の『SUUMO新築マンション』という媒体に掲載です。担当したのは淑徳大の松井先生ですが、動物学の長谷川真理子先生、ロボット学の梅舘拓也先生、哲学の千葉雅也先生も載っています。

それぞれの「幼少期に過ごした家や環境」が掲載されています。どなたにも共感できる要素があると思います。私も、取材させていただきながら、自身の環境を思い起こすのは楽しかった。

東の森の「魔女」?

東の森の「魔女」(!?)の家は、かまどから煙がもくもくと昇って、鍋や器に美味しいものを用意してくれて、土いっぱいの家と庭には野草や材木となった木々の生命力が溢れ、至る所に手仕事の跡があった。ファンタジーの世界みたいで、気になるアレコレをいじって遊ばずにはいられない小さき子どもたち。ああなんか、野に還るのはいいな! お誘いいただきありがとうございました。今になって、もっと建てたご本人に話を聞くんだった!と頭を抱える……

外遊びでBBQ

手帳アプリからどんどん予定が消えたので、週末は何しようか。じゃー久しぶりにBBQ? 晴れてくれたので快適デイキャンプ。そして泥んこ遊びも。似たようなこと考えている家族連れで、午後からは特にアスレチック広場は混んでた! 子どもは足元の砂や泥水に夢中で、埃まみれの手で遊んでいるから、ウイルスがくっつく怖さはほぼなし?

来週も、キャンプか山かな!!!

原木のきのこ植菌体験

2月、きのこの原木栽培を体験するイベントに参加。

こんど発売になる岳人4月号に、南宮山と象鼻山をセットで紹介する記事を書かせてもらって、調べていたら象鼻山の整備で切り出した原木を利用した植菌体験イベントを見つけた。しかも無料。飛びついて申し込み。高校生以下の子どもを連れていくのが条件。参加者は10組でした。

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普通シイタケくらいだろうに、きのこの専門家が講師で、なんとムキタケにマイタケまで! すご! マイタケは雑菌に弱いそうで、原木の熱湯処理からビニールハウス内で無菌の作業まで、すごかった。参加者は最後の工程のみを体験。全身を食品加工工場のスタッフのように覆い、この頃よく目にする「防護服」状態。

子どもはシイタケとムキタケの植え付け。楽しい。マイタケに関しては、夏まで室内で、その後土に埋めると数年にわたって天然物に匹敵するほどの香りよい株ができるんですって! ああきのこすばらしい。

JIA愛知|ツリーハウス取材

本当に浮いてる!ツリーハウス。

発案はこの山の持ち主でガキ大将養成講座を主催されている安藤さん。助っ人に建築家の安井さんと大工の中村さんが加わったことで、作られるものが普通じゃないっ。最も美しいとされる数列フィボナッチが取り入れられた勾配屋根や、上がるには勇気と身体能力が問われる物見やぐらなど。機能と構造から成るデザイン美が自然美と掛け合わさってすごいことに!!! で、周囲には子どもがコツコツ手作りしてきた超本格派の木製遊具がずら~りと。猿投山を正面に捉えた展望デッキを経た森では、次なる秘密基地も計画中。娘は野いちご摘みと泥集め放題で大満足のアイスクリーム屋さんができたとさ。

建築家協会のフリーマガジン『建築家+』vol.2、第2特集にて紹介します!3月発行予定。A5版32ページ。2年ぶりにOSXのままの古いmacを呼び覚まし、レイアウトもしちゃう。まだ1ページもできていませんが。1月からは、寝ても覚めてもこれの制作です……何とか、なる……はず……

(ツリーハウス取材記事は幸子さん担当✨)

BE-PAL|親子ハイク 記事書きました

0歳児との登山を現在進行形で考える当事者の思いでがががっと書きました。

趣味丸出し、実体験をもとにしているので面白いはず。笑 同人誌を作っている気分で書ける楽しいお仕事。(こういう記事を出せるから、私の山行は全部取材ですと言えてありがたい笑)BE-PALウェブ(https://www.bepal.net/)スライダー画像に茶臼山写真も載せてもらえました! 百名山を持たない愛知の山が全国発信されるのは、ちょっとめずらしい!?

●高尾山、金華山・・・0歳児と登山は可能?おすすめの山は? https://www.bepal.net/play/trekking/70914

JIA建築教室|お店をつくろう 表彰式

 9月最初の日曜に再び豊橋に行きました。産後二度目の投稿が「取材しました」の投稿になるとは思っていなかった! 小学生の子どもたちが豊橋のまちなかを想定して制作した店舗の模型の数々が展示されており、JIA愛知の建築家さんたちが優秀作品の表彰をしました。いろ~んな内容、形、こだわりの模型たちを建築家はどう評価したんだろう? 審査風景も見たかった!(1~3年生は絵画部門、4~6年生が模型部門。駅近くの2つの小学校で取り組まれている)

 私が来ることをご存じなかった建築家さんが「ええっお子さんは?」。「置いてきました(笑)」。司会をされていた黒野さんとはほとんど話せなかったけど、1か月ぶりにお会いしてきっと「おなか小さくなったね」って心のなかでつぶやかれたんじゃないか。私が黒野さんならそう思う。あれだけ巨大だったおなかが敷島のあんぱん1個分くらいに小さくなるんだもんなぁ。私も産む前は実感がわかなかったわけですが、赤ちゃんが入っていて、胎内から社会に出て一人間に育っていく。やっぱり出産ってすごい。

 夫も私も2ターン目の育児になるので、予想通りあまり焦らず鬱っぽくもならず、平和な気持ちで産褥期を過ごしてます。長男くんより長女の相手をする方がたいへん! そして一人目育児のすごさも感じています。長男くんには申し訳ないけれど、長女の時ほど育児のことだけに神経を尖らせ、気を揉み、喜び泣くことはもうないのだと悟りました。それだけ最初の子どもは神秘的です。それを超える体験はもうないでしょう。でもよく言われる、育児が楽しめるのは二人目からというのは本当っぽい。穏やかな気持ちで「かわいいな~かわいいな~」と見つめています。そしてお姉ちゃんの「弟ができた」という初めての体験を日々間近で見ています。

JIA愛知|続・建築教室「お店をつくろう」

まだ産まれてきません~。予定日まであと10日ほど。暑いですね(泣)家にいるとまったりしてしまうので用事があれば出かけるようにしてます。

今週は小学生の建築教室の続きで、産前最後の取材で豊橋まで行ってきました。JIAの黒野さんがやっていらっしゃるものなので緊張するような取材ではないです。お腹はMAX出ているのでちょっと写真撮ったり子どもと交流したりしては、パイプ椅子で休憩。写真の模型はまだまだ工夫の余地ありですね。笑

今回も子どもらの妊婦への反応が面白い。皆なぜかお腹の子は男か女かと質問する。男女に対して敏感なお年頃なんだろうか? 自分には弟がいるから同じだと教えてくれたり、お姉ちゃんの子どももそうだと言うから年を聞いたら29才と言われてビックリ仰天したり(19才も年の離れた姉妹!)、お母さんは30才と言われて若すぎるとおののいたり、お母さんは45才と言われて安心したりしました。汗

やっているのは空き箱などを使ったお店の模型作り。持ってきた空き箱の物々交換をしたり、難しいカット作業や組み立て作業を建築家のデスクに持ち込んで依頼したり、翌日は「できたー!」と言ってくるそうですがそれを建築家からダメ出しして完成度を上げるんだとか。8月末には並べて町に見立てたものが駅前の芸術劇場PLATで展示されます。
私はこうした取り組みの面白さや建築家の思いなどを編集してお伝えできればな~とやっております。