山岳雑誌「岳人」 山岳雑誌「岳人」でのデビューを果たしましたが、つ、ついに第2戦が出ました~。今日か明日ころ本屋に並ぶ10月号です。特集内の44ページ~「黄金色に染まるブナの森へ」という、紅葉のうんちくを語る誌面を作りました! 秋の魅力とともに、取材させてもらった岐阜の森林文化アカデミー・川尻先生の魅力も伝われば幸いですー。 ※多くの本屋に置かれていますので、ぜひペラッと見てみてください♪
何が「自分の足元見直してくる」、だ。 全然そんな余裕ぶっこいた山行じゃなかった。やってみて、想像よりハードなことはしょっちゅうだ。「予想よりキツかった」と感じるのが続くうちは、自分がまだ成長できる証だろうか? いつか、いつも余裕を感じるようになったら……、でも体力は衰えるし、そんな日が来ることはなさそうだ(笑) 八ヶ岳南北37キロ単独縦走、私、がんばりましたぁ(+o+)
古川美術館分館の爲三郎記念館にて 「迷路みたいでおもしろかった」「ゲームの答えをやさしく教えてくれた」 そんなアンケート結果が微笑ましい(笑) 今日はあいちトリエンナーレ2013のオープンアーキテクチャー(普段見られない建築を公開するイベント)の担当で、古川美術館分館の爲三郎記念館にて小学生20名を案内してきました。築79年の庭園付き300坪のお屋敷で、間取りにしても造形一つ一つにしても、現代では考えられないほど手がかかっていて、それが子どもたちに伝わったかな!? ゲーム形式で見学してもらったので、2時間はあっという間! 我ながら、こういうのめっちゃ得意だわ^^
天気のいい山はサイコーです。 先輩と写ってます。旅っぽい感じ。久々に1日14時間も歩きました。2時に起きて、テントに戻ったのが17時半。歩くと暑くて、3000m級の山岳地帯にいても汗がじっとり! あさってから純然たる夏休みで、がらにもなくグアム行ってきます。山は歩けるけど海はど素人。海なんて…屋久島で海水浴して以来なので7年ぶりほど。南国リゾートなんて小学生以来行ってない。これを機にマリンスポーツ&マリンリゾートに目覚めちゃったらどうしましょ!(笑)
奥飛騨の沢に行ってました。 久々に完成されたいい山行ができました。見どころがありすぎて写真を1枚に選べない!…そんな泳ぎ以外のいろんな要素がギュッと詰まった沢で、記録という記録がほとんどないのが不思議。しかも我々、今回は夜中に雨で増水してプチビバーク状態に追いやられるというイベント付きでした。寒くて眠くてきつかった(涙) また一つ、山での許容範囲が広がりました。筋肉がボロボロ。今の私は湿布まみれですよ。今貼らなくていつ貼るか!?(写真は癒し系をチョイス★)
この写真、いい感じだなあ! 大学時代の後輩にあたるメンバー2人と、岐阜の森を散策してきました♪ 天生(あもう)湿原という、プチ尾瀬みたいなところです。岐阜は森が豊かでいいですよ~~。最近は岐阜ばっかり通ってます。この3人で春から山をテーマにしたサークル活動みたいなことをしていて(笑) 同じ学部出身で、山好きで、しかも3人ともフリーランスという。そのうえで、山に関する視点・経験はそれぞれ違うから面白い。2人を通じて山のことをもっと深められそうで、期待してます! また行こうねー!
「岳人」7月号特集に沢登りのルポが載りました。 特集のP20~26に沢登りのルポが載りました。イラストも描いてます(=^^=)♪ 6/15発売の「岳人」7月号です。本屋さんにお立ち寄りの際にはペラリとご覧になってください!!(同行してるオレンジヘルメットはだんなちゃまです) 専門誌のルポを書いてみて気づいたこと。多少編集の専門知識があっても、到底手の届かないふかぁい世界がそこにはありました。著名な執筆陣の方々に混じって恐れ多いと思いつつ、「何事も経験」とポジティブに、できるなら今後もトライしたいな。同じ7月号P153に、投稿写真も載せてもらってます!