カテゴリー別アーカイブ: 山行報告

伊吹山南面の歴史と自然の道

今日は山城ファンのおじ様たちと8人で戦国時代初期の2つの異なる城跡にアプローチできる伊吹山南面の歴史と自然の道へ。標高差600mとけっこう登り歩いた!内容が大当たり!こんな琵琶湖のパノラマビューも楽しめておもしろいルートだったので大満足ー!(息子クンが立つのは500年前に城があったところ)

薬草風呂入ってまったり帰宅。ちなみに私は歴史全く分かりませんww 京極氏?だれ?ww

めずらしく山に通えています

鎌ヶ岳、竜ヶ岳〜静ヶ岳、ダイラの頭、そのあたりの名のない尾根。この二週は連チャンで息子クンを背負子に入れて計15kgを背中に担ぎ、標高差500mオーバーのがっつり登山へ。自分でもようやるわと思う。道のない尾根は、斜面に平坦な道が切られていないので足への負荷がきつい。踏み込んだ足首と指先に重みがのしかかる。それだけでなくモンキークライムすると(それくらい部分的に急だった)運に見放されたら(木が折れたら)まず踏みとどまれない。高巻きかよっていう手がかりのないトラバースも怖かったのよ……。こう書けば書くほどあぶなー!

息子クンは何も知らず、いつもカメラを向けると笑ってくれる。写真はそんな山の収穫。

麻婆豆腐丼に混ぜたのはシャキッとした歯ごたえが特徴のクリタケ。量が少ないから今回はこんな料理に。ぷりぷりの天然ナメコの幼菌はおろしぽん酢で(ウマ!)、収穫が他になければ食べるけど人にはあげられない老菌は塩でゆがき、ごみや虫(!)をある程度追い出してから、鍋で。我が家の子どもらはなぜかキノコはよく食べます。

交通費もかけてそこまでしてこのキノコ採りに何の価値が……と思うけど、山好きには似たような人が大勢いる。みんな addicted to キノコなんでしょう。私の子どもに生まれると11月の冷たい風に吹かれる山中に連れ出される運命。

色付き始めも見事!

山が最近足りなくて、常緑樹が多い森歩きでなく青空の映える高度感が欲しく、しかし時間がないからサッと登れるところへ。

この辺りの紅葉はまだまだでした、なんてレポートされてるけど、山に飢えた私にとっては素晴らしいもの。今年の紅葉は当たり年?予想以上に色付いてて、たくさん頭上を見上げたので首のいいストレッチに(笑)

山はもう、こんなに秋めいていたのね。

やぶこぎネットのおじさまたちなら、山の名前は書くまでもありませんね。恥ずかしながら初めて登りました。この写真を撮った場所は、かつては一般道?もっと先まで縦走してみたくなりました!

過去の今日

Facebookを開くと、6年前に一番反響が大きかった記事といって、3泊4日裏剱ルートの紅葉が飛び込んできた。その秋最初の「見事な紅葉」を皆さんにシェアしていた過去の私。未来の今の私は、受け取る側!いいなあ~

前にブナ林の紅葉(黄葉)やきのこについて取材をして原稿を書いたのを久々に読み直したら、「へ~!」って自分自身が勉強(笑)腐生菌とか菌根菌とか……もし分かる人いたらきのこマニア!

岳人|岐阜の山たくさん

岳人の秋山特集号が本日発売のようです。

各務原権現山(317m)のガイドを書きました!秋の晴れた日に登ると往復2時間半の小さな山とは思えないくらいフォトジェニックな絵が撮れますよ。遊歩道になっていて誰でも登れるので、お子さん連れでもぜひどうぞ。

4月号でも南宮山と象鼻山(419mと142m)という小さな山を紹介してます。来月の11月号では、ブナ林の黄葉にどっぷり浸れる奥美濃の鍋倉山(1050m)を紹介。東海自然歩道のいいとこ取りするコースを書きましたので、こちらもゆるハイクにGood!

探して読んでみてください!