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石丸謙二郎の山カフェ出演

石丸謙二郎さんの山カフェ、ラジオNHK第一 出演しました~🎵 にぎやかな子どもの声が響く、子連れ登山の風景をお届けできた!?かしら😂 土曜まで、このURLで聴けます!

石丸謙二郎の山カフェ「子どもと山登り」
2023年5月6日(土)午前8:55配信終了
https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html…

「子どもと登山」のテーマ。いろいろな困難も賛否もありますが、ずっと追いかけているテーマでもあります。妊婦時代から数えたら(数えるんかい!)気づいたら9年です。「石丸謙二郎の山カフェ」に、子ども登山者の声が響いたのは、番組5年以上の歴史で初だったそうです! マスターの柔和な雰囲気あっての緊張が解けた10分間でした~(笑)

地域で愛される山に、おやつや弁当をリュックに入れた子どもが山好きの母ちゃんと一緒に登る。それを全国の山好きな大人たちが、ラジオで聴いて、思い描いてくれた。台本の質問はすっ飛んでいたけど、楽しかった!リスナー登山者のかたにも何か感じてもらえたら幸いです😂😂😂

石丸謙二郎の山カフェ出演(予告)

ラジオ第1 毎週土曜 午前8時05分
番組HP ▶︎ https://www.nhk.jp/p/yamacafe/rs/R84PG2X5PW/
聴くのはここ ▶︎ https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html

4/29「子どもと山登り」8時台 の冒頭に10分ほど?子どもたちと電話で出演することになりました! 当日の朝、放送の時間に山に登る親子を募集していたので、手を挙げたら採用してもらいまして…。らじるらじるでリアルタイムに聞けますし、聴き逃し配信が1週間あるので、どなたでも聞いてもらえそうです。

友人に「岐阜市民」と間違われるほど、何度も登っている金華山から声を届ける予定。公園に遊びにいくように、子どもを連れてよく登りにいきました。質問の一覧をもらったので、カンペを作って答えよう(笑)一発勝負の生放送って、ハー緊張するなあ…😅

2年生の長女は3月に、100回目の山登りを達成しました✨(気づいたら100回超えてた)4月29日は、102回目になります。放送では、2年生の娘もインタビューされる予定です。むしろ子どもが主役か。「どんな山が好き?」「登山したら何かご褒美あるの?」の答えに彼女はなんと答えるのか!年少さんの弟もついてきます。彼は、二人目ゆえに私の復帰のペースがはやかったのか、すでに69回目の山登りの予定。けっこう上手に歩きますよ。

乗鞍の畳平あたりに滞在した

長女2歳のときは千畳敷カールまで連れて行くのもダメだ!と思って行かず、息子クン3歳(になったばかり)は、畳平まで連れて行ってしまう、第二子に対する親の緩さよ。バス、ロープウェイの違いは大きいけどね。

チャイルドキャリアを背負うのは、毎度これが最後かもと思う。今回こそ、最後だろうか? また背負うんだろうか? 小柄な自分が、子どもを担いでいると、だれも娘のほうに目を向けてくれない。「お母さんすごいわね」って、その言葉、逆効果です。

娘を‼️ 褒めてやってください‼️‼️

息子クンはバスに乗れて嬉しかったようで、帰ってから何度も「お母さんとバスに乗ったね🥰」と話しかけてくれる。娘は……つらかったようで、もう二度と行かないと😭でも、私が「本当にもう一緒に来てくれないの?」と聞くと、おもちゃを買ってくれたら、来てもいいそうだ。

息子クン、2歳9か月

2歳と言うと驚かれるほどよくしゃべる。たとえば「疲れたから抱っこして、おねが~い」とか文章になってる。いつからこんなにしゃべれるようになったんだろう!少し遡ると、1歳3〜4ヶ月には単語を言えていたみたい。

こんな記録をしてた。

★2歳0~4か月のころ
【名鉄】めいてちゅ
【ミュースカイ】ミュッチ のちに→ミュ・スカイ
【パノラマスーパー】ちゅーぱーぱー のちに→パララスーパー
【踏切】いきんちん のちに→ふみきり
【遮断機】シャ・ダーンキ(いまいち聞き取れないけど言ってた)
【成田エクスプレス】なりたえく……す(なぜか成田エクスプレスが好き)
【電車】でんしゃ
【車】くるまんま
【お父さん】ハーク(おとうさんとも言える)
【お母さん】マーマ(おかあさんともいえる)
【しまじろう】ちーやーばー のちに→しまじろう(長いことちやばと言ってた)
【とうもろこし】ここし
【キティちゃん】ピッピィちゃん
【消毒】しょうどく(言えるんかい!)
【消毒をやること】シュッシュ
【ごちそうさま】ごちまいた
【リモコン】もいこん
【魚・イルカ】かしゃな
【大好き】だいき のちに→だいすき

ちなみにこれらの言葉以前に、1歳9か月の時点で「ゆーちゅーぶ」と言えてる。

長女のときより10分の1くらいしか彼のことを記録してない(汗)動画や写真だけでなく、長女が2歳のときはまだ毎日の記録をつけていた。どこに行ったとか、どんな医者にかかったとか、印象的な出来事などを。伝わる情報は動画の方が多いだろうに、メモした記録も案外見返すことがある。

小1&小3娘たちのスノーハイク

母子イグルー会、小1&小3娘たちのスノーハイク編!

下のスキー場のゴンドラ山頂駅から、斜面を登ってなだらかな尾根に出て、しばらくで急な雪斜面を高度差30mくらい登った台地をベースに今回は遊んだ。ほんとはあと10分で前大日の山頂だったけど…二人とも「行かない!」と言い張り、早々とお弁当タイムにしたのだった。

(娘は、山頂とか、山からの眺めとかに、まず興味を持たない笑 すごいねーきれいだねーもない。笑 興味があるのは、お菓子、弁当、動物がいる、乗り物、砂遊びや雪遊びや木の実。花も反応薄い!笑)

前大日の東方で4時間も滞在して、いざ帰り。この写真のところが急になっていて、「下りれないよ!」と怖がるかなぁと正直心配だったけど、「キャー」と喜びながらあっという間に下れた。「おりるほうが楽しい!」とか言いながら(そりゃ登るより苦しくないもんね)駆け下りてみたり、おしりで滑ったり。やってみるもんだなぁって感じ。

大日ヶ岳は子連れハイクに適しているとはいえ、樹林の少ない「ザ・雪山」でもある。そこへ、小さな子連れで来る人は多くはないみたい。天気や雪の状態など、リスクは小さくないと、私も思う。

この日も、登りで疲れて不機嫌になった娘が、あえて人の踏み跡を外して歩きたがり、わざと尾根の切れてる方を歩く姿があった。言い聞かせても聞くもんじゃないので、困ったなぁと思った。命に関わることで子どもが反発するとなると、もう引き返すしかなくなってしまう。これは親の登山技術とは、異次元の問題😨

子ども連れてじゃ、前大日にも登れなかったわけだけど(それなら大人だけでもっと大きい山登りしたほうが成果があるじゃんっていう心の声もなくはないんだが)、数年後にはできない遊びかもしれないので、たまには😄 もっともイグルー制作が主目的で、登山はサブだったから、十分な成果あり✨

【メモ】

高鷲スノーパーク 4月から駐車場1000円無料
ゴンドラ券 往復1200円(4歳から必要?)
ICカードで500円を預ける必要あり
※山頂駅のカフェ、15時ラストオーダーだった😂間に合わず!

【装備】

子どものサングラスは要検討。今回はなしだったが…ゴーグルは付けないと言って拒否された。日焼け対策も必須。なかなか手間がかかる。雪遊びは、バケツとスコップさえあれば数時間遊べる。子どもらの足だけチェーンスパイク。あってもなくても差はなさそうだけど、絆創膏と一緒で、そういうのが「ある」ことに意味があるようだ

子連れイグルー遊び

子連れイグルー遊び 、できたぞ~!!!!

メンバーで雪山に行くのは2回目。いったいどこまで歩けるのか。これだけ暖かくなった春山で、雪の状態と積雪量はどうなのか……すなわちブロック切り出しはできるのか、深さはあるのか。ゴンドラ乗車して(4人で4800円!)行くだけの価値ある楽しい1日となった!

あわよくば大日ヶ岳まで、と思ったのは(大人だけなら1時間で行ける)、前大日にも到達できず。ただ、たまたま腰を下ろして弁当タイムにした見晴らしのいい稜線の台地が案外悪くなくて、そこでイグルー制作に切り替えて作り出したら、1m掘り下げても土が出てこず、ブロックを崩してしまう小枝も少なかった。(前大日の付近は完全に夏道が出ているとこもあったので、これはラッキーだった)

1段目はシャバ雪だったけど、積雪深があるため下の雪は冷たく凝縮されて強度のあるブロックとなってくれて、教科書通りの形を作りやすかった。まあ、あとで分かったけど、そのブロックも屋根にすると太陽の熱で解けだしてしまい、攻めた置き方をするとしばらくで崩れる!というのを繰り返してしまった。3回くらい、屋根部分が落ちたかなぁ。時間も気になり、屋根を完全にふさぐまではできなかった。でも、できそうな手応えは得られた!(気温の高い春山では、屋根はツエルトでふさぐなどの応用編があると聞いている)

私は、子どもに向けた建築やまちの環境教育(デザイン教育)が研究テーマだったので、イグルーを見るとその点からも面白みを感じる。まずは身近な子どもたち(小1の娘と小3の娘さん)で、今年のうちに実践できたのは大収穫。事前に娘にヒアリングした段階で、すでに娘がイグルーの造形やそれを作ることに興味を持っているのは分かっていた。現地で私がのこぎりとスコップで作り出すと、「お母さんすごい!」と褒めまくり(笑)

子どもが、イグルー作りに長時間付き合ってくれるかは、じつは心配していなかった。登山には全く興味のない娘も、雪遊びは大好きで、何時間でも熱中できると知っていたから。今回も、登山中は不機嫌で反抗的だったのに、遊びだしたら「帰りたい」とは一度も言わなくて、小さなスコップとバケツで何やらおうちごっこや学校ごっこを、おやつタイムも要求しないで続けた。もし「帰ろうよ」と言われていたら、イグルー作りに集中できない。結局、11時半のお弁当タイム、12時すぎからイグルー制作、15時過ぎの撤収まで、4時間近くも滞在した(笑)

この感じなら、子連れイグルー雪中キャンプも、やれんことないんじゃ!?って感じ。距離は短くても、そこそこ急な斜面の登りと下りを頑張ってくれた子どもたちの姿も、まぶしかった。普通にすごいと思う。これはまた、投稿したいな

今回も山ママ仲間 あゆこさんに感謝です!

ぴかぴかの1年生

今日、娘の入学式でした。もう1年生!自分のことなのって不思議な気すらするけど、体操服や給食のかっぽう着を買うとか、新しい筆箱や傘や靴を買うとか、マスクをたくさん用意したりとか、入学式に着せる服を考えたり、児童クラブの準備をしたり、そして学校でもらった教科書やたくさんの道具たちに、名前をつける名前をつける名前をつける…………めまぐるしく準備を続けています。引っ越しで、下の息子のほうも転園となり、4月2日に入園式がありました。こちらも園指定のエプロンを縫ったり、書類を書きまくったりと、頭フル回転。来週には少し落ち着くかな!?毎日あっという間です。そりゃ、年とるはずですね。

子連れアイスクライミング

母と娘の「子連れアイスクライミング」しました!!!!

あゆこさん&娘ちゃん小2、私&娘年長さんで。ある意味これは親子登山の集大成になったなぁと感慨深い。至高の子連れ登山ですね。子連れ海外登山とか長期トレッキングとかいろんな究極の形があるだろうから、子連れアイスはほんの一例と思うけど、山ママの底力。行動してみてよかった。

この日、この形なら、お互いの都合が合致した。そこに「氷登りたい」という願望を叶えようと知恵を出し合って、子連れのリスクやどこまでやれるかを短時間で検討して、行ける!と判断。ベースキャンプを設置して、雪遊びグッズやおもちゃ、低体温にならないよう寝袋やマット類を持ち込んで、アイスの登攀具など重荷を担いだ。

集大成、と書いたのは、間違いなく積み重ねた経験があったから。母子ハイクはもちろんのこと、母子ボルダリング(5回以上行ってる)、雪中キャンプ、雪山遊び、そして親はアイスやクライミングの練習を重ねておく。体力も。こんな機会に氷点下のシャボン玉体験できたのはあゆこさんの知恵。

それにしても、母親がアイスクライミングしてても全く動じない子どもたちには正直驚いた(笑)なにも反応なし! 「お母さん、そんなことしたら怖いよ」とか「何してるの?」とか「お母さんすご~い」とか、一切ない! まじっすか~! オリンピック効果かな?(笑)こないだスキー場に連れてって「テレビでスキー見たでしょ?お母さんもできるんだよ」と話した。それから平野歩夢くんのスノーボードやくるくる回りまくるフィギュアスケート選手を見せて「こんな人がいるんだよ、普通の人間じゃないよねすごいよね」と話したりしたのと、母親のアイスクライミングは類似した光景かもしれない(=世の中には、危険だけど面白いスポーツがある)。ボルダリングに何度も連れてった経験から、「登って遊ぶ母ちゃんたち」に慣れてるのもありそう。

5時半に家を出て、9時半に乗鞍スキー場、10時10分出発、10時半に善五郎の滝、ベース設営、11時に1本目登攀開始~16時終了、撤収して歩き出せばものの15分で駐車地で、17時すぎに下山完了。すぐ近くの温泉に行って、そこのレストランで夕食。二人ともたくさん食べて満足して、帰りは起きずに寝続けていた。帰宅したのは23時とかだったと思うけど、連休の中日なのが幸い。楽しい女子旅となった!