
もう1本BE-PALの記事公開されております!

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またBE-PALに書き始めました。1本目は自分で買ったモンベルの子ども用品をネタに記事にするぞー!と執筆したもの。好きなことが仕事になるのは楽しい

金華山、想像以上に無理でした!www ケガなくとりあえずよかった(笑)

金華山山頂まで辿り着けるかな?

138タワーの自然体験教室で、流木や麻ひもを使ったガーランドをつくった。用意された素材を流木に吊るしたり、グルーガンで木の実を接着したり、長女はポスカでどんぐりに顔を描いたりして楽しんだ。これは満足度が高かった。
先月から祖父江緑地の森のようちえんという催しに参加して、「つるつる」「ざらざら」を感じる自然を探したり、色を探したりもしている。落ち葉をちぎって入れた万華鏡を覗いたときは大人の自分も感動した。こ、これはいい……!
インタープリターさんがしきりに、自然体験をする子どもは賢くなると言う(笑)そういうエビデンスが取れてるらしい。
山を歩いていると、子どもの影響でどんぐりアンテナが発動しやすくなった。トチの実や山栗もあるし、きれいな落ち葉も。それらは持ち帰ると虫がわくだろうしカビも生えるだろうから、遊ぶ前には考えなきゃいけないけど、リースにしたり、キャンドルで固めたり、自然を作品にして楽しむのはいいなって興味がわいた。
家では、道具や素材をそろえた場のセッティングから始めなきゃならない。場から準備するって容易じゃない。体験させてもらえることって貴重だなあって話。こういうのを職業にできたら楽しそうだなあ。
FBにはそんなお知り合いたくさんいらっしゃってて、いい活動だなとしみじみ思うのです。

JIA愛知のフリーマガジン『建築家+』第2号「特集 子どもと建築」2020年8月31日発行。できあがってます!
第1号は2018年のもので残部300ほど。今号は5000部印刷し、今週お披露目してから配本となります。建築家にまつわるディープな世界を、写真やイラストをたくさん使ってどなたでも楽しめるようにしました!この冊子が建築家の職能を伝えるためのものなら、一般向けに翻訳して編集するのが私の職能なのかなと。
ご覧いただくことがあれば感想を聞かせてください。身内の方からの読後感も励みになります。
ここに「建築家+が見に行く」で取材したツリーハウス記事をまるまる掲載しています(担当はいとさちさん)https://www.facebook.com/JIAaichi/posts/2688976771347939



アート(芸術)に仕事で携わっているのに、私自身はプライベートではこの何年か、一切アートに触れていなかった?
6日間も、その前から数えると9日間もほぼ連続して二人の子守り。天気はいいのに、子どものペースで思うように動けずイライラ。もう自分の興味だけで決めようと目的地を選んで出発した。現地にカフェがあれば寄ろうとGoogle先生に聞くと、よさそうなものが出てきたので、立ち寄ることにした。
それがここ。カフェはおまけでむしろ敷地のミュージアム。
子どもたちの表情が、もう全く違う。一面の芝生と、点在する背丈よりも大きな石。変な形で存在感のある石。石と芝生がこんなにも赤ちゃんと親和性が高いとは。7/31に1歳になったばかりでまだ歩けない息子クンを石彫に座らせると、全身でびっくりしつつも嫌がらず、しばらくで力いっぱいはいはいを始めた。娘が自分も靴を脱ぎたいといって裸足になり、走る、踊る、歌いだす。
しまいには私が、10年はやってない逆上がりを子どもたちに披露(全力を出さないと足上がらず3回やって限界、これを読んだ皆さんも機会があればぜひ、うまく回れた感覚が過去の遺物だと分かるはず)。それで何かが吹っ切れたのか、彫刻の上に乗っかって飛行機の真似、側転、Y字バランス(たぶんほぼ開脚できてない笑)、彫刻をクライミングし飛び降りるなどを次々にやって見せ、子どもたちの笑いを取った。
アートの力を自覚する。
先週訪れた伝統的な農家建築も、私はある種の芸術的空間だと感じている。子どもたちが空間の力を感じてはしゃぎまわっていた。芸術ならば、それをどんな言葉で表現したって構わないくらいだ。この石彫公園は、真に芸術的空間。遊べ歌え、どんな言葉でも、誰に見られても何も言われない。
アートが生活の身近にあったら、生活の質は向上するだろうか。例えば、家の庭、家から見える景色、家の中そのもの。そんなエビデンス、あるわけないですよね。

奥美濃の石徹白川支流の初河谷にある八反滝、なんとか行けました。40mくらいに見えたかな。青空のもと豪快に流水が空中を舞って爆風とともに落下してました!
ある意味久しぶりにしびれました。1.5キロほどの道のりでしたが行きは2時間弱かかったんですよ……
渡渉、やぶこぎ、ルートロス、道中いろいろあり久々の完全燃焼。いつぶりだろうこの感覚(笑)思い出すのは金草岳のアジミ谷……やっぱり奥美濃(笑)そのあいだにも母子だけで蓼科山登ったり済州島の韓国最高峰目指したり鈴鹿ダイラで滝汗流しながら娘かついだり頑張った登山はあったんですが!
写ってないのですが、この場に3家族、13人いるんです。少々のすり傷はありながらも誰も転倒やケガなどなく冒険から帰還できてよかった!幼児から小学生の子どもはもちろん親も、普段山など登らない方々でここを歩き通せたってのはすごい。絶対行くぞ!って意志の強さを見させてもらいました。